・市町村別にみると、安来市が540億4956万円で最も多く、次いで斐川町が449億8373万円、出
雲市が332億7270万円の順になっている。 (市町村表 第10表参照)
(2) 設備投資額
・ 最近5年間の推移をみると、平成16年から5年連 続で増加しており、平成20年は平成16年に比べ 279億4396万円(96.6%)とほぼ倍増し ている。 (図8-2) (時系列表 第23表参照)
・ 上位5業種をみると、平成20年は平成19年に比 べて電子部品・デバイスを除く全ての業種で増加し ている。特に、パルプ・紙は33億9010万円(2 07.5%)と上位5業種の中で最も増加率が高く なっている。 (表8-2)
・ 市町村別にみると、安来市が149億8149万円 で最も多く、次いで斐川町が127億5494万円、
江津市が56億7681万円の順になっている。
(市町村表 第10表参照)
図 8-2 設備投資額の推移 図 8-1 有形固定資産年末現在高の推移
28,924 31,437
44,294
55,811 56,868 25.0
8.7
40.9
26.0
1.9
0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 90,000
16年 17年 18年 19年 20年
百万円
-100 -80 -60 -40 -20 0 20 40
増減率%表 8 -1 産業中分類別、有形固定資産年末現在高の推移( 上位5業種)
単位:万円、%
増減数 増減率
合 計 23,111,856 2 4 , 4 5 8 , 4 8 1 1,346,625 5.8
1 鉄鋼 5,401,270 6 , 1 1 4 , 5 6 7 713,297 13.2
2 電子部品・デバイス 4,449,969 4 , 8 4 0 , 7 5 7 390,788 8.8
3 輸送用機械 1,434,136 1 , 7 8 4 , 8 9 0 350,754 24.5
4 食料品 1,218,089 1 , 4 0 3 , 0 9 0 185,001 15.2
5 生産用機械 1,229,612 1 , 2 4 1 , 7 1 5 12,103 1.0
対前年
順位 産業中分類 平成19年 平成20年
227,061 211,331 229,034 231,119 244,585 -2.9
-6.9
8.4
0.9
5.8
0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000
16年 17年 18年 19年 20年
百万円
-40 -30 -20 -10 0 10 増減率%
(3) 有形固定資産回転率
・ 最近5年間の推移をみると、平成16年から4年 連続で増加していたが、平成20年は平成19年
に比べ15.2%減少し、3.9回転となった。
(図8-3)
・ 上位5業種をみると、情報通信機械が他に比べ大 幅に高くなっているが、平成20年は平成19年 に比べ22.4回転(△31.9%)と大幅に回 転率が減少している。 (表8-3)
図 8-3 有形固定資産回転率の推移 表 8 -2 産業中分類別、設備投資額の推移( 上位5 業種)
単位:万円、%
増減数 増減率
合 計 5,581,131 5 , 6 8 6 , 7 9 9 105,668 1.9
1 電子部品・デバイス 2,287,297 1 , 6 9 2 , 1 7 9 △ 595,118 △ 26.0
2 鉄鋼 1,191,990 1 , 5 3 6 , 3 7 9 344,389 28.9
3 輸送用機械 344,876 6 5 8 , 7 7 4 313,898 91.0
4 パルプ・紙 163,377 5 0 2 , 3 8 7 339,010 207.5
5 生産用機械 136,131 1 7 6 , 5 1 1 40,380 29.7
対前年
順位 産業中分類 平成19年 平成20年
3.9 4.2 4.3 4.6
3.9 11.4 7.7
2.4 7.0
-15.2
0 1 2 3 4 5 6 7
16年 17年 18年 19年 20年
回
-100 -80 -60 -40 -20 0 20
増減率%表 8 - 3 産業中分類別、有形固定資産回転率の推移( 上位5 業種)
単位:回、%
合 計 4.6 3 . 9 △ 15.2
1 情報通信機械 70.2 4 7 . 8 △ 31.9
2 電気機械 5.3 5 . 6 5.7
3 非鉄金属 X X X
4 輸送用機械 4.7 4 . 7 0.0
4 はん用機械 4.0 4 . 7 17.5
平成20年
順位 産業中分類 平成19年 対前年増減率
9 リース契約額・リース支払額 (従業者30人以上の事業所)
(1) リース契約額
・ 最近5年間の推移をみると、平成17年の44億9454万円から減少傾向にあったが、平成20年は前年 に比べ約1億増加し、23億6723万円となった。 (図9-1) (時系列表 第24表参照)
・ 産業中分類別にみると、生産用機械が8億3970万円(構成比35.5%)で最も多く、次いで金属製品
が3億567万円(同12.9%) 、輸送用機械が2億7947万円(同11.8%)の順になっている。
(図9-2) (時系列表 第24表参照)
(2) リース支払額
・ 最近5年間の推移をみると、最も多いのは平成16年の75億6743万円だったが、平成17年以降は 50億円台で推移し、平成20年は45億8301万円に減少した。 (図9-3) (時系列表 第24表参照)
・ 産業中分類別にみると、鉄鋼が10億1101万円(構成比22.1%)で最も多く、次いで輸送用機械が
7億4125万円(同16.2%) 、生産用機械が6億9076万円(同15.1%)の順となっている。
(図9-4) (時系列表 第24表参照)
図 9-1 リース契約額の推移
図 9-3 リース支払額の推移
図 9-2 産業中分類別構成比(平成 20 年)
図 9-4 産業中分類別構成比(平成 20 年)
3,440
4,495
3,077
2,264 2,367 -63.4
30.7
-31.5 -26.4
4.6
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
16年 17年 18年 19年 20年
百万円
-200 -160 -120 -80 -40 0 40 80 増減率%
7,567
5,237 5,012 5,228
4,583 47.6
-30.8
-4.3 4.3
-12.3
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
16年 17年 18年 19年 20年
百万円
-180 -160 -140 -120 -100 -80 -60 -40 -20 0 20 40 60
増減率%
鉄鋼
22.1%
輸送用機械 16.2%
食料品 7.0%
電気機械 6.8%
金属製品 6.8%
電子部品・
デバイス 4.6%
その他 合計 21.6%
生産用機械 15.1%
生産用機械 35.5%
金属製品 12.9%
食料品 9.9%
電気機械 5.3%
その他合計 14.7%
はん用機械 5.5%
プラスチック 製品 4.3%
輸送用機械
11.8%
10 在庫額 (従業者30人以上の事業所)
(1) 年末在庫額
ア 製造品在庫額
・ 最近5年間の推移をみると、平成18年から3年連続で増加し、平成20年は309億5748万円と平 成16年に比べ62億9239万円(25.5%)増加している。 (図10-1) (時系列表 第25表)
・ 上位5業種をみると、平成20年は平成19年に比べ生産用機械を除く全ての業種で増加しており、特に、
電子部品・デバイスは108億3256万円と40億3941万円(59.5%)増加している。
ドキュメント内
Taro-表紙.jtd
(ページ 37-40)