Matrix 2 of 5 可読桁数
6. データ編集機能
6.5. 編集動作コマンド
132
133
文字数を指定してデータを送信
「次の X 文字」で指定した文字数のデータを送信します。複数の設定値を組み合わせて使用することができ ます。例えば、28 文字のデータを送信したい場合は、「次の 20 文字」を読取った後、「次の 8 文字」を読取 ってください。
次の 1 文字
次の 2 文字
次の 3 文字
次の 4 文字
次の 5 文字
次の 6 文字
次の 7 文字
次の 8 文字
次の 9 文字
次の 10 文字
次の 11 文字
次の 12 文字
134
文字数を指定してデータを送信(続き)
次の 13 文字
次の 14 文字
次の 15 文字
次の 16 文字
次の 17 文字
次の 18 文字
次の 19 文字
次の 20 文字
135
カーソルを先頭へ移動
データの先頭位置へカーソルを移動します。
先頭へ移動
カーソルを末尾へ移動
データの末尾位置へカーソルを移動します。
末尾へ移動
カーソルを特定文字の直後へ移動
指定された文字を検索し、最初に現れた指定文字の直後の位置へカーソルを移動します。
特定文字の直後へ移動
ステップ 1:「特定文字の直後へ移動」を読取ります。
ステップ 2:データ編集用 ASCII 文字バーコード(174 ページ)の指定したい文字を読取ります。
カーソルを連続した特定文字の直後へ移動
現在のカーソル位置から連続した指定文字の直後の位置へカーソルを移動します。例えば、「*」を指定した 場合、***1234 というバーコードを読み取ると、*と 1 の間にカーソルが移動します。
連続した特定文字の直後へ移動
ステップ 1:「連続した特定文字の直後へ移動」を読取ります。
ステップ 2:データ編集用 ASCII 文字バーコード(174 ページ)の指定したい文字を読取ります。
136
カーソルを特定 文字列の直後へ移動
指定された文字列を検索し、最初に現れた指定文字列の直後の位置へカーソルを移動します。
特定文字列の直後へ移動
ステップ 1:「特定文字列の直後へ移動」を読取ります。
ステップ 2:データ編集用 ASCII 文字バーコード(174 ページ)の指定したい文字を読取ります。
ステップ 3:データ編集用 ASCII 文字バーコード(174 ページ)の「メッセージ終了」を読取ります。
137
カーソルを指定文字数分進める
「X 文字進める」で指定した文字数分、カーソルを進めます。複数の設定値を組み合わせて使用することが できます。例えば、18 文字カーソルを進めたい場合は、「10 文字進める」を読取った後、「8 文字進める」
を読取ってください。
1 文字進める
2 文字進める
3 文字進める
4 文字進める
5 文字進める
6 文字進める
7 文字進める
8 文字進める
9 文字進める
10 文字進める
138
カーソルを指定文字数分戻す
「X 文字戻す」で指定した文字数分、カーソルを戻します。複数の設定値を組み合わせて使用することがで きます。例えば、18 文字カーソルを戻したい場合は、「10 文字戻す」を読取った後、「8 文字戻す」を読取 ってください。
1 文字戻す
2 文字戻す
3 文字戻す
4 文字戻す
5 文字戻す
6 文字戻す
7 文字戻す
8 文字戻す
9 文字戻す
10 文字戻す
139