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使用頻度の多い照明シーンをワンタッチで保存・再現できます。
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各種センサーやタイマーなどと組み合わせて省エネ管理ができます。
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蛍光灯をはじめ、一般的な光源すべてに対応します。
• RS232
信号や無電圧接点信号を使用する
AV機器との接続も可能です。
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ルートロンが特許をもつ電源安定化システム(
RTISS̶
Real Time Illumination Stability System)により
常に安定した調光レベルを保ちます。
ステップ 1 ゾーンと光源の数を決める
ゾーンとは、同時に制御される照明器具もしくはそのグループを指します。
グラフィックアイでは、ボタン操作だけで複数のゾーンをまとめて操作できます。
操作のしやすさと、照明の美しさが、ゾーンを決める際の重要な要素となります。
ステップ 2 グラフィックアイ 3000 シリーズ コントロールユニットを選ぶ ステップ
1で決めたゾーン数に基づいて、適切なコントロールユニットを選びます。
グラフィックアイ
3000シリーズ・コントロールユニットは、
2/3/4/6ゾーン構成に対応しています。
なお、
1%単位での照度調節が必要な場合または
PCからシステムをプログラミングしたい場合には、
3500
モデル・コントロールユニットを使用ください。
ステップ 3 負荷に適合したパワーブースター / インターフェースを選ぶ 負荷の容量がゾーンの最大容量を超える場合は、パワーブースターが必要です。
なお、グラフィックアイ
3000シリーズ・コントロールユニットは、白熱灯、電磁トランス付ローボルト器具、
ネオン
/冷陰極管(電磁トランスを使用のものに限る)を直接コントロールできます。
電子トランス付ローボルト器具または蛍光灯をコントロールする場合は、適切なインターフェースが 必要となります。
設計上のヒント
□ 電子トランスは必ずマッチングテストを行ってください。マッチングしないトランスを使用すると、不点、ちらつき、故障の原因になる場合があります。
□ 電磁トランスを使用する場合、トランスの容量も考慮して負荷容量の計算をしてください。
このプランでは4つのゾーンを使用するため、GRX-3104を使用します。
設計上のヒント
□ ゾーン数が7以上の場合には、複数のグラフィックアイ3000シリーズ・コントロールユニットを接続して使用します。
グラフィックアイ3000は、最大で8台まで接続でき、48ゾーンを1つのシステムとしてコントロールできます。
□ たとえば、1部屋に10ゾーンの場合:
□ 個別にコントロールしたい部屋やスペースについては、それぞれにコントロールユニットを設置してください。
4 ゾーンの
コントロールユニット 6 ゾーンの
コントロールユニット 合計 10 ゾーン
+ =
このプランでは、ゾーン2は電子トランス付ローボルト器具をコントロールするため、電子トランスインターフェース(NGRX-ELVI-JA-)が必要です。
ゾーン3の負荷容量が単独ゾーンの最大容量(600W)を超えています。
したがって、パワーブースター(NGRX-PB-JA-)が必要です。ゾーン4はHi-Lume蛍光灯調光安定器をコントロールするため、
蛍光灯調光安定器インターフェース(NGRX-FPB1V-JA-)が必要となります。
設計上のヒント
□ 白熱灯、電磁トランス付ローボルト器具で、ゾーン容量が600Wを超える場合、パワーブースター(NGRX-PB-JA-)(1ゾーン最大2台)を使用して、
ゾーンの容量を増やしてください。
□ 電子トランス付ローボルト器具の調光には、電子トランスインターフェース(NGRX-ELVI-JA-)またはマルチパワーモジュール(PHPM-PA)を使用ください。
※注 電子トランス付ローボルト器具を使用する場合、マッチングテストを行い電子トランスと調光器の互換性を確認する必要があります。
□ Hi-Lume蛍光灯の調光安定器には、ルートロン蛍光灯インターフェース(NGRX-FPB1V-JA-)を使用ください。
非調光負荷の制御にはGRX-PWMインターフェースを使用ください。
□ 3線式位相制御調光蛍光灯器具には、位相制御蛍光灯インターフェース(NGRX-PBSH-JA-WH)を使用ください。
□ PWM方式の器具の調光には、PWMインターフェース(GRX-PWM-JA)を使用ください。
※注 PWM方式の器具PWMインターフェースがマッチングする製品かどうか確認ください。
グラフィックアイ
3 0 0 0
グラフィックアイ
3000 システムを設計するには
システムを設計するには
ゾーンNo 電圧 負荷タイプ 器具容量 器具数 ワット数
1 壇上 100 IL 75 1 75
→ 2 テーブル上 12V ELV 30 18 630
3 周辺 100 IL 50 13 650
4 アクセント照明 100 FL 32 16 512 IL:白熱灯 ELV:電子トランス付ローボルト器具 FL:ルートロンHi-Lume調光用安定器搭載蛍光灯 ゾーン1 ゾーン3 ゾーン4
ゾーン2
タッチパネル
※注 専用ケーブルを使用
GRX-3104-T-JA-4ゾーン・
メイン・コントロールユニット
SG-4SN-シーンコントロール シーン1〜4/オフの選択が可能
GRX-CI-RS232 RS232インターフェース
AVシステムへ接続
NGRX-FPB1V-JA-Zone4、FL 640W Zone1、IL 75W
Zone2、ELV 630W Zone3、IL 650W
FPB1V ELVI
NGRX-ELVI-JA- PB
NGRX-PB-JA-● VVF-2.0mm-2C ○ VVF-2.0mm-3C □ 入力電源AC100V/50・60Hz ▲ GRX-CBL-346S※注
ステップ 4 全ゾーンの合計ワット数を計算し、ユニットの合計容量を超えていないことを確認する 全ゾーンの負荷を合計した負荷容量がコントロールユニットの最大容量を超える場合は、
負荷容量の多いゾーンにパワーブースター
/インターフェースを追加し(ステップ
3参照)、
合計負荷容量を再計算してください。
合計負荷容量が最大容量以下になるまで、同じ手順を繰り返してください。
ステップ 5 オプション機能や補助コントロールを選ぶ
追加の機能(タイムクロックなど)や用途に合わせた補助コントロール
/インターフェースを選定、
追加してください。
補助コントロール
/インターフェースについては、
P.48〜
57を参照ください。
ステップ 6 系統図と製品仕様によってシステムを設計する
合計した負荷容量とコントロールユニットの最大容量を比較します。このプランでは、合計負荷は1995Wになりますが、
パワーブースターなどを使用することにより、実際の負荷は150Wとなります。
(ゾーン1:75W+ゾーン2:電子トランスインターフェースの負荷25W+ゾーン3:パワーブースターの負荷25W+ゾーン4:蛍光灯インターフェースの 負荷25W=合計負荷150W)詳しくは下記「設計上のヒント」を参照ください。
設計上のヒント
□ パワーブースター/インターフェースをゾーンに追加すると、負荷はパワーブースター/インターフェースにかかります。
また、ゾーンのグラフィックアイ・コントロールユニットへの負荷は25Wになります。
設計上のヒント
□ 1台のグラフィックアイ3000シリーズから、最大3台までの補助コントロール/インターフェースに電源を供給できます。
さらに補助コントロール/インターフェースを追加する場合は、別途電源が必要になります。
設計上のヒント
□ 製品仕様書は、www.lutron.jp のWebサイトを参照ください。
グラフィックアイ
3 0 0 0
システムを設計するには
オフボタン
緑色のLEDで照明レベルを表示 ゾーンの照明レベルを設定
各シーンのフェードタイムを 0〜59秒、1〜60分の 範囲内で設定可能
マスターアップ/ダウンボタンで、
一時的にシーンの設定を変えずに 全体の照度の上げ下げが可能
赤外線リモートコントロール受光部
シーン呼び出しボタン
緑色のLEDが選択されたシーンを表示 カバーを開いた状態
カラー 記号
カバーオプション
不透明 A
(カバーとベースが同色)
透明ブラック T
(ベースカラーとブラックの透明カバー)
スタンダードカラー
(プラスチックマット)
ホワイト アイボリー ベージュ グレー ブラウン ブラック
WH IV BE GR BR BL
フェースプレート(別売)
メタル仕上げ カバーオプションはTのみ ブライトブラス ブライトクローム サテンブラス
BB BC SB 特注メタル仕上げ カバーオプションはTのみ ブライトニッケル サテンニッケル サテンクローム アンティークブラス アンティークブロンズ
BN SN SC QB QZ アルミ仕上げ
カバーオプションはTのみ クリアアルミ ブラックアルミ ブラスアルミ
CLA BLA BRA 2ゾーン
GRX-2GRC-T-色 3ゾーン GRX-3GRC-T-色 4/6ゾーン GRX-4GRC-T-色