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工具、ジャッキ、タイヤを片付ける

ドキュメント内 01999-B2432 (ページ 148-151)

困ったときは

6 工具、ジャッキ、タイヤを片付ける

▼ タイヤを取り付けた後は

しばらく走行したあと、ホイールナットに ゆるみがないことを確認してください。

●走行中、ハンドルや車体に振動が出た場合は、タイ ヤのバランス点検をダイハツサービス工場で受けてく ださい。

標準タイヤに戻すとき

タイヤ交換の手順と同じです。

●タイヤの空気圧を確認してください。

(タイヤの空気圧は運転席側ドア開口部に記載して います)

フルホイールキャップ装着車

フルホイールキャップを取り付けます。

タイヤのバルブとフルホイールキャップ の切り欠き部を合わせ、フルホイール キャップの外周部を押して取り付けます。

切り欠き部 バルブ

外周部

バッテリーがあがったとき

バッテリーあがりの処置

下記のような症状が見られるとバッテリーあがりが考えられます。

スターターが回らない

スターターが回っても回転が弱く、なかなかエンジンがかからない

ヘッドランプがいつもより暗い

ホーンの音が小さい、または鳴らない

キーフリーシステム装着車の電子カードキーでドアが解錠しない

●火気をバッテリーに近付けないでください。バッテリーから発生する可燃ガスにより爆発するおそれがあり危険です。

●バッテリー液が万一皮膚や目に付いてしまったら、その箇所を多量の水で十分洗浄して、ただちに医師の診断を受け てください。バッテリー液には希硫酸が含まれており、毒性、腐食性があります。

●処置の手順でブースターケーブルをバッテリーあがり車のバッテリーの端子に接続しないでください。火花が発生し、

バッテリーから発生する可燃ガスに引火する危険があります。

●バッテリーの液量がバッテリー側面に表示されている下限(LOWER LEVEL)以下になったまま使用または充電をし ないでください。バッテリーの破裂(爆発)の原因となるおそれがあります。

●ブースターケーブルを接続するとき、端子と端子を絶対に接触させないでください。火花が発生し、引火する危険があ ります。

●押しがけによる始動はできません。

●必ず 12V バッテリー車と接続してください。

●ブースターケーブル接続の際には、端子をボデー金属部や端子に接触させたり、逆に接続しないでください。

●ケーブルが冷却ファンやベルトに巻き込まれないように、接続には十分注意してください。

バッテリーを交換するときは

●バッテリーを固定する金具やバッテリー端子のナットを外したあとは、確実に締め付けてください。走行中にゆるんで外 れると、ショートの原因となり、火災につながるおそれがあり危険です。

●バッテリーを交換するときは、この車専用のダイハツ純正バッテリーに交換してください。専用バッテリー以外を使用す

オーバーヒートしたとき

オーバーヒートの処置

下記の状態がオーバーヒートです。

水温警告灯が赤色に点滅・点灯し、警告ブザーが鳴ったとき

ボンネットから蒸気が立ちのぼり、エンジンの出力が低下したとき

●水温が高いときは、ラジエーターキャップを外さないでください。冷却水の圧力がラジエーターキャップにかかっているの で、蒸気や熱湯が吹き出し、大変危険です。

●冷却ファンに絶対に触れないでください。突然、ファンが回転するため、大変危険です。

緊急停止

車両を緊急停止するには

万一、車が止まらなくなったときの非常時のみ、下記の手順で車両を停止させてください。

走行中にやむを得ずエンジンを停止するときは

●ブレーキの効きが悪くなりハンドル操作が重くなるため、車のコントロールがしにくくなり危険です。エンジンを停止する 前に、可能な限り減速するようにしてください。

●キーを抜くとハンドルがロックされるため、キーは絶対に抜かないでください。

緊急停止方法

1 ブレーキペダルを両足でしっかりと踏み

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