1.
入室と説明開始
① タイムテーブルに従って試験会場(教室)へ入室し、試験前説明を開始する。
② 試験説明や試験進行のアナウンスは、教室会場(教室)全体に聞こえるように読み上げながら行う。
③ 監督補助者は途中入室者への対応を行う。
CBT Ver2002・2003・2007 第 10 章 試験当日の運営
[USB メモリの配布]
(1) 「これから受験者用 USB メモリの入った袋を配布します。」
<受験者用 USB メモリの入った袋を配布する。>
(2) 「受験者用 USB メモリを一旦袋から出し、ラベルに「会場コード」「会場名」「受験番号」「氏名」「USB メモリ番 号」を記入してください。会場コードは○○○○です。USB メモリ番号は USB メモリに貼付されている番号を 記入してください。試験終了後、USB メモリは袋の中に入れて提出していただきます。」
<記入する時間をとる。>
(3) 「パソコンに受験者用 USB メモリをセットし、[マイコンピュータ]から[リムーバブル ディスク]のアイコンを確認 し、開いてください。なお、自動的に USB メモリの内容が表示される場合があります。また、USB メモリをセット した際にパソコン画面の右下にメッセージが表示される場合がありますが、試験とは関係がありませんので、
メッセージ内の×ボタンをクリックしてください。」
(4) 「これ以降、試験開始までの操作、および終了後の操作は試験監督者の指示に従ってください。試験監督者 の指示のない限り、受験者用 USB メモリは絶対に抜かないでください。」
(5)
「受験者用 USB メモリは知識試験終了後、一旦回収します。その時には、パソコン画面右下の時刻表示付近 にある、「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンを使用し、USB メモリを外すようにしてください。」
[受験プログラムの起動]
(1) 「受験者用 USB メモリに格納されている[1]知識試験.exe をダ ブルクリックしてください。」
(2) 「受験プログラムに関する注意事項が表示されますので[OK]
をクリックしてください。」
◆試験監督者用注意◆
①受験者用 USB メモリ内には以下のファイルが格納されている。
ここでは、[1]知識試験.exe 以外は操作させない。
・[1]知識試験.exe
・[2]実技試験.exe
・[実技用]フォルダー(実技試験で使用する素材ファイル)
・試験用システムフォルダー(隠しフォルダー)
②「使用期限が過ぎています。」というエラーメッセージがでる場合は、パソコン のシステム日付が正しく設定されていない可能性があるため、システム日付を 正しく設定してから、再度[1]知識試験.exe をダブルクリックさせる。
[受験者情報入力]
(1) 「試験情報が○○認定試験、○級○パターンバージョン○○
となっていることを確認してください。」
(2) 「次に、受験者情報を入力してください。なお、ここで入力した 情報は、試験結果帳票や認定証にそのまま印字されますの で誤りのないように入力してください。」
(3) 「会場コードと受験番号は受験票に記載されている番号を入 力してください。」
(4) 「氏名にパソコンで入力できない文字(外字)がある方は、その 文字を全角の「G」と入力し、その旨を試験監督者に伝えてく ださい。」
(5) 「生年月日と性別はそれぞれ選択してください。」
<入力する時間をとる。>
(6) 「入力の確認をしたら[次へ]をクリックしてください。」
◆試験監督者用注意◆
①氏名欄に半角記号( . , : ; * + 等)は入力できない。
②外字の申し出があった場合、ここでは該当文字を全角「G」と入力させ、試験後に試験実施担当者へ受験者氏名と外字を伝える。
③氏名欄は、それぞれ全角 10 文字まで(半角 20 文字まで)入力が可能。氏、名のいずれかが入力可能文字数を超える場合は、一旦 入力できる文字数分を入力させて、試験を実施する。
④生年月日は 1935 年(昭和 10 年)以降しか選択できないため、1934 年(昭和 9 年)以前の場合は、一旦 1935 年を選択して試験を 行う。また、試験終了後、試験実施担当者へ受験者氏名と正しい生年月日の情報を伝える。
[知識試験注意事項]
(1) 「試験時間は 30 分です。」
(2) 「途中退室は試験開始後 15 分後から試験終了 5 分前まで可 能です。」
(3) 「[試験開始]ボタンは、指示があるまでクリックしないでくださ い。」
(4) 「知識試験に関する注意事項が画面に表示されていますので 確認してください。」
<確認する時間をとる。>
CBT Ver2002・2003・2007 第 10 章 試験当日の運営