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6.3 WebUI による証明書の管理

6.3.7 証明書取得

証明書のファイル名、サーバ証明書の秘密鍵のファイル名。

ファイル保存先 証明書を保存したディレクトリの PATH。

CA 証明書の鍵番号 CA 証明書の鍵番号。

CA 証明書のシリアル番号 CA 証明書のシリアル番号。

サーバ証明書の鍵番号 サーバ証明書の鍵番号。

サーバ証明書のシリアル番号 サーバ証明書のシリアル番号。

4. 「証明書取得」画面が表示されます。必要事項を入力し、「証明書取得」ボタンをクリックします

表 6-10 証明書取得 入力項目

項目 説明

証明書の形式 証明書の種別を指定します。

以下のいずれかを指定してください。

pem: pem 形式の証明書 der : der 形式の証明書

p12 : PKCS#12 形式の証明書(chain なし)

証明書のファイル名 証明書を保存するファイル名を指定します。

拡張子は不要です。既定値は「cert」です。

最大文字列長は、242byte です。

使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「/」を除 く。「`」「"」を指定する場合は、バックスラッシュでエ スケープすること) です。

秘密鍵のファイル名 証明書の秘密鍵を保存するファイル名を指定します。

拡張子は不要です。既定値は「certkey」です。

最大文字列長は、242byte です。

使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「/」を除 く。「`」「"」を指定する場合は、バックスラッシュでエ スケープすること)です。

PKCS#12 のパスワード 証明書の秘密鍵のパスフレーズを指定します。PKCS#12 形式に変換する際のパスフレーズにも利用します。

最大文字列長は、50byte です。

使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「;」「|」

「&」「`」「(」「)」「$」「<」「>」「*」「?」「{」「}」「[」

「]」「!」を除く)です。

証明書ファイル保存先 証明書を出力するディレクトリを絶対パスで指定しま

す。

ディレクトリは、エッジデバイス上のディレクトリを指 定します。

最大文字列長は、「1009 – 「証明書のファイル名」、「秘 密鍵のファイル名」のファイル名の最大文字列長」byte です。

使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「;」「|」

「&」「`」「(」「)」「$」「<」「>」「*」「?」「{」「}」「[」

「]」「!」を除く)です。

デバイス名 どの機器(デバイス・エッジ・サーバなど)から取得され

るかを CLM が判別するために指定します。

キッティング済みエッジ GW では、既にデバイス名は CLM にエッジ ID で登録されていますので、エッジ ID を 指定します。

最大文字列長は、239byte です。

使用可能文字種は、英数記号(但し、「;」「|」「&」「`」「(」

「)」「$」「<」「>」「*」「?」「{」「}」「[」「]」「!」を除 く)です。

証明書の鍵番号 対象証明書の鍵番号を指定します。

「証明書のシリアル番号」か本項目のどちらかを指定し ます。

証明書のシリアル番号 対象証明書のシリアル番号を指定します。

「証明書の鍵番号」か本項目のどちらかを指定します。

CA 名称 証明書の認証局名称を指定します。「ca1」を選択します。

5. 証明書の取得に成功すると、CLA インストールエッジ/デバイス上に取得・保存した証明書の情報が表 示されます。

表 6-11 証明書取得 取得結果

項目 説明

ファイル名 CLM から取得した証明書のファイル名。

ファイル保存先 証明書を保存したディレクトリの PATH。

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