(知識試験/終了時刻)
(1) 「試験終了時刻になりました。マウス、キーボードから手を離して ください。」
(全受験者の手がマウス、キーボードから離れたことを確認す る。)
(2) 「[試験終了]をクリックしてください。確認画面が表示されます ので、[解答を確認]ウィンドウ内に解答結果が表示されている ことを確認してください。」
(3) 「万一、ウィンドウ内に解答結果が表示されず、空白となる場合 は、[はい]ボタンをクリックせずにすぐに挙手してください。」
(受験者から挙手があった場合は、10 章<47>ににある「試験監 督者用注意」を参照して対応をしてください。)
(4) 「解答結果が表示されている場合は、[はい]ボタンをクリックし てください。」
(5) 「知識試験終了画面が表示されますので[OK]ボタンをクリック してください。」
[USB メモリの回収]
(1) 「パソコン画面右下の時刻表示付近にある、[ハードウェアの 安全な取り外し]アイコンをクリックしてください。アイコンが見 つからない場合には、時計左横の二重矢印[隠れているイン ジケータを表示します]をクリックすると表示されます。」
(2) 「アイコンをクリックすると[USB大容量記憶装置デバイス-ドラ イブを安全に取り外します]と表示されるので、その表示をクリ ックしてください。」
(3) 「[ハードウェアの取り外し]と表示され、USB メモリが取り外せる旨のメッセージが表示されたら、その表示をク リックしてください。
なお、[ハードウェアの取り外し]以外にエラーメッセージが表示された場合は、USB メモリを取り外さずに挙手 してください。」
(受験者から挙手があった場合は、10 章<47>にある「試験監督者注意」を参照して対応してください。)
(4) 「USB メモリを取り外し、最初に入っていた小袋に入れてください。」
(5) 「受験者用 USB メモリを一旦回収します。」
<回収し、回収漏れがないかどうか確認する。>
CBT Ver2002・2003・2007 第 10 章 試験当日の運営
[休憩時間の案内]
(1) 「ここで、10 分間の休憩に入ります。Windows は起動したままで結構ですが、休憩時間に受験者用パソコンは 操作しないでください。」
(2) 「実技試験の集合時刻は○時○分です。時間に遅れないように着席してください。」
(3) 「以上で、[ ]認定試験●級知識試験を終了します。お疲れ様でした。」
◆試験監督者用注意◆
▽試験中のUSB不具合に関する注意事項
下記の現象が発生する場合、USB メモリが接触不良等をおこし、パソコン上で認識されなくなっている可能性が考えられる。このような現 象が発生した場合には、以下の方法をとることにより復旧できる場合がある。
(1) [解答を確認]ウィンドウ内に解答結果が表示されず、空白となる場合
① [解答を確認]ウィンドウの「いいえ」ボタン(あるいは[閉じる]ボタン)をクリックし、[解答を確認]ウィンドウを一旦閉じる。
② USB メモリをパソコンから取り外し、パソコンの同じ USB ポートに再度差し込む。
③ [解答を確認]ボタンをクリックし、[解答を確認]ウィンドウをもう一度表示させる(この時[解答を確認]ウィンドウ内に解答 結果が正常に表示されていることを確認し、表示されていれば USB メモリは使用可能)。
④ [解答を確認]ウィンドウの「閉じる」ボタンをクリックし、[解答を確認]ウィンドウを閉じる。
(2) [試験問題切替]ボタンをクリックした際、設問文が表示されず、空白となる場合
① USB メモリをパソコンから取り外し、パソコンの同じ USB ポートに再度差し込む。
② 画面上に表示されている「前のページに戻る」(あるいは「戻る」)をクリックする。
③ 設問画面が表示されたら、知識試験を続ける。
(3) 上記の対応でも復旧できない場合は、サーティファイ認定試験事務局へ連絡する。
▽USB メモリの取り外しに関する注意事項 (1) エラーメッセージが表示される場合
USB メモリの取り外しの際に、下記のようなエラーメッセージが表示される場合、以下の原因が考えられる。
① USB メモリ内のファイルまたはフォルダーを開いたままである。
② 試験時に使用していたアプリケーションを開いている。
③ その他の原因。
このようなエラーメッセージが表示された場合は、以下の手順で対応する。
① USB メモリ内にあるファイルまたはフォルダーが開いていないか確認し、開いていれば閉じる。
② アプリケーションソフトが起動していないか確認し、起動していれば終了させる。
③ 再度、10 章<46>に従って、USB メモリを取り外す。
④ ①~③の対応を行ってもエラーメッセージが表示される場合は、スタートメニューよりパソコンをシャットダウンしてから USB メモリを取り外す。
なお、パソコンをシャットダウンしてから USB メモリを取り外したとしても、シャットダウンが正常に行われていれば USB メモリに保存 されているデータが壊れることはない(スタンバイや休止状態では、USB メモリを絶対に取り外さない)。
(2) 「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンが表示されない場合
① 開いているファイル、フォルダーまたは起動しているアプリケーションソフトを閉じる。
② スタートメニューよりパソコンをシャットダウンする。
③ USB メモリを取り外す。
5.
実技試験/試験前説明
(実技試験/試験開始 15 分前)
[注意事項の伝達]
(1) 「ただいまから、[ ]認定試験●級実技試験を始めます。」
(2) 「受験票と筆記用具以外の物はしまってください。受験票は試験監督者が確認できるように、机の通路側に 置いてください。」
<受験者が指定の座席に着席していることを確認する。>
(3) 「Windowsが起動して、デスクトップ画面の状態であることを確認してください。何らかのプログラムが起動し ている場合は、全て終了してください。」
(4) 「これから試験の注意事項を申し上げます。」
① 「試験に使用するパソコンで、Web ページを閲覧したり、試験に関係のないハードディスク内のデータを不 用意に検索したり開くことは禁止です。」
② 「試験中にパソコンに不具合が生じた場合は、すぐに挙手をしてください。」
(不具合が生じた場合の対応は、10 章<5>の(10)を参照する。)
③ 「試験の開始と終了の合図は口頭で行います。チャイムが鳴る場合がありますが、試験の進行とは関係あり ません。」
④ 「問題の内容に関する質問は一切受け付けません。自分で判断してください。」
⑤ 「問題冊子の落丁、乱丁、印刷不鮮明がありましたら申し出てください。」
⑥ 「辞書、参考書の使用は禁止です。」
⑦ 「受験者同士の用具の貸し借りは禁止です。」
⑧ 「携帯電話の電源は必ず切ってください。」
⑨ 「飲食、喫煙は禁止です。」
⑩ 「体調が悪くなった場合は申し出てください。」
⑪ 「試験問題は回収します。受験票は持ち帰り、試験結果が届くまでは保管してください。」
[問題冊子・USB メモリの配布]
(1) 「問題冊子を配布します。問題冊子は指示があるまで開かないでください。」
<訂正文がある場合、問題冊子とともに受験者に配布する>
(2) 「受験者用 USB メモリを配布します。配布されたら、ラベルに記載されている氏名などを確認し、配布に誤り がないか確認してください。」 <知識試験で使用した受験者用 USB メモリを配布する。>
(3) 「問題冊子に会場名、受験番号、氏名を記入してください。記入が終わった人は、表紙の注意事項を確認し てください。」 <記入する時間をとる。>
(4) 「パソコンに受験者用 USB メモリをセットし、[マイコンピュータ]から[リムーバブル ディスク]のアイコンを確認 し、開いてください。」
(5) 「これ以降、試験開始までの操作、および終了後の操作は試験監督者の指示に従ってください。試験監督者 の指示のない限り、受験者用 USB メモリは絶対に抜かないでください。」
(6)
「受験者用 USB メモリは試験終了後に回収します。その時には、パソコン画面右下の時刻表示付近にある、CBT Ver2002・2003・2007 第 10 章 試験当日の運営
[実技試験プログラム起動]
(1) 「受験者用 USB メモリ内の[2]実技試験.exe をダブルクリックし てください。」
(2) 「受験プログラムに関する注意事項が表示されますので[OK]
をクリックしてください。」
(3) 「受験者情報を確認するための画面が表示されたことを確認 してください。」
[受験者情報確認]
(1) 「表示された情報に間違いがないか確認してください。ここで 修正することも可能です。」(全受験者の状態を確認する。)
(2) 「入力の確認をしたら[次へ]をクリックしてください。」
(3) 「[試験開始]ボタンは、指示があるまでクリックしないでください。」
[実技試験注意事項]
(1) 「試験時間は●分です。退室は、試験開始 30 分後から試験 終了 5 分前まで可能です。」
(●: Excel 1、2 級=90 分 Excel3 級=60 分 Word 1、2 級=90 分 Word3 級=60 分 Access 1 級=120 分 Access2、3 級=90 分 PowerPoint 上級=90 分 PowerPoint 初級=60 分)
(2) 「実技試験に関する注意事項が画面に表示されていますので 確認してください。」
<確認する時間をとる。>
(3) 「その他の注意事項が、問題冊子の表紙をめくったところに記 載されていますので、確認してください。」
<確認する時間とる。また、訂正文がある場合には、訂正文の 内容を伝達する。>
(4) 「<仕上り見本>などの完成例の通りに文書やオブジェクトな どを作成する場合、接続されているプリンタなどの設定により、
完成例と全く同じに作成できない場合があります。特に指示の ない限り減点対象とはなりません。」
(5) 「作成したファイルは受験者用フォルダー内の[実技用]フォ ルダーに保存してください。[実技用]フォルダーに保存され ていない場合は、採点の対象となりませんので注意してくだ さい。」
(6) 「ファイルを作成していて、受験者用 USB メモリに保存ができ なくなった場合や、パソコンに不具合が生じた場合は、挙手の 上、試験監督者にその旨を伝えてください。」