• 検索結果がありません。

万一、解答ファイルが破損していた場合に、解答ファイルの再送付が必要となるため、試験終了後に受験者用 USB メモリ内にある解答データのバックアップをとる。

① バックアップをとるパソコンについて、ファイルとフォルダの表示設定を、「全てのファイルとフォルダを 表示する」の設定にする。

② 事前に準備したバックアップ用フォルダー内に、回収した受験者用 USB メモリ内のデータを全てコピ ーする。

Excel バックアップ 1001

1002

③ バックアップデータは、合否結果到着まで保管する。合否結果が到着したら完全に削除する。

コピー

2 節- 4 試験の実施

(実施形態=CBT、バージョン=2010 の場合)

1

級・2 級・上級 試験実施の流れ 1入室と説明開始

2知識試験/試験前説明

注意事項の伝達

USB メモリの配布

受験者用フォルダー作成

受験者情報入力

知識試験注意事項

知識試験操作説明 3知識試験/試験の実施 4知識試験/試験の終了

〔休憩時間(10 分間)〕

5実技試験/試験前説明

注意事項の伝達

実技試験プログラムの起動

受験者情報確認

実技試験注意事項

実技試験操作説明

実技試験操作練習 6実技試験/試験の実施 7実技試験/試験の終了

提出用ファイル作成

USB メモリの回収

8受験者用フォルダーのバックアップ

3

級・初級 試験実施の流れ 1入室と説明開始 5実技試験/試験前説明

注意事項の伝達

USB メモリの配布

受験者用フォルダー作成

受験者情報入力

実技試験注意事項

実技試験操作説明

実技試験操作練習 6実技試験/試験の実施 7実技試験/試験の終了

提出用ファイル作成

USB メモリの回収

8受験者用フォルダーのバックアップ

CBT Ver2010 第 10 章 試験当日の運営

1.

入室と説明開始

① タイムテーブルに従って試験会場(教室)へ入室し、試験前説明を開始する。

② 試験説明や試験進行のアナウンスは、教室会場(教室)全体に聞こえるように読み上げながら行う。

③ 監督補助者は途中入室者への対応を行う。

2.

知識試験/試験前説明(1 級・2 級・上級のみ)

バージョン 2010 で「Excel3 級」「Word3 級」「Access3 級」「PowerPoint 初級」を実施する場合、知識試 験はありません。10 章<60>「5.実技試験/試験前説明」以降にしたがって、試験を進めてください。

「 」…試験監督者が読み上げる内容 < >…試験監督者と監督補助者が取る行動 ( )…補足事項

(知識試験/試験開始 15 分前)

[注意事項の伝達]

(1) 「ただいまから、[ ]認定試験●級知識試験を始めます。」

(2) 「受験票を忘れた方、記載内容に誤りがある方は、申し出てください。」

<受験票不携帯の人に、受験票予備を使って仮発行をする。>

(3) 「受験票と筆記用具以外の物はしまってください。受験票は試験監督者が確認できるように、机の通路側に 置いてください。」

<受験者が指定の座席に着席していることを確認する。>

(4) 「Windowsが起動して、デスクトップ画面の状態であることを確認してください。何らかのプログラムが起動し ている場合は、全て終了してください。」

(5) 「これから試験の注意事項を申し上げます。」

① 「試験に使用するパソコンで、Web ページを閲覧したり、試験に関係のないデータを不用意に検索したり開 くことは禁止です。」

② 「試験中にパソコンに不具合が生じた場合は、すぐに挙手をしてください。」

(不具合が生じた場合の対応は、10 章<5>の(10)を参照する。)

③ 「試験の開始と終了の合図は口頭で行います。チャイムが鳴る場合がありますが、試験の進行とは関係あり ません。」

④ 「問題の内容に関する質問は一切受け付けません。自分で判断してください。」

⑤ 「辞書、参考書の使用は禁止です。」

⑥ 「受験者同士の用具の貸し借りは禁止です。」

⑦ 「携帯電話の電源は必ず切ってください。」

⑧ 「飲食、喫煙は禁止です。」

⑨ 「体調が悪くなった場合は申し出てください。」

⑩ 「配布する試験資材はすべて回収します。受験票は持ち帰り、試験結果が届くまでは保管してください。」

[USB メモリの配布]

(1) 「これから受験者用 USB メモリの入った袋を配布します。」

<受験者用 USB メモリの入った袋を配布する。

(2) 「受験者用 USB メモリを一旦袋から出し、ラベルに「会場コード」「会場名」「受験番号」「氏名」「USB メモリ番 号」を記入してください。会場コードは○○○○です。USB メモリ番号は USB メモリに貼付されている番号を 記入してください。試験終了後、USB メモリは袋の中に入れて提出していただきます。」

<記入する時間をとる。>

(3) 「パソコンに受験者用 USB メモリをセットし、[マイコンピュータ]から[リムーバブル ディスク]のアイコンを確認 し、開いてください。なお、自動的に USB メモリの内容が表示される場合があります。また、USB メモリをセット した際にパソコン画面の右下にメッセージが表示される場合がありますが、試験とは関係がありませんので、

メッセージ内の×ボタンをクリックしてください。」

(4) 「これ以降、試験開始までの操作、および終了後の操作は試験監督者の指示に従ってください。試験監督者 の指示のない限り、受験者用 USB メモリは絶対に抜かないでください。」

(5)

「受験者用 USB メモリは知識試験終了後、一旦回収します。その時には、パソコン画面右下の時刻表示付近 にある、「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンを使用し、USB メモリを外すよう

にしてください。」

[受験者用フォルダー作成]

(1) 「受験者用 USB メモリに格納されている .exe をダブルクリックしてください。」

(2) 「セキュリティ警告のダイアログボックスが表示される場合は、

[実行]をクリックしてください。オープニング画面が表示されま す。」

(3) 「[次へ]ボタンをクリックしてください。」

(4) 「実施手順の確認画面が表示されますので、手順を確認し、

[次へ]ボタンをクリックしてください。」

(5) 「会場コードと受験番号を入力し、[次へ]ボタンをクリックして ください。なお、会場コードと受験番号は受験票に記載されて います。」

(6) 「試験情報を確認し、受験者情報を入力するための画面が表 示されます。」

◆試験監督者用注意◆

①会場コードと受験番号を入力し[次へ]ボタンをクリックした時点で、

USB メモリ内に受験者用フォルダーが作成される。

②受験者用フォルダー内には、[1]知識試験 exe、[2]実技試験.exe、

[3]提出用ファイル作成.exe、「実技用」フォルダー、「system」フォ ルダーが格納されている。

CBT Ver2010 第 10 章 試験当日の運営

[受験者情報入力]

(1) 「試験情報を確認した後、受験者情報を入力してください。な お、ここで入力した情報は、試験結果帳票や認定証にそのま ま印字されますので誤りのないように入力してください。」

(2) 「氏名にパソコンで入力できない文字(外字)がある方は、その 文字を全角の「G」と入力し、その旨を試験監督者に伝えてく ださい。」

(3) 「生年月日と性別はそれぞれ選択してください。」

<入力する時間をとる。>

(4) 「入力の確認をしたら[次へ]をクリックしてください。」

◆試験監督者用注意◆

①氏名欄に半角記号( . , : ; * + 等)は入力できない。

②外字の申し出があった場合、ここでは該当文字を全角「G」と入力 させ、試験後に試験実施担当者へ受験者氏名と外字を伝える。

③生年月日は 1920 年(大正 9 年)以降しか選択できないため、1920 年(大正 9 年)以前の場合は、一旦 1920 年を選択して試験を行う。

また、試験終了後、試験実施担当者へ受験者氏名と正しい生年 月日の情報を伝える。

[知識試験注意事項]

(1) 「注意事項の画面が表示されます。」

(2) 「[次へ]ボタンは、指示があるまでクリックしないでください。」

(3) 「知識試験に関する注意事項が画面に表示されていますので 確認してください。」

<確認する時間をとる。>

(4) 「確認が終わったら、[次へ]ボタンをクリックしてください。」

[知識試験操作説明]

(1) 「知識試験操作説明の画面が表示されます。」

(2) 「[次へ]ボタンは、指示があるまでクリックしないでください。」

(3) 「各操作ボタンの機能と各エリアの説明が画面に表示されて いますので、確認してください。

なお、操作説明は試験開始後も[操作説明]ボタンをクリック することで確認することができます。」

<確認する時間をとる。>

(4) 「確認が終わったら、[次へ]ボタンをクリックしてください。」

(5) 「知識試験スタート画面が表示されます。[知識試験開始]ボ タンは指示があるまで、クリックしないでください。」