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実施 年 月 日( ) 名前
準備物
12セルプレート,固定器具,ミニアルコールランプ,クリップ,ガラスカップ, ろ紙×2枚,ぬ れ雑巾,試験管(ミクロチューブ)×2本,気体誘導管,薬さじ,マッチ,燃え殻入れ試薬
酸化銅粉末(サンプリングチューブ),石灰水,ポリエチレンラップ(1cm×1cm)< プラスチックを用いた酸化銅の還元実験 > 実験の手順(図参照)
結果
この実験で,観察できたことについて書きなさい。
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(呈色板使用)
実施 年 月 日( ) 名前
水溶液の pH の大小にる指示薬の変化を調べます。またpH の求め方を学びます。塩酸及 び水酸化ナトリウム水溶液を用いて、pH の異なる水溶液を調製します。指示薬として、BTB 溶液あるは身近なムラサキキャベツやムラサキイモの色素を用います。
準備物
□ 呈色板(10 穴と 6 穴) □ 点眼ビン □ パスツールピペット ■ 蒸留水
■ 0.1mol/L 塩酸 ■ 0.1mol/L 水酸化ナトリウム水溶液
■ BTB 溶液あるいはムラサキキャベツの絞り汁あるいはムラサキイモパウダー
実験の手順
(練習実験 ピペットの使い方を練習します。ピペットに蒸留水をいれ、ピペットを垂直に持 ち、10滴、呈色板の穴にいれる。 1滴の量ができるだけ同じになるように練習する。)実験A pH=1~7の水溶液を調製して指標を作成します
①2つの呈色板(10 穴と 6 穴)を横方向に並べます。呈色板の下段の左側から液をいれます。
②1番のセルに0.1mol/L塩酸を、ピペットで10滴入れます。これがpH=1の溶液となります。
③1番のセルからピペットで1滴とり、2番のセルに入れます。2番のセルに蒸留水を9滴加えてピペットで よく混ぜます。これが0.01mol/L塩酸、pH=2の溶液となります)。
④同様に2番のセルから3番のセルを、3番のセルから4番のセルを・・・の順に6番のセルまで、10倍に 薄めた溶液をつくります。それぞれpH=3,4,5,6の溶液となります。
⑤7番のセルに蒸留水をピペットで9滴入れます。これがpH=7の溶液となります。
⑥1番から7番の各セルに、点眼ビンにいれた指示薬(BTBあるいは紫イモ液)を1滴加えます。
実験B pH=13~8の水溶液を調製して指標を作成します
①呈色板の下段の右側から液をいれます。
②13番のセルに0.1mol/L水酸化ナトリウム水溶液を、ピペットで10滴入れます(pH=13)。
③13番のセルからピペットで1滴とり、12番のセルに入れます。12番のセルに蒸留水を9滴加えてピペット でよく混ぜます。これが0.01mol/L水酸化ナトリウム水溶液で、pH=12の溶液となります。
④同様に12番のセルから11番のセルを、11番のセルから10番のセルを・・・の順に8番のセルまで、10 倍に薄めた溶液をつくります。それぞれpH=11,10,9,8の溶液となります。
⑤1番から13番の各セルに、点眼ビンにいれた指示薬(BTB)を1滴加え、色の変化を観察します。
pH 1 pH 2 pH 3 pH 4 pH 5 pH 6 pH 7
pH 8 pH 9 pH 10 pH 11 pH 12 pH 13
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実施 年 月 日( ) 名前 混合物の分離は物質の性質を利用して、混合物から目的の物質をとりだすが、ここでは昇華性を利用 して、純度の高い物質だけを取り出す、昇華について学ぶ。
準備物
□ ミニ試験管(小)2本 □ アルミワイヤー白・茶各1本□ ガスライター1 個,
□ ミクロスパチュラ(小さじ)赤・白 1 本 □ Z型試験管立て 1 個 □ タイル 1 枚
■ ヨウ素 ■ ショウノウ
予め、試薬を入れたミニ試験管にアルミワイヤーをセットして、ヨウ素入りとショウノウ入りを各1本ずつ、試験管 立てにセットしている。
実験の手順
(ヨウ素は小・中学生には適していない。高校では使用する。)① 試験管立てをタイルの上に置く。(下が焦げないように)
② ガスライターで緩やかに約 10~20 秒間加熱し,ミニ試験管内の ヨウ素あるいはショウノウの様子を観察する.
※加熱中の試験管内の変化、状態変化を観察しましょう。
ヨウ素は有毒であり、蒸気を吸わないように注意!!
スケッチ
使用した試薬 ( )
結果
加熱によって試験管内のヨウ素あるいはショウノウがどのように変化したか(色や状態に注目して観察). ヨウ素の場合
ショウノウの場合
考察
⑨より,常温で( )体であったヨウ素(ショウノウ)が( )体となり、温度の低 いアルミワイヤーで冷却され,再び( )体となったことが分かる
昇華は,( )性物質を不揮発性の不純物から分離・精製する方法である.
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実施 年 月 日( ) 名前
塩化ナトリウム水溶液(食塩水)を炭素電極で電気分解して,両極での変化を観察し,酸化還元反応に基づい て電気分解の原理を理解する。呈色板を使うことにより電極付近の変化が観察しやすくなる。
単元
電池と電気分解実験時間
20分準備物
□ 6穴 呈色板 □ USB 電源(5V) □ ミノムシクリップ
□ ろ紙 □ フェノールフタレイン溶液 □ ヨウ化カリウムデンプン紙
□ 電極(直径2mm、長さ25mm)
■ 20% 塩化ナトリウム水溶液(食塩水)
実験の手順
1. 塩化ナトリウム水溶液を呈色板の穴に、あふれない程度までいれる(図1)。 ろ紙も全体に食塩水につかるようになる(入れすぎないように注意する)。 呈色板の穴の中央に、Z形に折ったろ紙を立てる。
2. 陰極側(黒いクリップにつなぐ)の溶液に、フェノールフタレイン溶液を1滴だけいれる。
3. 陽極側(赤いクリップにつなぐ)の溶液に、ヨウ化カリウムデンプン紙の先をつける。
4.ケーブルの先のミノムシクリップに炭素電極をつなぐ。この時、赤いミノムシクリップがプラス極(陽 極)、黒いミノムシクリップがマイナス極(陰極)となる。
5. USB電源のスイッチをいれる。
6. 約5~10秒の間に、炭素電極の表面、食塩水がどのような変化するか観察する。
(陽極側のヨウ化カリウムデンプン紙、陰極側の溶液の色の変化に注目して観察する。)
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ワークシート 実施 年 月 日( ) 名前
実験結果 両極の変化
1. 陽極:炭素電極の表面およびヨウ化カリウムデンプン紙の色の変化について
2. 陰極: フェノールフタレイン溶液を入れた食塩水の色の変化について
考察
1. 結果の1. でヨウ化カリウムデンプン紙の色が変化した理由を説明せよ。
2. 結果の2. でみられた変化の理由について説明せよ。
3. 両極における変化をe- を含むイオン反応式で表せ。
陽極: 陰極:
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実施 年 月 日( ) 名前
硝酸銀(AgNO3)水溶液、ヨウ化カリウム(KI)水溶液および食塩水を炭素電極で電気分解して,両極での変化 を観察し,酸化還元反応に基づいて反応を理解する。呈色板を使うと析出物の確認がしやすくなる。
準備物
□ 6穴呈色板 □ USB電源 □ ミノムシクリップ
□ 炭素電極(直径2mm、長さ15mm)
■ 0.1mol/L 硝酸銀(AgNO3)水溶液,
実験の手順
1. 呈色板の穴に、0.1mol/L 硝酸銀水溶液をこぼれない程度に入れる。
(入れすぎないように注意する)
2. USB 電源につないだケーブルを、炭素電極の付いたミノムシクリップにつなぐ。炭素電極の付いた ミノムシクリップを呈色板の穴に置く。この時、炭素電極付近に赤印がついている方を陽極として、
赤いミノムシクリップにつなぐ。
3. USB電源のスイッチをいれ(I側)電気分解をする。
4. 呈色板の穴に置いた炭素電極の表面では、どのような変化がみられるか、よく観察する。
5. どちらかの極に析出した物質を、かくはん棒を使ってろ紙の上に集める。
集めた後、小型スパチュラでこすって変化を見る。
(注)リード線の赤は
陽極
、黒は陰極
を表しているので、注意してつなぐこと。6.上記と同じ実験手順で、硝酸銀水溶液を食塩水およびヨウ化カリウム水溶液に替えて行う。
溶液が混ざらないように注意する
註 : 塩化銅
(II)水溶液の電気分解も
16-1,16-2と同様の実験方法で可能
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ワークシート 実施 年 月 日( ) 名前
観察結果
1. 両極の変化
陽極: 陰極:
2.陰極の炭素棒に付着した物質をろ紙にこすりつけた様子
考察
1.陽極では、どのような変化が起こったか。イオン反応式で示し、
その理由も説明せよ。
2.