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QSWS2R

強電線配線図 8 (続き)

200V PWM制御安定器付負荷を接続する場合

負荷が200V PWM制御安定器付器具の場合、100V分電盤からグラフィックアイ・コントロールユニット用とGRX-PWM本体動作用の電源を、200V分電盤から負荷用の電 源を供給します。なお、PWM信号線を接続しない場合、非調光(オン/オフ)インターフェースとして機能します。

※注 PWM調光安定器は、GRX-PWMとのマッチングテストが必要になります。マッチングしない安定器を使用すると、不点・ちらつき・器具の故障等の原因となる場合があります。

※注 DNライティング製シームレスライン照明器具(PWM方式)使用の場合はP.198の組み合わせ表を参照ください。

強電線配線図 9

グラフィックアイQSシステム

コントロールユニットとブースター

/

インターフェースの接続

2台のブレーカーから給電する場合

※注 2台のブレーカーから給電する場合、各ブースターやコントロールユニットのニュートラル線がブレーカーをまたぐことがないように注意ください。

なお、負荷側への配線は各ブースター/インターフェースの配線図を参照ください。

※注 複数のブレーカーから給電する場合で、漏電分岐ブレーカーを使用する場合、NGRX-PB/NGRX-ELVI/NGRX-FPB1V/NGRX-PBSHの使用はできません。

メインブレーカーを漏電ブレーカーにして対応してください。

※注 電源、負荷配線にはVVF-2.0mmを使用してください。

グラフィックアイ

QS

強電線配線図

B121234AC

PWM PWM AC100V 

50/60Hz

AC200〜240V 50/60Hz  分電盤(別途)

AC100-200V 接地側 接地側 AC100-200V AC100V 使用

接地側 ゾ

+ −

+ − 本体動作用 負荷用

他の安定器へ

リファレンス リファレンス

QSコントロールユニット背面図

(ゾーン1に接続した場合)

1 2 3 4 5 6 L N

(ホット)電源側

(ニュートラル)接地側

(ホット)電源+側

(リファレンス)電源−側

アース アース線

接続

1234ABC12

AC 100V 50/60Hz分電盤(別途)

QSコントロールユニット背面図

(ゾーン1に接続した場合)

1 2 3 4 5 6 L N アース

(ホット)電源側

(ニュートラル)接地側

アース

(ホット)電源側

(ニュートラル)接地側

負荷 電源AC100V 本体 電源接地側

ブースター/インターフェース

(NGRX-PBまたはNGRX-ELVIを例として示す)

照明器具

負荷 1

強電線配線図 10

グラフィックアイQSシステム

1ゾーンに2台のブースター

/

インターフェースを接続する場合

1ゾーンあたりの最大接続台数 NGRX-PB-JA-WH

NGRX-ELVI-JA-WH 2台 NGRX-PBSH-JA-WH

NGRX-FPB1V-JA-WH

GRX-PWM-JA 5台

※注 1ゾーンに複数のブースター/インターフェースを接続する場合、コントロールユニットのゾーン出力から分岐し、各ブースター/インターフェースの「ゾーンから」に接続してください。

負荷側への配線は、各ブースター/インターフェースの配線図を参照してください。

※注 1ゾーンに違うタイプのブースター/インターフェース(パワーブースターと蛍光灯インターフェースなど)を接続することはできません。

各ブースター/インターフェースは同タイプのものを使用ください。

※注 分電盤の回路の分け方はこの図のとおりでなくてもかまいません。

ブレーカー容量、負荷容量を計算して適切な回路わけをしてください。

※注 複数のブレーカーにまたがる配線をする場合で、漏電分岐ブレーカーを使用する場合、NGRX-PB/NGRX-ELVI/NGRX-FPB1V/NGRX-PBSHの使用はできません。

メインブレーカーを漏電ブレーカーにして対応してください。

※注 電源、負荷配線にはVVF-2.0mmを使用してください。

グラフィックアイ

QS

グラフィックアイ

QS

強電線配線図 負荷 1234ABC12

分電盤(別途)

AC100V  50/60Hz 電源AC100V 本体

電源接地側

照明器具

負荷 1

照明器具

負荷 1

1 2 3 4 5 6 L N

負荷 電源AC100V 本体 電源接地側

QSコントロールユニット背面図

(ゾーン1に接続した場合)

アース

(ホット)電源側

(ニュートラル)接地側

アース

(ホット)電源側

(ニュートラル)接地側

アース

(ホット)電源側

(ニュートラル)接地側

ブースター/インターフェース

(NGRX-PBまたはNGRX-ELVIを例として示す)

ブースター/インターフェース

(NGRX-PBまたは NGRX-ELVIを例として示す)

弱電線配線図 1

グラフィックアイQSシステム

1

台のコントロールユニットと補助コントロールの接続

※注 弱電線の最大延長は150mです。

※注 弱電信号線接続には弊社専用デジタル信号線GRX-CBL-346Sを使用してください。配線は以下のとおりとしてください。

端子番号

1 ̶ 黒(コモン)

2 ̶ 赤(DC24V)

3 ̶ 紫(MUX / データ線+)

4 ̶ 白(MUX / データ線−)

の順で使用してください。

※注 コントロールユニット1台につき補助コントロール3台まで接続可能です。

※注 GRX-CBL-346Sはデジタル信号線です。100/200V配線と束ねたり、同一配管内に設置したりしないでください。

デジタル信号が正しく送られず、誤動作の原因となります。

※注 GRX-CBL-346Sにはドレイン線(裸線)があります。ドレイン線はコントロールユニットや補助コントロールには接続しません。

ただし、上図のとおり一筆書きになるようにバックボックス内で結線し、始端と末端ではどこにも接続せずテーピング等で末端処理をしてください。

弱電線配線図 2

グラフィックアイQSシステム

複数のコントロールユニットと補助コントロールの接続

※注 弱電線の最大延長は150mです。

※注 弱電信号線接続には弊社専用デジタル信号線GRX-CBL-346Sを使用してください。

配線は以下のとおりとしてください。

端子番号

1 ̶ 黒(コモン)

2 ̶ 赤(DC24V)

3 ̶ 紫(MUX / データ線+)

4 ̶ 白(MUX / データ線−)

の順で使用してください。

※注 1システム内にコントロールユニット/補助コントロール合計100台まで

(ただし、最大ゾーン数100ゾーン以下)接続可能です。

コントロールユニット1台あたりの補助コントロール接続可能台数は最大3台です。

※注 GRX-CBL-346Sはデジタル信号線です。

100/200V配線と束ねたり、同一配管内に設置したりしないでください。

デジタル信号が正しく送られず、誤作動の原因となります。

※注 GRX-CBL-346Sにはドレイン線(裸線)があります。

ドレイン線はコントロールユニット(弱電線配線図1)を参照の上、

一筆書きになるようにバックボックス内で結線し、始端と末端ではどこにも接続せず テーピング等で末端処理をしてください。(本図では省略しています)

グラフィックアイ

QS

弱電線配線図

2

21

34 4

32 1

43 21

1234ABC1

1 2 3 4 5 6 L N

補助コントロール

ドレイン線はバックボックス内にて 接続してください。

GRX-CBL-346S 100V 50/60Hz分電盤

QSコントロールユニット 背面 アース

(ホット)電源側

(ニュートラル)接地側

始端と末端ではドレイン線に 末端処理をしてください。

コントロールユニット側では

ドレイン線はどこにも接続しないでください。

5 1

1

2 3

2 4 1 23

4

4 1 3 1

3 21 43 2

2 12

34 56 LN

12 34 56

LN N 6L 34 12

3 2 1 4

3 2 1 4

1 4 34

32 2 4

GRX-CBL-346S

1 34 12 34 56 LN

3 2 1 4

3 2 1 4

3 2 1 4 3 2 1 4

3 2 1 4

A1はW1にのみ24V電源を供給します。

2番端子の配線はA1-W1間で一度終結 します。

W4 QSコントロールユニット

背面図

QSコントロールユニット 背面図

A2とA3は各々24V 電源を持っているため、

2番端子の配線は しないでください。

補助コントロール背面図 W1

A3はW2、3、4に24V 電源を供給します。

W4とW5の間には2番 端子の配線は不要です。

W2

W3

W6

A4はW5、6、7に 24V電源を供給します。

W4とW5の間には 2番端子の配線は不要です。

W7

T字(スター)配線も可能です。

W5 QSコントロールユニット

背面図

QSコントロールユニット背面図 A1

A2

A3

A4

RS232ピン接続配線

本器 一般的なPC/AV機器 9ピン番号

コモン Com 5

受信 TxD 3

送信 RxD 2

弱電線配線図 3

グラフィックアイQSシステム

複数のコントロールユニットの並列接続

※注 弱電線の最大延長は150mです。

※注 コントロールユニット間では2番の線は接続しません。

※注 弱電信号線接続には弊社専用デジタル信号線GRX-CBL-346Sを使用してください。

配線は以下のとおりとしてください。

端子番号

1 ̶ 黒(コモン)

2 ̶ 使用しません 3 ̶ 紫(MUX / データ線+)

4 ̶ 白(MUX / データ線−)

の順で使用してください。

※注 1システム内にコントロールユニットと補助コントロールを、あわせ100台まで接続可能です。ただし、コントロールユニット1台につき補助コントロールは最大3台まで接続可能です。

※注 GRX-CBL-346Sはデジタル信号線です。100/200V配線と束ねたり、同一配管内に設置したりしないでください。デジタル信号が正しく送られず、誤動作の原因となります。

※注 GRX-CBL-346Sにはドレイン線(裸線)があります。ドレイン線はコントロールユニットや補助コントロールには接続しません。

ただし、弱電線配線図1を参照の上、一筆書きになるようにバックボックス内で結線し、始端と末端ではどこにも接続せずテーピング等で末端処理をしてください。

弱電線配線図 4

グラフィックアイQSシステム QSE-CI-NWK-E

との結線

※注 弱電線の最大延長は150mです。

※注 コントロールユニット間では2番の線は接続しません。

※注 弱電信号線接続には弊社専用デジタル信号線GRX-CBL-346Sを使用してください。

配線は以下のとおりとしてください。

端子番号

1 ̶ 黒(コモン)

2 ̶ 赤(DC24V)

3 ̶ 紫(MUX / データ線+)

4 ̶ 白(MUX / データ線−)

の順で使用してください。

※注 1システム内にコントロールユニットと補助コントロールを、あわせ100台まで接続可能です。ただし、コントロールユニット1台につき補助コントロールは最大3台まで接続可能です。

※注 GRX-CBL-346Sはデジタル信号線です。100/200V配線と束ねたり、同一配管内に設置したりしないでください。デジタル信号が正しく送られず、誤動作の原因となります。

※注 GRX-CBL-346Sにはドレイン線(裸線)があります。ドレイン線はコントロールユニットや補助コントロールには接続しません。

ただし、弱電線配線図1を参照の上、一筆書きになるようにバックボックス内で結線し、始端と末端ではどこにも接続せずテーピング等で末端処理をしてください。

グラフィックアイ

QS

グラフィックアイ

QS

弱電線配線図 1234ABC12

1 2 3 4 5 6 L N

1234ABC12

1 2 3 4 5 6 L N

始端と末端ではドレイン線に 末端処理をしてください。

GRX-CBL-346S

QSコントロールユニット 背面図 QSコントロールユニット

背面図 1

234ABC12

1 2 3 4 5 6 L N

1234ABC12

1 2 3 4 5 6 L N

始端と末端ではドレイン線に 末端処理をしてください。

GRX-CBL-346S

GRX-CBL-ドレイン線は箱内にて 接続してください。

1 2 3 4

RS232C D-Sub9ピン ケーブル

(ストレート)

(お客様ご用意)

最大延長:15m

カテゴリー5 LANケーブル (お客様ご用意)

最大延長:100m QSコントロールユニット

背面図 QSコントロールユニット

背面図

他のコントロールユニット/

補助コントロールへ

他のコントロールユニット/

補助コントロールへ