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市町村別・圏域別の状況 (従業者 4 人以上の事業所)

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-43,832食料品

16 市町村別・圏域別の状況 (従業者 4 人以上の事業所)

図 16-1 上位市町村の事業所数年次推移

図 16-3 上位市町村の従業者数年次推移

図 16-5 上位市町村の製造品出荷額等年次推移

図 16-2 圏域別事業所数の年次推移

図 16-4 圏域別従業者数の年次推移

図 16-6 圏域別製造品出荷額等の年次推移 0

50 100 150 200 250 300 350 400

16年 17年 18年 19年 20年

事業所

出雲市 松江市 浜田市 雲南市 安来市

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000

16年 17年 18年 19年 20年

出雲市 斐川町 安来市 松江市 雲南市

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000

16年 17年 18年 19年 20年

松江地区 出雲地区 雲南地区

大田地区 浜田地区 益田地区

隠岐地区 0

50 100 150 200 250 300 350 400 450 500

16年 17年 18年 19年 20年

事業所

松江地区 出雲地区 雲南地区

大田地区 浜田地区 益田地区

隠岐地区

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000

16年 17年 18年 19年 20年

億円

斐川町 安来市 出雲市 松江市 雲南市

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000

16年 17年 18年 19年 20年

億円

松江地区 出雲地区 雲南地区

大田地区 浜田地区 益田地区

隠岐地区

※H19年から調査内容が変更になったため、H18年以前の数値とは接続しない。

※H19年から調査内容が変更になったため、H18年以前の数値とは接続しない。

(4) 現金給与総額

ア) 市町村別

・ 前年に比べ増加したのは、斐川町(9億5万円増加)など6市町であった。一方、減少したのは、出雲市

(△13億5313万円)など12市町であった(秘匿となった町を除く) 。

(市町村表 第4表参照)

・ 最近5年間の推移をみると、平成18年から安来市が最も多く、平成20年は282億4050万円とな っている。また、安来市で最も多い業種は鉄鋼の188億5839万円であった。

(図16-7)(市町村表 第4表、第15表参照)

イ) 圏域別

・ 前年に比べ増加したのは、大田地区(2億1969万円増加)など2圏域であった。一方、減少したのは、

松江地区 (△32億7635万円)など5圏域であった。 (市町村表 第4表参照)

・圏域別にみると、松江地区と出雲地区の割合が大きく、平成20年はこの2圏域で全体の65.3%を占

めている。 (図16-8) (市町村表 第4表参照)

(5) 原材料使用額等 ア) 市町村別

・ 最近5年間の推移をみると、製造品出荷額等と同様に斐川町が最も多く、平成20年は2373億531

3万円となっている。なお、斐川町で最も多い業種は情報通信機械の1779億1197万円であった。

(図16-9) (市町村表 第5表、第15表参照)

イ) 圏域別

・ 圏域別にみると、出雲地区が最も多いが、全体に占める割合は年々減少しており、平成20年は全体の4 4.4%で、平成16年に比べ7.5%減少している。なお、平成20年は出雲地区、松江地区の2圏域 で全体の70.0%を占めている。 (図16-10) (市町村表 第5表参照)

(6) 付加価値額 ア) 市町村別

・ 最近5年間の推移をみると、平成16年から安来市が最も多く、平成20年は646億9192万円とな っているが、平成19年に比べ476億7966万円(△42.4%)と大幅な減少となっている。なお、

安来市で最も多い業種は鉄鋼の461億2245万円で、安来市全体の71.3%を占めている。

(図16-11) (市町村表 第6表、第16表参照)

イ) 圏域別

・ 圏域別にみると、最も多いのが松江地区で、次いで出雲地区、雲南地区の順になっている。また、松江地 区と出雲地区の割合が大きく、平成20年はこの2圏域で全体の63.5%を占めているが、平成20年 は平成19年に比べ736億775万円(△26.6%)と大幅に減少している。

(図16-12) (市町村表 第6表参照)

図 16-8 圏域別現金給与総額の年次推移

図 16-10 圏域別原材料使用額等の年次推移

図 16-12 圏域別付加価値額の年次推移 図 16-7 上位市町村の現金給与総額年次推移

図 16-9 上位市町村の原材料使用額等年次推移

図 16-11 上位市町村の付加価値額年次推移 0

50 100 150 200 250 300 350

16年 17年 18年 19年 20年

億円

安来市 斐川町 出雲市 松江市 雲南市

0 100 200 300 400 500 600

16年 17年 18年 19年 20年

億円

松江地区 出雲地区 雲南地区

大田地区 浜田地区 益田地区

隠岐地区

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500

16年 17年 18年 19年 20年

億円

斐川町 安来市 出雲市 雲南市 松江市

0 200 400 600 800 1,000 1,200

16年 17年 18年 19年 20年

億円

安来市 出雲市 斐川町 松江市 雲南市

0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800

16年 17年 18年 19年 20年

億円

松江地区 出雲地区 雲南地区

大田地区 浜田地区 益田地区

隠岐地区 0

500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000

16年 17年 18年 19年 20年

億円

松江地区 出雲地区 雲南地区

大田地区 浜田地区 益田地区

隠岐地区

※H19年から調査内容が変更になったため、H18年以前の数値とは接続しない。 ※H19年から調査内容が変更になったため、H18年以前の数値とは接続しない。

※H19年から調査内容が変更になったため、H18年以前の数値とは接続しない。

※H19年から調査内容が変更になったため、H18年以前の数値とは接続しない。

17 全国との比較 (従業者 4 人以上の事業所)

※全国の数値は、経済産業省公表の平成20年工業統計表 産業編「概要版」による。

(1)産業3類型別の比較

・ 産業3類型別に島根県の事業所数、従業者数、製造品出荷額等の割合を全国と比較すると、事業所数及び 従業者数ではともに生活関連・その他型産業の割合が、また、製造品出荷額等では加工組立型産 業の割合 が高くなっている。 (図・表17-1)

(2)従業者規模別の比較

・ 従業者規模別に島根県の事業所数、従業者数、製造品出荷額等の割合を全国と比較すると、事業所数では 10人~19人及び30人~99人の規模が、従業者数では4人~9人、10人~19人、30人~99 人及び100人~299人の規模が、また、製造品出荷額等では299人以下の5つの規模の割合が高く

なっている。 (図・表17-2)

図 17-1 産業3類型別構成比

図 17-2 従業者規模別構成比

表17-1 産業3類型別、事業所数、従業者数、製造品出荷額等    単位:人、百万円

島根県 全 国 島根県 全 国 島根県 全 国

合  計 1,547 263,061 44,190 8,364,607 1,077,051 335,578,825 基礎素材型産業 474 96,527 13,374 2,595,870 375,012 126,193,369 加工組立型産業 283 71,064 18,012 3,520,271 555,021 155,894,039 生活関連・その他型産業 790 95,470 12,804 2,248,466 147,019 53,491,418

製造品出荷額等

産業3類型 事業所数 従業者数

51.1%

36.3%

29.0% 26.9%

13.7% 15.9%

18.3%

27.0%

40.8% 42.1%

51.5% 46.5%

30.6% 36.7% 30.3% 31.0%

34.8% 37.6%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

島根県 全 国 島根県 全 国 島根県 全 国

基礎素材型産業 加工組立型産業 生活関連・その他型産業

事業所数 従業者数 製造品出荷額等

0.7% 1.3%

22.4% 30.8%

45.0% 52.6%

3.8% 4.1%

22.3%

21.1%

21.3%

21.0%

12.9% 12.2%

25.5% 20.7%

19.8%

15.0%

9.3% 11.2%

7.9% 8.6%

4.8% 4.6%

25.1% 22.9%

11.7% 9.8%

5.5% 4.2%

48.2% 48.3%

10.1% 8.9% 3.6% 2.6%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

島根県 全 国 島根県 全 国 島根県 全 国

4人~9人 10人~19人 20人~29人 30人~99人 100人~299人 300人以上

事業所数 従業者数 製造品出荷額等

(3) 産業中分類別特化係数 (表17-3)

・ 産業中分類別特化係数をみると、事業所数、従業者数、製造品出荷額等のいずれの項目も全国水準を超 えているのは、繊維、木材製品、家具、窯業・土石製品、鉄鋼、電子部品・デバイスの6業種であった。

一方、全国水準を大きく下回っているのは、化学、皮革、非鉄金属で、いずれの項目も0.5未満とな っている。

・ 事業所数で特化係数が最も高いのは、木材製品で2.317、次いで飲料・たばこ・飼料2.236、

食料品1.979の順になっている。

・ 従業者数で特化係数が最も高いのは、鉄鋼で3.371、次いで木材製品2.390、電子部品・デバ イス2.097の順になっている。

・ 製造品出荷額等で特化係数が最も高いのは、情報通信機械で4.063、次いで木材3.782、繊維 2.369の順になっている。

*特化係数とは、全国の産業中分類別構成比に対する島根県の産業中分類別構成 比の割合で、1に近いほど全国の水準に近く、1を超えると全国水準より比重が高い ことになる。

島 根 県 の 産 業 別 構 成 比 全 国 の 産 業 別 構 成 比 産 業 別 特 化 係 数 =

表17-3 産業中分類別特化係数 産業中分類

食料品 1.979 1.053 0.916

飲料・たばこ・飼料 2.236 1.476 0.501

繊維 1.482 1.947 2.369

木材製品 2.317 2.390 3.782

家具 1.428 1.098 1.029

パルプ・紙 0.828 1.018 0.964

印刷 0.629 0.586 0.575

化学 0.238 0.304 0.192

石油・石炭製品 1.555 0.483 0.059

プラスチック製品 0.285 0.514 0.575

ゴム製品 0.576 0.905 0.501

皮革 0.232 0.466 0.236

窯業・土石製品 1.745 1.370 1.622

鉄鋼 1.068 3.371 2.308

非鉄金属 0.204 0.477 0.434

金属製品 0.530 0.517 0.711

はん用機械 0.606 0.742 1.065

生産用機械 0.745 0.944 1.026

業務用機械 0.250 0.803 0.533

電子部品・デバイス 1.021 2.097 1.872

電気機械 0.654 0.768 0.652

情報通信機械 0.750 1.457 4.063

輸送用機械 0.633 0.517 0.424

その他の製造業 0.510 0.303 0.170

事業所数 従業者数 製造品出荷額等

表17-2 従業者規模別、事業所数、従業者数、製造品出荷額等    単位:人、百万円

島根県 全 国 島根県 全 国 島根県 全 国

合  計 1,547 263,061 44,190 8,364,607 1,077,051 335,578,827 4人~9人 745 126,964 4,473 745,666 38,605 8,852,416 10人~19人 389 60,189 5,186 818,610 58,888 14,158,369 20人~29人 144 29,453 3,505 722,624 51,185 15,366,163 30人~99人 199 32,100 11,270 1,734,701 213,640 50,292,761 100人~299人 59 10,872 9,857 1,767,055 229,751 70,450,447 300人以上 11 3,483 9,899 2,575,951 484,983 176,458,671

事業所数 従業者数 製造品出荷額等

従業者規模

(4) 産業中分類別1事業所当たりの比較 (表17-4)

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