-43,832食料品
15 産業3類型別、重化学工業・軽工業別の状況 (従業者4人以上の事業所) (1) 産業3類型別 (利用上の注意:別表4参照)
15 産業3類型別、重化学工業・軽工業別の状況 (従業者4人以上の事業所)
エ 現金給与総額
・ 平成20年は平成19年と比べて基礎素材型産業と生活関連・その他型産業で減少している。
(表15-4)
・ 平成20年の構成比をみると、加工組立型産業が46.4%で最も大きく、次いで基礎素材型産業が34.
9%、生活関連・その他型産業が18.7%の順になっている。 (表15-4)
・ 加工組立型産業を産業中分類別でみると、最も多いのは電子部品・デバイスの256億6961万円で、
その内訳を市町村別にみると、斐川町が141億5716万円で最も多くなっている。
(市町村表 第16表参照)
・ 基礎素材型産業を産業中分類別にみると、最も多いのは鉄鋼の241億1651万円で、その内訳を市町
村別にみると、安来市が188億5839万円で最も多くなっている。 (市町村表 第16表参照)
・ 生活関連・その他型産業を産業中分類別にみると、最も多いのは食料品の137億2645万円で、その
内訳を市町村別にみると、出雲市が28億7395万円で最も多くなっている。 (市町村表 第16表参照)
オ 原材料使用額等
・ 平成20年は平成19年と比べて全ての類型で減少している。 (表15-5)
・ 平成20年の構成比をみると、加工組立型産業が55.8%で最も大きく、次いで基礎素材型産業が32.
7%、生活関連・その他型産業が11.5%の順になっている。 (表15-5)
・ 加工組立型産業を産業中分類別にみると、最も多いのは情報通信機械の1798億831万円で、その内
訳を市町村別にみると、斐川町が1779億1197万円で情報通信機械全体の98.9%を占めている。
(市町村表 第16表参照)
表15-1 産業3 類型別、事業所数の推移 単位 : 事業所、 %
増減数 増減率
合 計 1,547 100.0 1,547 100.0 0 0.0
基礎素材型産業 469 30.3 474 30.6 5 1.1
加工組立型産業 293 18.9 283 18.3 △ 10 △ 3.4
生活関連・その他型産業 785 50.7 790 51.1 5 0.6
表15-2 産業3 類型別、従業者数の推移 単位 : 人、%
増減数 増減率
合 計 45,444 100.0 44,190 100.0 △ 1,254 △ 2.8
基礎素材型産業 14,185 31.2 13,374 30.3 △ 811 △ 5.7
加工組立型産業 18,063 39.7 18,012 40.8 △ 51 △ 0.3
生活関連・その他型産業 13,196 29.0 12,804 29.0 △ 392 △ 3.0
表15-3 産業3 類型別、製造品出荷額等の推移 単位 : 万円 、 %
増減数 増減率
合 計 120,150,135 100.0 107,705,123 100.0 △ 12,445,012 △ 10.4 基礎素材型産業 43,599,941 36.3 37,501,199 34.8 △ 6,098,742 △ 14.0 加工組立型産業 60,987,364 50.8 55,502,065 51.5 △ 5,485,299 △ 9.0 生活関連・その他型産業 15,562,830 13.0 14,701,859 13.7 △ 860,971 △ 5.5
実数 構成比
産 業 3 類 型
平成20年
実数 構成比 対前年
平成20年
対前年
対前年 実数
産 業 3 類 型
平成20年
実数 構成比
構成比
産 業 3 類 型
平成19年
実数 構成比
平成19年
平成19年
実数 構成比
・ 基礎素材型産業を産業中分類別にみると、最も多いのは鉄鋼の1131億2440万円で、その内訳を市 町村別にみると、安来市が858億7667万円で鉄鋼全体の75.9%を占めている。
(市町村表 第16表参照)
・ 生活関連・その他型産業を産業中分類別にみると、最も多いのは食料品の422億5834万円で、その 内訳を市町村別にみると、浜田市が109億6405万円で最も多くなっている。
(市町村表 第16表参照)
カ 付加価値額
・ 平成20年は19年と比べて全ての類型で減少しており、特に、基礎素材型産業は526億7215万円
(△29.3%)と大幅に減少した。 (表15-6)
・ 平成20年の構成比をみると、加工組立型産業が41.3%で最も大きく、次いで基礎素材型産業が39.
6%、生活関連・その他型産業が19.1%の順になっている。 (表15-6)
・ 基礎素材型産業を産業中分類別みると、最も多いのは鉄鋼の580億1202万円で、その内訳を市町村 別にみると、安来市が461億2245万円で鉄鋼全体の79.5%を占めている。
(市町村表 第16表参照)
・ 加工組立型産業を産業中分類別にみると、最も多いのは電子部品・デバイスの343億2111万円で、
その内訳を市町村別にみると、斐川町が228億1881万円で最も多くなっている。
(市町村表 第16表参照)
・ 生活関連・その他型産業を産業中分類別にみると、最も多いのは食料品の286億8885万円で、その
内訳を市町村別にみると、浜田市が63億1982万円で最も多くなっている。 (市町村表 第16表参照)
表15-4 産業3 類型別、現金給与総額の推移 単位 : 万円 、 %
増減数 増減率
合 計 16,200,386 100.0 15,794,447 100.0 △ 405,939 △ 2.5 基礎素材型産業 5,836,654 36.0 5,516,489 34.9 △ 320,165 △ 5.5
加工組立型産業 7,183,289 44.3 7,329,944 46.4 146,655 2.0
生活関連・その他型産業 3,180,443 19.6 2,948,014 18.7 △ 232,429 △ 7.3
表15-5 産業3 類型別、原材料使用額等の推移 単位 : 万円 、 %
増減数 増減率
合 計 75,495,512 100.0 70,111,538 100.0 △ 5,383,974 △ 7.1 基礎素材型産業 24,323,135 32.2 22,937,612 32.7 △ 1,385,523 △ 5.7 加工組立型産業 42,927,360 56.9 39,103,023 55.8 △ 3,824,337 △ 8.9 生活関連・その他型産業 8,245,017 10.9 8,070,903 11.5 △ 174,114 △ 2.1
表15-6 産業3 類型別、付加価値額の推移 単位 : 万円 、 %
増減数 増減率
合 計 40,582,619 100.0 32,036,546 100.0 △ 8,546,073 △ 21.1 基礎素材型産業 17,947,567 44.2 12,680,352 39.6 △ 5,267,215 △ 29.3 加工組立型産業 15,914,590 39.2 13,240,002 41.3 △ 2,674,588 △ 16.8 生活関連・その他型産業 6,720,462 16.6 6,116,192 19.1 △ 604,270 △ 9.0
実数 構成比
平成20年 平成19年
産 業 3 類 型 対前年
構成比 実数
産 業 3 類 型 構成比
実数 平成19年
実数
平成20年
産 業 3 類 型
実数 構成比
平成19年
実数 構成比
平成20年
構成比 対前年
対前年
(2) 重化学工業・軽工業別 (利用上の注意:別表4参照) ア 事業所数
・ 平成20年の事業所数は、重化学工業が442事業所(構成比28.6%) 、軽工業が1105事業所(同
71.4%)となっている。 (表15-7)
・ 産業中分類別にみると、重化学工業で最も多いのは金属製品の108事業所で、重化学工業全体の24.
4%を占めている。また、軽工業で最も多いのは食料品の386事業所で、軽工業全体の34.9%を占 めている。 (時系列表 第1表参照)
イ 従業者数
・ 平成20年の従業者数は、重化学工業が2万5001人(構成比56.6%) 、軽工業が1万9189人(同
43.4%)となっている。 (表15-8)
・ 産業中分類別にみると、重化学工業で最も多いのは電子部品・デバイスの5777人で、重化学工業全体 の23.1%を占めている。また、軽工業で最も多いのは食料品の6330人で、軽工業全体の33.0%
を占めている。 (時系列表 第2表参照)
ウ 製造品出荷額等
・ 平成20年の製造品出荷額等は、重化学工業が8043億5636万円(構成比74.7%) 、軽工業が
2726億9487万円(同25.3%)となっている。 (表15-9)
・ 産業中分類別にみると、重化学工業で最も多いのは情報通信機械の1888億4129万円で、重化学工 業全体の23.5%を占めている。また、軽工業で最も多いのは食料品の733億4045万円で、軽工
業全体の26.9%を占めている。 (時系列表 第3表参照)
表1 5 -7 重化学工業・ 軽工業別、事業所数の推移 単位 : 事業所 、 %
増減数 増減率
合 計 1,547 100.0 1,547 100.0 0 0.0
重化学工業 440 28.4 442 28.6 2 0.5
軽 工 業 1,107 71.6 1,105 71.4 △ 2 △ 0.2
表1 5 -8 重化学工業・ 軽工業別、従業者数の推移 単位 : 人 、 %
増減数 増減率
合 計 45,444 100.0 44,190 100.0 △ 1,254 △ 2.8
重化学工業 25,254 55.6 25,001 56.6 △ 253 △ 1.0
軽 工 業 20,190 44.4 19,189 43.4 △ 1,001 △ 5.0
表1 5 -9 重化学工業・ 軽工業別、製造品出荷額等の推移 単位 : 万円 、 %
増減数 増減率
合 計 120,150,135 100.0 107,705,123 100.0 △ 12,445,012 △ 10.4 重化学工業 90,028,346 74.9 80,435,636 74.7 △ 9,592,710 △ 10.7 軽 工 業 30,121,789 25.1 27,269,487 25.3 △ 2,852,302 △ 9.5
平成19年
実数 構成比
平成19年
実数 構成比
平成19年
実数 構成比
産 業 3 類 型 産 業 3 類 型
平成20年
構成比 対前年
実数
平成20年
実数 構成比 対前年
産 業 3 類 型
構成比 対前年
平成20年
実数
エ 現金給与総額
・ 平成20年の現金給与総額は、重化学工業が1081億7283万円(構成比68.5%) 、軽工業が49
7億7164万円(同31.5%)となっている。 (表15-10)
・ 産業中分類別にみると、重化学工業で最も多いのは電子部品・デバイスの256億6961万円で、重化 学工業全体の23.7%を占めている。また、軽工業で最も多いのは食料品の137億2645万円で、
軽工業全体の27.6%を占めている。 (時系列表 第4表参照)
オ 原材料使用額等
・ 平成20年の原材料使用額等は、重化学工業が5446億7843万円(構成比77.7%) 、軽工業が
1564億3695万円(同22.3%)となっている。 (表15-11)
・ 産業中分類別にみると、重化学工業で最も多いのは情報通信機械の1798億831万円で、重化学工業 全体の33.0%を占めている。また、軽工業で最も多いのは食料品の422億5834万円で、軽工業
全体の27.0%を占めている。 (時系列表 第5表参照)
カ 付加価値額
・ 平成20年の付加価値額は、重化学工業が2151億8297万円(構成比67.2%) 、軽工業が105
1億8249万円(同32.8%)となっている。 (表15-12)
・ 産業中分類別にみると、重化学工業で最も多いのは鉄鋼の580億1202万円で、重化学工業全体の2 7.0%を占めている。また、軽工業で最も多いのは食料品の286億8885万円で、軽工業全体の
27.3%を占めている。 (時系列表 第6表参照)
表1 5 -1 0 重化学工業・ 軽工業別、現金給与総額の推移 単位 : 万円 、 %
増減数 増減率
合 計 16,200,386 100.0 15,794,447 100.0 △ 405,939 △ 2.5
重化学工業 10,757,891 66.4 10,817,283 68.5 59,392 0.6
軽 工 業 5,442,495 33.6 4,977,164 31.5 △ 465,331 △ 8.5
表1 5 -1 1 重化学工業・ 軽工業別、原材料使用額等の推移 単位 : 万円 、 %
増減数 増減率
合 計 75,495,512 100.0 70,111,538 100.0 △ 5,383,974 △ 7.1 重化学工業 58,079,597 76.9 54,467,843 77.7 △ 3,611,754 △ 6.2 軽 工 業 17,415,915 23.1 15,643,695 22.3 △ 1,772,220 △ 10.2
表1 5 -1 2 重化学工業・ 軽工業別、付加価値額の推移 単位 : 万円 、 %
増減数 増減率
合 計 40,582,619 100.0 32,036,546 100.0 △ 8,546,073 △ 21.1 重化学工業 28,960,766 71.4 21,518,297 67.2 △ 7,442,469 △ 25.7 軽 工 業 11,621,853 28.6 10,518,249 32.8 △ 1,103,604 △ 9.5
平成20年 平成19年
実数 構成比
平成19年 産 業 3 類 型
平成20年
実数 構成比 対前年
産 業 3 類 型
実数
実数 対前年
構成比 対前年
実数
平成19年
構成比
産 業 3 類 型
実数 構成比 構成比
平成20年
ドキュメント内
Taro-表紙.jtd
(ページ 54-59)