7.3 WebUI による共通鍵の管理
7.3.4 共通鍵更新
4. 「共通鍵更新」画面が表示されます。必要事項を入力し、「共通鍵更新」ボタンをクリックします
表 7-5 共通鍵更新 入力項目
項目 説明
更新対象の共通鍵ファイル名 更新対象共通鍵ファイル名を指定します。
省略時の既定値は「cmkey」です。
最大文字列長は、242byte です。
使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「/」を除 く。「`」「"」を指定する場合は、バックスラッシュでエスケープ すること)です。
更新対象の共通鍵ファイル保存先 更新対象共通鍵が保存されているディレクトリを絶対パ
スで指定します。
ディレクトリは、エッジデバイス上のディレクトリを指 定します。
最大文字列長は、1009 – (「共通鍵ファイル名」の文字 列長) byte です。
使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「;」「|」
「&」「`」「(」「)」「$」「<」「>」「*」「?」「{」「}」「[」
「]」「!」を除く)です。
更新後の共通鍵長 更新後の共通鍵の長さ(単位: bit)を指定します。
更新対象共通鍵の形式が「AES」である場合、「128」ま たは「256」を指定します。
更新対象共通鍵の形式が「TWINE」である場合、「80」
または「128」を指定します。
更新後の共通鍵ファイル名 更新した共通鍵を保存するファイル名を指定します。
「更新対象の共通鍵ファイル名」に指定したファイル名 と異なるファイル名を付与する場合に指定してくださ い。
最大文字列長は、242byte です。
使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「/」を除 く。「`」「"」を指定する場合は、バックスラッシュでエ スケープすること。)
更新後の共通鍵ファイル保存先 更新後の共通鍵出力ディレクトリを絶対パスで指定しま
す。
「更新対象の共通鍵ファイル保存先」に指定したディレ クトリと異なるディレクトリに出力する場合に指定して ください。
最大文字列長は、1009 – (「更新後の共通鍵ファイル名」
に指定したファイル名の文字列長) byte です。
使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「;」「|」
「&」「`」「(」「)」「$」「<」「>」「*」「?」「{」「}」「[」
「]」「!」を除く)です。
デバイス名 どの機器(デバイス・エッジ・サーバなど)から更新され
るかを CLM が判別するために指定します。
キッティング済みエッジ GW では、既にデバイスは CLM にエッジ ID で登録されていますので、エッジ ID を指定 します。
最大文字列長は、239byte です。
使用可能文字種は、英数記号(但し、「;」「|」「&」「`」「(」
「)」「$」「<」「>」「*」「?」「{」「}」「[」「]」「!」を除 く)です。
鍵番号 更新対象共通鍵の鍵番号。
鍵番号(更新後) 更新後の共通鍵の鍵番号を指定します。
既存の共通鍵を更新後共通鍵としたい場合に指定してく
ださい。
エイリアス(更新後) 更新後の共通鍵に付与する Alias を指定します。
最大文字列長は、64byte です。
使用可能文字種は、英数記号(但し、「;」「|」「&」「`」「(」
「)」「$」「<」「>」「*」「?」「{」「}」「[」「]」「!」を除 く)です。
5. 共通鍵の更新に成功すると、CLA インストールエッジ/デバイス上に更新・保存した共通鍵の情報が表 示されます。
表 7-6 共通鍵更新 更新結果
項目 説明
ファイル名 CLM で更新した共通鍵のファイル名。
ファイル保存先 共通鍵を保存したディレクトリの PATH。
鍵番号 更新後の共通鍵の鍵番号。
エイリアス 更新後の共通鍵に付与したエイリアス。
有効期限 更新後の共通鍵の有効期限。