1 円
4. 実験結果から、だ液のはたらきについてわかったことを書きなさい。
本日の授業の感想および要望を書いてください
- 27 -
-「導通テストキット」を使ってたしかめよう
実施 年 月 日( ) 名前
身近な溶液には、電流が流れるものと、流れないものがある。
流れる溶液と流れない溶液を予想して、導通テストキットにより、調べてみよう。
食塩と砂糖では、固体の場合、水溶液の場合について、どのような違いがあるか、調べてみよう。
単元
中学校3年 「化学変化とイオン」準備物
□ 導通テストキット□ 10種類:食塩(固体と水溶液)、砂糖(固体と水溶液)、蒸留水、うすい塩酸、
うすい水酸化ナトリウム水溶液、エタノールと水の混合物、塩化銅水溶液、
ポカリスエット、レモン水、調べたい水溶液
実験の手順 ①予想 ②実験で確認 ③結果の記入 ④気づいたことのまとめ
1.実験結果の予想
呈色板に並べた10種類について、「電流を流すもの」には○、「電流を流さないもの」には×を、
ワークシートに記入する。食塩と砂糖では、固体の時と、水で水溶液にした時の両方について予想し よう。
2.導通テストキットを使って、確かめる。(実験)
注意:溶液につけたゼムクリップの先は、必ず毎回水でよく洗って使うこと
3.「電流を流すもの」には○、「電流を流さないもの」には×を、ワークシートに記入 4.結果についてグループで話し合い、気づいたことをまとめよう。
【導通テストキットの使い方】
・ミノムシクリップの先にゼムクリップをつけ、先端を延ばして細くする。ゼムクリップの先端を接 触させ、豆電球がひかることをたしかめる(図1)。
・ゼムクリップの先を、調べる溶液につける(図2)。
・このとき、ゼムクリップの先がさわらないように注意する。
・調べた後、ゼムクリップの先を水でよく洗う(図3)。
・食塩と砂糖については、最初、固体の状態で調べる。
その後、少しの水を入れ、周囲の水に端子を付けて確かめる(図4)。 図1 導通テストキット
図2 端子をつける 図3 洗浄する 図4 固体と溶液の場合
- 28 -
ワークシート 実施 年 月 日( ) 名前
電流が流れる ○ 流れない ×
調べるもの 予想(○か×) 結果(○か×)
蒸留水
食塩(固体・水溶液) ( ・ ) ( ・ )
砂糖(固体・水溶液) ( ・ ) ( ・ )
うすい塩酸
うすい水酸化ナトリウム水溶液
エタノールと水の混合物
塩化銅水溶液 ポカリスエット
レモン水
蒸留水 食 塩 砂 糖 塩 酸 水酸化ナトリウム
エタノールと水 塩化銅水溶液 ポカリスエット レモン水
- 29 -
実施 年 月 日( ) 名前
準備物
12セルプレート,固定器具,ミニアルコールランプ,クリップ,ガラスカップ, ろ紙×2枚,ぬ れ雑巾,試験管(ミクロチューブ)×2本,気体誘導管,薬さじ,マッチ,燃え殻入れ試薬
酸化銅粉末(サンプリングチューブ),石灰水,ポリエチレンラップ(1cm×1cm)< プラスチックを用いた酸化銅の還元実験 > 実験の手順(図参照)
結果
この実験で,観察できたことについて書きなさい。