4.考察 グループで結果について、気づいたこと、わかったことを話し合う。
5.発表 結果と考察を発表しよう!
ホワイトボード・書画カメラ・iPadなどを使用
安全メガネを 必ず
着けましょう‼
別紙あり
呈色板4枚使用実験台紙 B4に拡大して使用
実験日
年 月 日 1 2 3 4 5
水酸化
塩酸 食塩水 ナトリウム 石灰水 石けん水
呈色板Ⅰ 水溶液
指示薬
BTB 溶液
フェノール フタレイン溶液
ムラサキ キャベツ液 のしぼり汁
液性
酸・中・アル
(略して記す)
- 8
名前
6 7 8 9 10 リンゴ トイレ カビとり 酢 灰汁 ジュース 洗浄剤 剤
呈色板Ⅰ
呈色板Ⅲ
呈色板Ⅱ
呈色板Ⅳ
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小 学 校 ・ 中 学 校
実 施 年 月 日 ( ) 名 前
私 た ち は 毎 日 い ろ い ろ な 食 品 を 摂 取 し て い ま す 。 ど の よ う な 食 品 に で ん ぷ ん が 含 ま れ て い る の か ヨ ウ 素 液 を 用 い て 調 べ て み よ う 。 さ ら に デ ン プ ン を 顕 微 鏡 で 観 察 し て み よ う 。
準 備 物
実 験 1 : 使 用 す る 食 品 ( ご は ん パ ン う ど ん ジ ャ ガ イ モ バ ナ ナ 枝 豆 キ ュ ウ リ 餅 ク ッ キ ー 、コ ー ン ス タ ー チ 、片 栗 粉 、イ カ 、バ ナ ナ 、リ ン ゴ 、 キ ャ ラ メ ル コ ー ン 、 ち く わ 、 わ ら び 餅 粉 、 レ ン コ ン 、)
実 験
2: 顕 微 鏡 ・ ス ラ イ ド ガ ラ ス 実 験 方 法
実 験 1 . 呈 色 板 に い ろ い ろ な 食 品 を 並 べ て ヨ ウ 素 デ ン プ ン 反 応 を 調 べ 、 比 較 観 察 し よ う 。
色 々 な 食 品 ・ ヨ ウ 素 液 ・ 呈 色 板 を 用 い て 実 施
実 験 2 . 食 品 の 一 部 を 取 り 、 顕 微 鏡 で デ ン プ ン の 粒 子 を 観 察 し 、 ス ケ ッ チ し よ う 。
ス ケ ッ チ
倍 率 倍 率
気 づ い た こ と
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小 学 校 ・ 中 学 校
ワ ー ク シ ー ト 実 施 年 月 日 ( ) 名 前 食 費 の 名 前 を 記 入
1 2 3 4 5
調 べ た い 物
ヨ ウ 素 液 に よ る 変 化
6 7 8 9 10
食 費 の 名 前 を 記 入
1 2 3 4 5
調 べ た い 物
ヨ ウ 素 液 に よ る 変 化
6 7 8 9 10
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な ま え
1 2 3 4 5
て い し ょ く 板 1
よ う そ え き
6 7 8 9 10
1 2 3 4 5
て い し ょ く 板 2
よ う そ え き
6 7 8 9 10
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だ 液 あ り
だ 液 な し
小 学 校 用
実 施 年 月 日 ( ) 名 前 ヒ ト や 動 物 は 、 食 べ 物 を と っ て 養 分 や 水 分 を 体 内 に 取 り 入 れ て い る 。 食 べ 物 が 体 内 で ど の よ う に 変 化 す る か 、 ま た 消 化 液 で あ る 「 だ 液 」 に よ り 食 べ 物 が ど の よ う に 変 化 す る か を 実 験 で 確 か め た い 。 自 分 の だ 液 を 使 い 、 デ ン プ ン が 変 化 す る 様 子 を 個 別 実 験 で 調 べ よ う 。
□ 呈 色 板 (6穴 ) □ 綿 棒 ( 片 方 に 赤 い 印 ) 1 本 □ プ ラ ス チ ッ ク カ ッ プ
□ ポ リ ス ポ イ ト (PP2N) □ ア ル ミ 箔 2 枚 □ 温 度 計 1 本
□ ス ト ッ プ ウ ォ ッ チ □ 200mL ビ ー カ ー 1 個 □ セ ラ ミ ッ ク ヒ ー タ ー
■ デ ン プ ン の り 水 溶 液 ■ ヨ ウ 素 液 ■ 水 と 約 40~50℃ の 湯
実 験 の 手 順
(1) ビ ー カ ー に 約 2/3 ほ ど 水 を い れ る 。
(2) か く 拌 棒 を 使 っ て 、 呈 色 板 の A1 と B1 の 穴 に デ ン プ ン の り を 少 し 加 え 、 さ ら に ポ リ ス ポ イ ト で ビ ー カ ー の 水 を 加 え デ ン プ ン の り 水 溶 液 を つ く る 。 ま た 、 B 2 に は 水 を 入 れ て お く 。( 図 1)。
(3) 赤 い 印 を つ け た 綿 棒 ( 図 2) を 中 央 で 2 つ に 折 り 曲 げ る 。
(4) 綿 棒 の 先 ( 赤 い 印 の な い 方 ) を 、 約 1 分 間 、 口 に く わ え て だ 液 を 含 ま せ る 。 赤 い 方 に は 水 を 含 ま せ る 。 次 に 、 両 先 を A1,B1 の デ ン プ ン の り 水 溶 液 に つ け て ア ル ミ 箔 で し っ か り と 包 む ( 図 3 )。
セ ラ ミ ッ ク ヒ ー タ ー で 加 熱 し 、約 40~ 50℃ の 湯 を プ ラ ス チ ッ ク カ ッ プ に 3/4 程 い れ る 。 こ の と き
温 度 計 に よ り 水 温 を 確 認 す る こ と 。 次 に ④ の 綿 棒 の 両 端 を 折 り 曲 げ た 状 態 で プ ラ ス チ ッ ク カ ッ プ に い れ る ( 図 4 )。
(5) 約 3 ~ 5 分 間 つ け ま す 。 こ の 間 に 点 眼 ビ ン を 使 っ て 、 A3 と B3 に ヨ ウ 素 液 を 半 分 ほ ど 加 え る 。 (6) 綿 棒 の ア ル ミ 箔 を 外 し 、 綿 棒 の 両 先 を ヨ ウ 素 液 が 入 っ た A3 と B3 に 1~ 2 秒 間 つ け る 。
綿 棒 の 両 先 の 変 化 を 観 察 す る ( 図 5 )。
だ液 とデンプンのり水 溶 液 水 とデンプンのり水 溶 液 赤 い 印
図 2 綿 棒 の使 い方
水
図 3 綿 棒 の 両 端 を ア ル ミ 箔 で 包 む
図 4 綿 棒 を 湯 に つ け る 図 5 呈 色 板 の 穴 に 入 れ た ヨ ウ 素 液 に つ け る 水
デ ン プ ン
ヨ ウ 素 液 A
B
図 1 呈 色 板 の 穴 に 入 れ る 1 2 3
水
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ワークシート 実施 年 月 日( ) 名前
だ液のはたらき(ワークシート)
番号 名前
月 日( ) 1. 実験結果から、綿棒の先の色はどのように変化しましたか。
デンプンのり+水 デンプンのり+だ液
ヨウ素液