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表示灯が点灯している間にスイッチを押 すと、エンジンが始動する

ドキュメント内 01999-B2432 (ページ 136-140)

困ったときは

4 表示灯が点灯している間にスイッチを押 すと、エンジンが始動する

エンジンの停止方法

通常のエンジン停止方法と同様に、シフト レバーを H レンジに入れて、スイッチを押 します。

●下記の状態になると、エンジンスイッチを押してもエン ジンの始動はできません。もう一度はじめからやり直 してください。

キーの認識後、表示灯が消灯した

エンジンスイッチを“OFF”にした

●手順通りに操作をしてもエンジンが始動できないとき は、ダイハツサービス工場にご相談ください。

▼ エンジンスイッチモードの切り替え 電子カードキーをエンジンスイッチに接触 させたまま、エンジンスイッチを押します。

スイッチを押すごとに

「OFF → ACC → ON → OFF」 の順に切

り替わります。

タイヤがパンクしたとき

●高 速 走 行 中 に パンクや バースト( 破 裂 )したときは、 ハンドルをしっかり持って、 徐 々にブレーキ をかけてスピードを落としてください。

急ブレーキをかけるとハンドルを強く取られ危険です。

●パンクしたまま走行しないでください。

短い距離でも、タイヤとホイールが修理できないほど損傷したり、思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。

(タイヤの交換→ 143 ページ)

工具の位置

けん引フック

ホイールナット レンチ

ジャッキハンドル

ジャッキ

ストラップ

ジャッキ、工具は、助手席のフロアーボード下にあるアンダーボックスに収納しています。

ストラップを引いて、フロアーボードを取り外します。

(ジャッキの使いかた…→ 139 ページ)

応急用スペアタイヤの位置

応急用スペアタイヤ

カバー

運転席後方のフロントデッキボード下に収納 しています。

(応急用スペアタイヤの取り外しかた / 取り付けかた…

→ 138 ページ)

●ジャッキ、工具、フロアーボードおよびスペアタイヤは所定の位置にしっかり固定してください。室内などに放置すると、

急ブレーキ時などに工具が体に当たるなど、大変危険です。

応急用スペアタイヤ

応急用スペアタイヤは、タイヤがパンクしたときの応急用としてのみ使うタイヤです。応 急用スペアタイヤは標準タイヤに比べて、空気圧が高く、直径がやや小さくできています。

お使いになるときは注意事項をお守りください。

●応急用スペアタイヤを装着した場合は 80km/h 以下で走行し、できるだけ早く標準タイヤに交換してください。

●この応急用スペアタイヤは型式、車種によって違います。ほかのタイヤやホイールと組み合せたり、ほかの型式、車 種の車に使わないでください。

走行に悪影響が出て、思わぬ事故につながるおそれがあります。

●前輪がパンクしたときには、応急用スペアタイヤを前輪に使用しないでください。前輪がパンクしたときには、応急用 スペアタイヤを後輪に装着し、外した後輪タイヤを前輪に付けて走行してください。

●同時に 2 つ以上の応急用スペアタイヤを使用しないでください。

●応急用スペアタイヤにタイヤチェーンを装着しないでください。タイヤチェーンが車体側に当たったり、走行に悪影響を およぼすおそれがあります。

雪道、凍結路で前輪がパンクした場合は、応急用スペアタイヤを後輪に装着し、外した後輪タイヤを前輪に付けてか らタイヤチェーンを装着してください。

●応急用スペアタイヤを装着して突起物などを乗り越えるときは、標準タイヤを装着しているときと同じ感覚で運転しない でください。応急用スペアタイヤ装着時は車高が低下します。同じ感覚で運転するとぶつけるおそれがあります。

●応急用スペアタイヤの点検は、最低でも月1回行ってください。

空気圧が不足している状態で走行すると思わぬ事故につながるおそれがあります。(空気圧はフロントドア開口部に記 載しています)

応急用スペアタイヤの取り外しかた / 取り付けかた

●作業するときは、軍手などを着用してください。また、ホイールは素手でさわらないでください。

取り外しかた

1 運転席後方のフロントデッキボードを取

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