• 検索結果がありません。

ジャッキが確実にセット位置にかかって いることを確認し、ジャッキハンドルを

ドキュメント内 01999-B2432 (ページ 142-146)

困ったときは

2 ジャッキが確実にセット位置にかかって いることを確認し、ジャッキハンドルを

使って、タイヤが地面から少し離れる位 置まで車を持ち上げる

●ジャッキハンドルは図のように組み立てて使用してくだ さい。

ジャッキハンドル

ホイールナットレンチ

ガレージジャッキ(市販品)を使用する場合

2WD 車

車両前側

ラジエーター

(ジャッキアップ不可)サポート

ガレージジャッキ セット位置

2WD車(車両の下から見た位置)

車両前側ガレージジャッキセット位置

車両後側

車両後側ガレージジャッキセット位置

車両前側 車両後側

車両前側リジッドラックセット位置

車両前側

車両後側リジッドラックセット位置

車両後側 リヤ サスペンション

(ジャッキ アップ不可)ビーム

4WD 車

車両前側

ラジエーター

(ジャッキアップ不可)サポート

ガレージジャッキ セット位置

4WD車(車両の下から見た位置)

車両前側ガレージジャッキセット位置

車両後側

車両後側ガレージジャッキセット位置

車両前側 車両後側

車両前側リジッドラックセット位置

車両前側

車両後側リジッドラックセット位置

車両後側

ガレージジャッキを使用する場合は、図のガレージジャッキ位置にセットしてジャッキアップ を行ってください。その際は、必ずリジッドラック(市販品)をリジッドラックセット位置にセッ トしてください。

●ガレージジャッキおよびリジッドラックは、必ず正しい位置にセットしてください。正しい位置にセットしていないと、けがを したり、車が損傷したりするおそれがあります。

タイヤの交換

▼ 交換作業を行うにあたって

●ジャッキアップした車の下にもぐらないでください。

万一、ジャッキが外れると大変危険です。

●駐 車ブレーキは、 必 ずしっかりとかけてくださ い。 駐車ブレーキをかけずに後輪タイヤを取り外 すと、まれにブレーキドラムがタイヤと一緒に外れ ることがあります。タイヤを外したあとは、ブレー キドラムが外れていないことを確認してください。

ブレーキドラムが外れたままタイヤを交換すると、ブ レーキが効かず大変危険です。

ブレーキドラム

●この車専用以外のホイールを使用しないでください。

専用以外のホイールを使用すると、走行装置やブ レーキ装置に支障をきたし、安全な走行ができなくな ります。

●アルミホイール装着車は、ダイハツ純正アルミホイー ル専用品以外のナットは使用しないでください。走行 中にナットがゆるみ、タイヤが外れるおそれがあり危 険です。

●タイヤは必ず指定サイズのタイヤを使用してください。

指定サイズ以外のタイヤを使用すると安全性を損な い大変危険です。

●タイヤは4 輪とも指定サイズで、同一サイズ、同一メー カー、同一銘柄および同一トレッドパターン(溝模様)

の物を装着してください。

●傷、変形がある物は再使用しないでください。

●タイヤの空気圧を確認してください。

(タイヤの空気圧は運転席側ドア開口部に記載して います)

●車を交通のさまたげにならず安全に作業できる平らな 場所に移動させて作業を行ってください。

●パンクなどにより路上で作業を行うときは、交通のさ またげにならない場所に寄せ、非常点滅灯を点滅さ せ、停止表示板を使用してください。

●人は車から降り、重い荷物は車から降ろしてください。

交換の手順

1 駐車ブレーキをしっかりとかけ、エンジ

ドキュメント内 01999-B2432 (ページ 142-146)