困ったときは
6 工具、ジャッキ、タイヤを片付ける
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▼ タイヤを取り付けた後は
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しばらく走行したあと、ホイールナットに ゆるみがないことを確認してください。
●走行中、ハンドルや車体に振動が出た場合は、タイ ヤのバランス点検をダイハツサービス工場で受けてく ださい。
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▼ 標準タイヤに戻すとき
タイヤ交換の手順と同じです。
●タイヤの空気圧を確認してください。
(タイヤの空気圧は運転席側ドア開口部に記載して います)
フルホイールキャップ装着車
フルホイールキャップを取り付けます。
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タイヤのバルブとフルホイールキャップ の切り欠き部を合わせ、フルホイール キャップの外周部を押して取り付けます。
切り欠き部 バルブ
外周部
バッテリーがあがったとき
バッテリーあがりの処置
下記のような症状が見られるとバッテリーあがりが考えられます。
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スターターが回らない
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スターターが回っても回転が弱く、なかなかエンジンがかからない
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ヘッドランプがいつもより暗い
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ホーンの音が小さい、または鳴らない
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キーフリーシステム装着車の電子カードキーでドアが解錠しない
●火気をバッテリーに近付けないでください。バッテリーから発生する可燃ガスにより爆発するおそれがあり危険です。
●バッテリー液が万一皮膚や目に付いてしまったら、その箇所を多量の水で十分洗浄して、ただちに医師の診断を受け てください。バッテリー液には希硫酸が含まれており、毒性、腐食性があります。
●処置の手順でブースターケーブルをバッテリーあがり車のバッテリーの端子に接続しないでください。火花が発生し、
バッテリーから発生する可燃ガスに引火する危険があります。
●バッテリーの液量がバッテリー側面に表示されている下限(LOWER LEVEL)以下になったまま使用または充電をし ないでください。バッテリーの破裂(爆発)の原因となるおそれがあります。
●ブースターケーブルを接続するとき、端子と端子を絶対に接触させないでください。火花が発生し、引火する危険があ ります。
●押しがけによる始動はできません。
●必ず 12V バッテリー車と接続してください。
●ブースターケーブル接続の際には、端子をボデー金属部や端子に接触させたり、逆に接続しないでください。
●ケーブルが冷却ファンやベルトに巻き込まれないように、接続には十分注意してください。
バッテリーを交換するときは
●バッテリーを固定する金具やバッテリー端子のナットを外したあとは、確実に締め付けてください。走行中にゆるんで外 れると、ショートの原因となり、火災につながるおそれがあり危険です。
●バッテリーを交換するときは、この車専用のダイハツ純正バッテリーに交換してください。専用バッテリー以外を使用す
オーバーヒートしたとき
オーバーヒートの処置
下記の状態がオーバーヒートです。
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水温警告灯が赤色に点滅・点灯し、警告ブザーが鳴ったとき
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ボンネットから蒸気が立ちのぼり、エンジンの出力が低下したとき
●水温が高いときは、ラジエーターキャップを外さないでください。冷却水の圧力がラジエーターキャップにかかっているの で、蒸気や熱湯が吹き出し、大変危険です。
●冷却ファンに絶対に触れないでください。突然、ファンが回転するため、大変危険です。
緊急停止
車両を緊急停止するには
万一、車が止まらなくなったときの非常時のみ、下記の手順で車両を停止させてください。
走行中にやむを得ずエンジンを停止するときは
●ブレーキの効きが悪くなりハンドル操作が重くなるため、車のコントロールがしにくくなり危険です。エンジンを停止する 前に、可能な限り減速するようにしてください。
●キーを抜くとハンドルがロックされるため、キーは絶対に抜かないでください。