111,959
将来の財政負担職員数(概数・人)
13.8 13.8 13.8
消防局 予防部 予防課
電話番号総務局の 意見
[改善・見直し] 市内の自主防災組織数は、4,500を越え、組織率はほぼ100%であるが、22、23年 度の自主防災訓練に参加していない組織が600以上あることから、自主防災組織の活動をさらに活 発化させ、地域における災害対応力の向上を図るため、自主防災組織指導員等も活用し、訓練へ の参加組織数を増やす取り組みを行う必要があるのではないか。
根拠法令・要綱等
災害対策基本法、市防災条例、市自主防災組織推進要綱
予定あり開始年度
昭和56年度
終了予定年度―
予定なし行政固有 実施方法
(該当するものすべて)
委託・指定管理(公募・競争) 負担金・補助金・交付金 委託等拡大 委託・指定管理(非公募・随契)
2 受益の範囲が不特定多数の市民におよび、サービス対価の徴収ができない 事業
行政の活動領域 A:
‑ 140 ‑
□A:
■B:
□C:
□
■ □A:
□ □B:
□C:
■
□
□ □A:
■B:
□ □C:
□
□
□A:
□ ■B:
□ □C:
□
■A:
□B:
□C:
□A:
■B:
□C:
■ □
■ ■ □A:
□B:
■C:
事業名 市民相談始め広聴活動
事項番号 68~69
評 価 票
ソフト・施設―
ホームページhttp://www.city.nagoya.jp/shisei/category/59-0-0-0-0-0-0-0-0-0.html
作成部署 市民経済局 市民生活部 広聴課 電話番号 972-3139
事業の内容
○市政相談:市政に関する相談に応じているほか、苦情・要望の受付けを行っています。
○交通事故相談・法律相談:交通事故にあわれた方の賠償問題等や市民の日常生活の中で起こる様々な 法律問題について相談に応じています。
○庁内案内:市役所への来庁者に対して庁内案内を実施しています。
○市政世論調査等の調査広聴:市政について市民の意見を引き出し、市民意識等をとらえ行政に生かして いく手段として実施しています。
なお平成24年度からは、市政相談の相談員が受付けていた法律相談の予約受付をコールセンターに一本 化するとともに、交通事故相談員(専任)の職を廃止し、業務執行体制の効率化(2名減)を図りました。
中期戦略ビジョンに 最も関連のある施策
施策 3 市民サービスの向上をはかります 展開 2 広聴活動の充実
主な事業
目 的
対象(誰・何を)市民
意図(どういう状 態にしたいか)
日常生活における様々な悩みごとについて、安心して相談できる窓口を設けるとともに、さまざま な広聴活動を通じて市民からの意見や要望を聴くことにより、市民サービスの向上を図ります。
計画・予定等 説明 23年度の
実施内容
○市政相談の実施 11,554件
○交通事故相談の実施 543件
○法律相談の実施 9,310件
○庁内案内 66,988件
○市政世論調査等の調査広聴 年18回 施策への
貢献
日常生活における様々な悩みごとについて、安心して相談できる窓口を設け ることで、快適な生活を営む一助とするほか、市民の具体的な苦情、要望等や 市政に関する調査等の広聴活動を通して、市民の市政に対する理解を深め、
市民本位の市政を形成していく一助としており、市民サービスの向上に寄与し ています。
施策貢献度 極めて大きい 貢献あり 貢献小さい
指標 項目 22年度実績 23年度実績 事業の進捗状況
実績
利用者の満
足度 81.0% 83.4%
25年度交通事故相談及び 法律相談の利用者 へのアンケート結果
計画管理型
成果
80%以上
その他 やや遅れ
遅れ
実績
21,407件
年度
順調
ほぼ横ばい
成果
―
成果経年比較型 相談件数 19,558件
市民相談室における 市政相談、交通事故 相談の件数と法律相 談件数の計
その他 向上
成果
その他 24年度への改善・見直し
廃止・抜本的見直し 実績
年度
低下 年度
実績 改善・見直しあり
成果 改善・見直しなし
その他 事業にかかる経費の増減
減少 事業費(千円) 22年度決算額 23年度決算見込額 24年度予算額 備考・説明 ほぼ横ばい
うち一般財源額 91,780 80,595 71,122 事業費 91,921 80,692 71,197
将来の財政負担
職員数(概数・人) 6.0 6.0 6.0 減少
職員人件費(概算) 50,400 50,580 50,520 ほぼ横ばい 人件費を含めた費用 142,321 131,272 121,717 増加
増加
公的関与の
性質別区分 4 市民の生命、財産、権利を擁護し、あるいは市民の不安を解消するために、
必要な規制、監視指導、情報提供、相談などを目的とした事業
行政の活動領域 B:行政領域・大
委託・指定管理(非公募・随契) 直接実施(契約事務・交付事務等を除く) 拡大できない 実施方法
(該当するものすべて)
委託・指定管理(公募・競争) 負担金・補助金・交付金 委託等拡大
総務局の 意見 ―
― 予定あり
開始年度 昭和28年度 終了予定年度 ― 予定なし
根拠法令・要綱等
□A:
■B:
□C:
□
■ □A:
□ □B:
□C:
■
□
□ □A:
■B:
■ □C:
□
□
□A:
□ □B:
□ ■C:
□
□A:
■B:
□C:
□A:
■B:
□C:
■ □
□ □ ■A:
□B:
□C:
事業名 コールセンターの運営
事項番号 70
評 価 票
ソフト・施設コールセンター「名古屋おしえてダイヤル」の運営
ホームページhttp://www.city.nagoya.jp/shisei/category/59-19-0-0-0-0-0-0-0-0.html
作成部署 市民経済局 市民生活部 広聴課 電話番号 972-3141
事業の内容
市役所や区役所での手続き、イベントや施設の案内など、市政に関する簡単な問い合わせに答 える総合的な窓口としてコールセンター「名古屋おしえてダイヤル(電話番号052-953-7584)」を運 営します。
なお、平成21年1月からは、市役所代表電話交換業務の代行、平成23年度からは弁護士による 無料法律相談の電話予約受付を開始し、より利便性の高いコールセンターになるよう、業務内容を 拡大しています。
中期戦略ビジョンに 最も関連のある施策
施策 3 市民サービスの向上をはかります 展開 2 広聴活動の充実
主な事業
目 的
対象(誰・何を)利用者
意図(どういう状 態にしたいか)
一つの窓口で、いつでも市政に関する問い合わせができるようにすることで、市民サービスの向 上を図ります。
計画・予定等 説明 23年度の
実施内容
コールセンターを運営し、「名古屋おしえてダイヤル」には、44,646件の利用があり、市役所代表 電話には、100,950件の利用がありました。また、93件の事業・イベントの問い合わせ窓口として活 用しました。
施策への 貢献
市政に関する簡単な問い合わせに答える総合的な窓口としてのコールセン ターを運営することにより、利便性の高いサービスが提供され、市民サービスの 向上に寄与しています。
施策貢献度 極めて大きい 貢献あり 貢献小さい
指標 項目 22年度実績 23年度実績 事業の進捗状況
実績 コールセン ター利用者 の満足度
94.8% 94.1%
30年度
中期戦略ビジョンに 掲げる成果指標
計画管理型
成果
90%
その他 やや遅れ
遅れ
実績
44,646件
年度
順調
ほぼ横ばい
成果
―
成果経年比較型 名古屋おし
えてダイヤル 利用件数
38,513件
名古屋おしえてダイ ヤルに寄せられた問 合せの件数
その他 向上
成果
―
その他 24年度への改善・見直し
廃止・抜本的見直し 実績 市役所代表
電話利用件 数
99,656件 100,950件
年度
低下 年度
市役所代表電話へ の入電件数
実績 改善・見直しあり
成果 改善・見直しなし
その他 事業にかかる経費の増減
減少 事業費(千円) 22年度決算額 23年度決算見込額 24年度予算額 備考・説明 ほぼ横ばい
うち一般財源額 69,949 70,056 70,056 事業費 69,949 70,056 70,056
将来の財政負担
職員数(概数・人) 0.5 0.5 0.5 減少
職員人件費(概算) 4,200 4,215 4,210 ほぼ横ばい 人件費を含めた費用 74,149 74,271 74,266 増加
増加
公的関与の
性質別区分 4 市民の生命、財産、権利を擁護し、あるいは市民の不安を解消するために、
必要な規制、監視指導、情報提供、相談などを目的とした事業
行政の活動領域 B:行政領域・大
委託・指定管理(非公募・随契) 直接実施(契約事務・交付事務等を除く) 拡大できない 実施方法
(該当するものすべて)
委託・指定管理(公募・競争) 負担金・補助金・交付金 委託等拡大
総務局の 意見 ―
― 予定あり
開始年度 平成19年度 終了予定年度 ― 予定なし
根拠法令・要綱等
‑ 142 ‑
■A:
□B:
□C:
□
市長室 広報課 電話番号 972-3132
平均視聴率 24年度 計画管理型
指標 項目 22年度実績 23年度実績 計画・予定等 説明 施策 4 市民への情報提供・情報公開をすすめます
展開 1
事業の内容
市の施策や最近の動き等を市民に周知し、市政への関心や理解を深めるための「市施策等紹介 番組」、市民生活に密着した施設やイベントに関する情報等を紹介し、施設等の利用促進及びイ ベントへの集客を図る「市施設・行催事等紹介番組」のほか、市の重要施策などを市民に周知する
「特別番組」の制作を行い、映像での説明を要する事業や施策について市民によりわかりやすく情 報提供を行います。
市の重要施策などを説明する「名古屋市CM」では、短時間でも視聴者への印象付けやPRが可 能な施策を取り上げ、地上波テレビだけでなくケーブルテレビや映画館での放映、ウェブサイト配 信も利用し繰り返し放送することで、施策を市民へ定着させます。
23年度の 実施内容
市施策等紹介番組1番組、市施設・行催事等紹介番組1番組、特別番組2回、名古屋市CM1本 を制作しました。
施策への 貢献
市民に身近な媒体であるテレビを使った広報を行うことで、幅広い世代の市 民に市政の情報提供を行うとともに、市域外へも広域的な広報を行います。
施策貢献度 極めて大きい 貢献あり 貢献小さい 事業の進捗状況
実績
事項番号 75
評 価 票
ソフト・施設事業名 テレビ広報
情報提供、広報の充実 主な事業 ―
ホームページ
http://www.city.nagoya.jp/dogakan/category/312-0-0-0-0-0-0-0-0-0.html
目 的
対象(誰・何を)市民
意図(どういう状
態にしたいか) 市の施策や事業など市民に必要な情報を提供することで、市政を身近にしていきます。
作成部署
中期戦略ビジョンに 最も関連のある施策
■ □A:
□ □B:
□C:
□
■
□ □A:
■B:
■ □C:
□
□
□A:
■ □B:
□ ■C:
□
□A:
■B:
□C:
□A:
■B:
□C:
■ □
□ □ ■A:
□B:
□C:
総務局の 意見
[改善・見直し]広報紙やウェブサイト等複数の媒体を活用して広報を実施しているところだが、広 報媒体の連携を深めるなど効果的な事業執行のあり方を検討するとともに、限られた財源をより有 効かつ効率的に活用するために、広報媒体の選択について検討・整理する必要があるのではない
根拠法令・要綱等― 予定あり
開始年度 昭和31年 終了予定年度 ― 予定なし
16,860 16,840 ほぼ横ばい
行政領域・小 実施方法
(該当するものすべて)
委託・指定管理(公募・競争) 負担金・補助金・交付金 委託等拡大 委託・指定管理(非公募・随契) 直接実施(契約事務・交付事務等を除く) 拡大できない 人件費を含めた費用 92,886 99,909 103,040 増加
公的関与の
性質別区分 8 市の個性、特色、魅力を継承・発展・創造し、あるいは国内外へ情報発信す ることを目的とした事業
行政の活動領域 D:
事業費(千円) 22年度決算額 23年度決算見込額 24年度予算額 備考・説明 ほぼ横ばい
事業費 76,086 83,049 86,200 増加
うち一般財源額 76,086 83,049 86,200 将来の財政負担
職員数(概数・人) 2.0 2.0 2.0 減少
職員人件費(概算) 16,800
改善・見直しあり 成果
50回
改善・見直しなし
その他 事業にかかる経費の増減
減少
実績 放送回数
(市施設・行 催事等紹介
番組)
50回 50回
24年度
年間放送回数実績
成果
50回
その他 24年度への改善・見直し
廃止・抜本的見直し
成果経年比較型
その他 向上
ほぼ横ばい
実績 放送回数
(市施策等 紹介番組)
49回 50回
24年度
年間放送回数実績
実績 平均視聴率
(市施設・行 催事等紹介
番組)
6.4% 6.4%
24年度
全放送の平均視聴 率
成果
6.5%
低下 平均視聴率
(市施策等 紹介番組)
5.0% 4.7%
年
全放送の平均視聴 率
成果
5.5%
順調
その他 やや遅れ
遅れ