より広い部分が生じないようにするなどの改良を施 す必要がある。
磯焼けが広がる蒲江のサエゴヤに残る藻場では、
2008
年以降クロメとホンダワラ類が減少傾向にあ り、磯焼けが拡大している可能性が示唆される。引 き続きサエゴヤの藻場の動向を調べるとともに、藻 場を減少させる要因の特定に努める必要がある。
大 分 県 水 試 事 業 報 告
34
大 分 県 水 試 事 業 報 告
35
平 成
20年 度
付表1 佐伯市蒲江波当津(L-1)の藻場
調査日:2008/4/13 緯度・経度: 岸 N32°44′59.4″ E131°52′34.8″ 沖 N32°45′02.2″ E131°52′37.1″
1 2 3 4 5 6 7 8 9 ライン外
115 75 47 38 36 30 23 3 1 10:20 10:34 10:57 11:05 11:13 11:22 11:34 11:44 11:58
5.4 4.7 3.7 2.7 1.7 0.8 0.3 +0.3 +0.8 0.6 1.0 0.3 0.5 0.5 1.0 2< 2< 2<
コンクリート
岩 藻礁 100 100 100 100 100 100 100 100
転石(等身大≦) 50
巨礫(大人頭≦) 50
大礫(拳大≦) 小礫(米粒大≦)
砂(粒子確認) + + + + +
泥(粒子未確認)
1 1> 1 1> 1> 1> 1> - -
大型海藻類 15 95 50 60 65 75 50 40 20
小型海藻類 70 5 35 30 25 20 40 60 20
無節サンゴモ類 10 + 10 10 10 5 10 + 5
固着動物等 5 + 5 + + + + 40
裸面・砂地 + + + + + 15
クロメ 10 60 50 60 65 75 50 15
1才以上(本/㎡) 2 14 8 9 6 27 7 2
1才未満(本/㎡) 3 64 60 80 68 180 88 2
食害 (種 と状 態) A A A A D D A A
ヨレモクモドキ 5 40 + +
1才以上(本/㎡) 1 14 1
1才未満(本/㎡) 2 1
食害 (種 と状 態) A A A A
エンドウモク + +
1才以上(本/㎡)
1才未満(本/㎡) 1 5
食害 (種 と状 態) A A
ヤツマタモク + 20
1才以上(本/㎡) 5 150
1才未満(本/㎡)
食害 (種 と状 態) A A
イソモク 5
フタエモク +
ヒジキ 20
ヒラネジモク +
無節石灰藻 10 5 10 10 20 10 20 10 5
イバラノリ 30
フクロノリ 20 + 5 10 5 +
イワノカワ科 5 10 5
ミゾオゴノリ 5 + +
ヒラガラガラ 20 +
スギノリ 5 5 5 5 10 10
マクサ 10 20 40 10 20 10
ヤブレグサ 20 + + 5
フシツナギ 5 +
ヒトツマツ + 5 10 5 5
アオサ属 + + + 5
ヘリ トリ カニ ノテ + 5
トサカマツ 5 10
ヘラヤハズ 5 5 5 10
カゴメノリ 10
ピリヒバ 30
ソゾ属数種 10 5
カイノリ 15
ムラサキウニ 2 2 1 4
クロヘリアメフラシ 1 2
ウラウズガイ 4 9 4 3 3 1
オオコシダカガンガラ 1
海藻種 程度
ライン名・地名: L-1 佐伯市蒲江波当津
注:+は被度5%未満または浮泥厚1㎜未満を示す。 食害 A:なし、B:一部、C:半分以上、D:大半 特記事項
景観被度
%
大型海草・
藻類 被度
% (個体数)
浮泥厚(㎜)
底質被度
%
水 深(m)
起点からの距離(m)
枠番号
比 高(m)
観察時刻
優占海藻 被度
%
(大型海 草・藻類以
外)
主な動物 被度
% (個体数) 食害状況
35
平 成
20年 度
36
大 分 県 水 試 事 業 報 告
付表2 佐伯市蒲江名護屋(L-2)の藻場
調査日:2008/4/13 緯度・経度: 岸 N32°46′44.3″ E131°53′45.0″ 沖 N32°46′43.2″ E131°53′46.2″
1 2 3 4 5 6 7 8 ライ ン外
46 36 26 16 15 14 5 2 14:20 14:26 14:33 14:40 14:51 14:56 15:06 15:12
4.2 3.5 3.2 2.2 1.2 0.8 0.3 +0.2 0.3 0.6 0.1 0.2 1.7 2< 2< 2<
コンクリート
岩 85 100 100 100 100 100 100
転石(等身大≦) 80
巨礫(大人頭≦) 10
大礫(拳大≦) 10
小礫(米粒大≦)
砂(粒子確認) 15 + + + +
泥(粒子未確認)
1< 1> 1< 1 1> 1> 1> -
大型海藻類 5 60 40 100 100 100 40
小型海藻類 5 5 20 10 50
無節サンゴモ類 20 20 30 20 +
固着動物等 + + 20 20
裸面・砂地 70 15 30 10 10
大型海 ヨレモクモドキ 5 60 40 100 100 100 +
草・ 1才以上(本/㎡) 1 41 78 72 52 112 2
藻類 1才未満(本/㎡) 1 3 4 3
被度 食 害( 種と 状態 ) B B B B A A
% イソモク 5
(個体数) ヒジキ 35
無節石灰藻 20 40 20 30 20 20 30 10
フクロノリ 5 10 30 15 5 5
スギノリ + + + +
ピリヒバ + + 5 5 +
優占海藻 モサズキ属 + 10
オキツノリ + +
被度 イワノカワ科 5 + +
アオサ属 + + +
% ウス カワ カニ ノテ + 15 20 10 5
マクサ + 10 15 5 5
(大型海 フシツナギ 10 5
草・藻類 ヘラヤハズ + 5 5
以外) ヒトツマツ + +
コメノリ 5
カイノリ 30
イシゲ 5
シラヒゲウニ 1
主な動物 コシダカウニ 23 42 2 2
被度 ムラサキウニ 9 9
% ガンガゼ 2
(個体数) ニシキウズガイ 2
海藻種 フクロノリ
程度 表面
比 高(m)
食害状況 特記事項 観察時刻 水 深(m)
枠番号 起点からの距離(m)
底質被度
%
浮泥厚(㎜)
景観被度
%
ライン名・地名: L-2 佐伯市蒲江名護屋
注:+は被度5%未満または浮泥厚1㎜未満を示す。 食害 A:なし、B:一部、C:半分以上、D:大半
(ムラサキウニと思われる)
36
大 分 県 水 試 事 業 報 告
37
平 成
20年 度
付表3 津久見市荒代(L-3)の藻場
調査日:2008/4/14 緯度・経度: 岸 N32°04′26.1″ E131°56′29.8″ 沖 N33°04′27.0″ E131°56′31.6″
1 2 3 4 5 6 7 8 9 ライン外
60 53 39 32 26 19 13 5 2
9:26 9:31 9:36 9:45 9:58 10:13 10:24 10:35 10:40 6.4 5.8 4.8 3.8 2.8 1.8 0.8 0.3 +0.2 0.3 0.3 0.3 0.5 0.5 0.8 0.3 1.0 0.8 コンクリート
岩 100 100
底質被度 転石(等身大≦)
巨礫(大人頭≦) 5 70 60 40 80 70
% 大礫(拳大≦) 20 + 20 20 20 20 30
小礫(米粒大≦) 55 90 10 20 40 +
砂(粒子確認) 20 10 + + +
泥(粒子未確認)
1> - 1> 1> 1> - - - -
大型海藻類 30 5 80 70 70 70 70 95 60
景観被度 小型海藻類 30 5 5 5 5 5 5 5 15
無節サンゴモ類 + + + 15 10 15 10 + 25
% 固着動物等 + + + +
裸面・砂地 40 90 15 10 15 10 15
クロメ 10 5 40 30 40 30 50 15
1才以上(本/㎡) 1 1 17 8 7 10 17 5
1才未満(本/㎡) 1 2 11 300 56 12 56 36
食 害( 種と 状態 ) A A A A A B A A
ノコギリモク 25 10 10
1才以上(本/㎡) 1 3 3
大型海 1才未満(本/㎡) 3 8 1
草・ 食 害( 種と 状態 ) A A A
藻類 ヤナギモク 10 20 10 10
被度 1才以上(本/㎡) 1 3 3 2
% 1才未満(本/㎡) 16 24
(個体数) ホンダワラ + 10 10 10 20 +
1才以上(本/㎡) 2 6 1
1才未満(本/㎡) 40 48 32 112 600 16
ヤツマタモク 5 20 10 10 +
1才以上(本/㎡) 1 5 2 2
1才未満(本/㎡) 12 4 8 1
ホン ダワ ラ科 幼体 ++ ++ +
イソモク + 10
ヒジキ 70 60
ヒロメ 20 5 10 10
(本/㎡) 1 7 28 68
アカモク +
無節石灰藻 50 40 30 40 40 30 60
カゴメノリ 25 + + +
フクロノリ + + 5 10 5 +
イワノカワ科 10 10 20 10 10 +
優占海藻 ウス カワ カニ ノテ 5 5 + 10 20
ピリヒバ + + 10 20
被度 ヘリ トリ カニ ノテ 5 5 + 10
マクサ 5 10
% ハイミル + 5 +
ヘラヤハズ + + 5
(大型海 フクリンアミジ + 5 +
草・藻類 アオサ属 + + 5 +
以外) ハバノリ 10
イシゲ 5
ムラサキウニ 1 3 6 1
主な動物 アカウニ 3 4 4
被度 バフンウニ 6
% トコブシ 1
(個体数) サザエ 1
海藻種 程度 特記事項
水 深(m)
比 高(m)
起点からの距離(m)
観察時刻 枠番号
ライン名・地名: L-3 津久見市荒代
注:+は被度5%未満または浮泥厚1㎜未満を示す。 食害 A:なし、B:一部、C:半分以上、D:大半 浮泥厚(㎜)
食害状況
37
平 成
20年 度
38
大 分 県 水 試 事 業 報 告
付表4 津久見市江ノ浦越(L-4)の藻場
ライン名・地名: L-4 津久見市江ノ浦越 調査日:2008/4/14
緯度・経度: 岸 N33°04′49.0″ E131°56′27.4″ 沖 N32°04′47.6″ E131°56′28.2″
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 ライン外
51 47 42 38 35 31 27 24 21 19 16 13 7 0
13:31 13:37 13:42 13:49 13:55 14:05 14:14 14:23 14:51 15:06 15:20 15:33 15:42 15:48 17.8 15.8 13.8 11.8 9.8 7.8 5.8 4.8 3.8 2.8 1.8 0.8 +0.1 +0.6 0.2 0.3 0.2 0.4 0.5 0.6 0.6 0.3 0.4 0.9 0.4 0.4 0.2 0.3 コンクリート
岩
転石(等身大≦) 50
巨礫(大人頭≦) 30 40 50 70 95 100 100 70 70 100 100 100 60 5
大礫(拳大≦) + + 10 10 + + 30 40
小礫(米粒大≦) 20 10 10 10 + + + 20 10 10 5
砂(粒子確認) 50 50 30 10 5 + + 10 20 +
泥(粒子未確認) + + + + + + +
1> 1 1 1> 1 1> 1> 1> 1> 1> 1> 1> - -
大型海藻類 20 40 50 60 70 80 90 90 80 100 100 50 70 40
小型海藻類 10 10 20 15 15 15 5 5 15 40 20 +
無節サンゴモ類 + + 5 5 5 5 5 5 5 10 10 20
固着動物等 + + + + + + + + 20
裸面・砂地 70 50 25 20 10 + 20
クロメ 10 30 30 40 60 50 60 50 50 + + + 5
1才以上(本/㎡) 5 2 5 6 6 6 5 6 1 1 1 1
1才未満(本/㎡) 9 8 36 5 16 4 28 13 12 28
食 害( 種と 状態 ) A A A A A A A A A A A A A
ウスバノコギリモク + + + + 20 30 20 30 +
1才以上(本/㎡) 4 13 1 7 2
1才未満(本/㎡) 2 1 1 1 1 132 56 20 28
アカモク + + + + 20 10 + +
大型海 1才以上(本/㎡) 1 1
草・ 1才未満(本/㎡) 1 1 4 2 4 2 2 1
藻類 ヤツマタモク 10 30 40
1才以上(本/㎡) 1 11 7
被度 1才未満(本/㎡) 24 16 48
% ホンダワラ + + + + + + + + +
(個体数) 1才以上(本/㎡) 1 1
1才未満(本/㎡) 2 1 2 2 1 20 24 28 12
ヨレモク 20 70 70 10
1才以上(本/㎡) 5 4 4 1
1才未満(本/㎡) 16 12 8
ノコギリモク 5
1才以上(本/㎡) 1
イソモク 30
マメタワラ +
ヒジキ 15 40
ウミトラノオ +
ホン ダワ ラ科 幼体 + 5
(本/㎡) 60 212
ワカメ 15 10 10 + + 30
(本/㎡) 10 5 4 3 1 13
ヒロメ 10 10 20 20 + + 15 15
(本/㎡) 6 18 32 6 2 3 8 12
シダモク +
無節石灰藻 + 5 10 10 20 30 40 30 30 30 30 20 20 20
優占海藻 フクロノリ 5 5 20 40 + 10 20 + + 10 15
イワノカワ科 5 5 10 10 10 20 20 10 10
被度 ミゾオゴノリ 5 +
% マクサ 20 5
カゴメノリ 5
(大型海 ピリヒバ 20 10
草・藻類 タマミル 5 +
以外) アミジグサ科 + 5 +
シワノカワ 5
主な動物 サザエ 2 2 1 4
被度 ガンガゼ 1 2
% アカウニ 4 9 4 3 3 1
(個体数) ムラサキウニ 1
海藻種 程度 浮泥厚(㎜)
底質被度
%
水 深(m)
起点からの距離(m)
枠番号
比 高(m)
観察時刻
食害状況
特記事項 景観被度
%
38
大 分 県 水 試 事 業 報 告
39
平 成
20年 度
付表5 大分市佐賀関蔦島(L-5)の藻場
調査日:2008/4/15 緯度・経度: 岸 N33°14′07.4″ E131°53′40.4″ 沖 N33°14′03.9″ E131°53′42.6″
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 ライ ン外
117 110 95 91 83 78 69 58 52 36 23 5 3 13:16 13:21 13:27 13:32 13:39 13:47 13:58 14:09 14:51 15:01 15:12 15:28 15:40
18.9 16.9 14.9 12.9 10.9 8.9 6.8 4.8 3.7 2.7 1.7 0.7 +0.3 0.2 0.3 0.5 1.3 0.5 0.4 0.4 1.5 0.7 0.8 1.1 0.3 1.2 コンクリート
岩 70 100
転石(等身大≦) 50 80 70 70 100 100 100 100
底質被度 巨礫(大人頭≦) 20 20 70 10 80
大礫(拳大≦) 10 20 10 20 10
% 小礫(米粒大≦) 10 10 + + 5 5 + 20
砂(粒子確認) 70 40 20 + 5 5 +
泥(粒子未確認) +
1> 1 1 1 2 1 1> 1> 1> - - - -
大型海藻類 20 35 50 50 60 60 80 95 95 90 90 60 70
景観被度 小型海藻類 5 10 15 30 30 30 10 5 + + 10 30 10
無節サンゴモ類 + + 5 10 10 10 10 + 5 10 + 5 +
% 固着動物等 5 5 + + + + + + + 20
裸面・砂地 70 50 30 10 + + 5
クロメ 20 35 40 40 40 30 70 40 50 30 40 10 15
1才以上(本/㎡) 6 11 8 9 6 7 12 11 12 11 20 1 4
1才未満(本/㎡) 28 2 44 12 8 104 76 12 8 28 8
食 害( 種と 状態 ) A A A A B A D D D A A A
ノコギリモク + 10 + 30 40 +
1才以上(本/㎡) 1 1 3 3
1才未満(本/㎡) 1 1 1 3 3
ウスバノコギリモク 10 10 20 20 20 + +
1才以上(本/㎡) 2 8 18 16 16 1 1
1才未満(本/㎡) 6 12 8 36 12 2
アカモク + + + 30
大型海 1才以上(本/㎡) 1 3
草・ 1才未満(本/㎡) 2 7
藻類 ホンダワラ + + + 5 + 15 10 10
1才以上(本/㎡) 2 2 1
被度 1才未満(本/㎡) 1 24 20 24 12 16 48 8
% マメタワラ + 30
(個体数) 1才以上(本/㎡) 3
1才未満(本/㎡) 3 8
ヤツマタモク + + 10
1才以上(本/㎡) 1 2 1
1才未満(本/㎡) 2
ジョロモク 10
1才以上(本/㎡) 1
ヤナギモク + + +
1才以上(本/㎡) 1 3 1
ヒラネジモク + 5 + 40
エンドウモク +
ヒジキ 20
ワカメ + + 5 10 + 40 20 50
(本/㎡) 1 1 3 3 2 7 4 6
無節石灰藻 + + 10 20 40 40 60 60 70 40 30
イワノカワ科 + + 5 10 10 10 10 30 30 10 5
アミジグサ科 + + + + +
優占海藻 ヘリ トリ カニ ノテ + 5 5 5 + 5
カニノテ + + 5 +
被度 フタエオオギ 5 5 10 5 5 +
% フクロノリ + + 5
ウス カワ カニ ノテ 5 + 5 30 40 10 5
(大型海 ヤブレグサ 5 + +
草・藻類 カゴメノリ 5 5 10
以外) フシツナギ 10 30
マクサ 10 20 5
アオサ属 10 + 5
主な動物 サザエ 1
被度 ムラサキウニ 1 1 1 1 4 3
% アカウニ 1 2
(個体数) バフンウニ 5
海藻種 程度 起点からの距離(m)
観察時刻 水 深(m)
枠番号
ライン名・地名: L-5 大分市佐賀関蔦島
比 高(m)
浮泥厚(㎜)
食害状況
特記事項
注:+は被度5%未満または浮泥厚1㎜未満を示す。 食害 A:なし、B:一部、C:半分以上、D:大半
39
平 成
20年 度
40
大 分 県 水 試 事 業 報 告
付表6 日出町(L-6)の藻場
調査日:2008/4/16 緯度・経度: 岸 N33°20′44.9″ E131°34′59.6″ 沖 N33°20′40.5″ E131°34′56.6″
1 2 3 4 5 6 7 8 9 ライン外
154 140 126 120 110 75 45 3 1 10:01 10:07 10:14 10:22 10:32 10:48 11:05 11:14 11:28
6.9 5.9 4.8 3.8 2.8 1.7 0.7 +0.3 +0.8 0.2 0.2 0.3 0.2 0.2 0.1 0.3 1.0 1.0 コンクリート
岩 95 100
転石(等身大≦)
底質被度 巨礫(大人頭≦) 30 50 40 40 20 60 5
大礫(拳大≦) 10 10 10 20 40 10 30
% 小礫(米粒大≦) 30 80 20 20 10 40 5
砂(粒子確認) 30 10 10 20 10 30 5
泥(粒子未確認) + + + + +
1 - 1 1> 1> 1> 1> - -
大型海藻類 40 30 50 40 40 40 60 90 60
景観被度 小型海藻類 30 5 30 40 30 20 20 10 40
無節サンゴモ類 + + + + 10 + 5 + +
% 固着動物等 + + + + + + + + +
裸面・砂地 20 65 20 20 20 40 15
クロメ 40 30 25 15 15
1才以上(本/㎡) 4 1 2 4 4
1才未満(本/㎡) 550 3 24 76 16
食 害( 種と 状態 ) A A A A A
ノコギリモク + 25 20 20 15
1才以上(本/㎡) 9 13 7 3
1才未満(本/㎡) 2 12 20 150 175
アカモク + 5 5 + +
1才以上(本/㎡) 1 13 14 1 1
大型海 ホンダワラ + + 5 10 5 +
草・ 1才以上(本/㎡)
藻類 1才未満(本/㎡) 1 9 44 350 275 4
ヤツマタモク 20 20
被度 1才以上(本/㎡) 10 2
% 1才未満(本/㎡) 150
(個体数) ジョロモク + 20 10
(本/㎡) 2 5 2
マメタワラ + +
(本/㎡) 3 3
トゲモク 20 30 75 20
(本/㎡) 4 2 25 7
ワカメ + +
(本/㎡) 4 1
ヒジキ 40
ツルモ + 10 + +
タマハハキモク +
無節石灰藻 5 + + + 15 5 20 50 10
ウス カワ カニ ノテ 10 5 5 5
優占海藻 ハイオオギ属 10 + 5 10 5 +
フクロノリ 10 + 25 30 30 5 20 + 40
被度 カゴメノリ + + +
% ウミウチワ + 10
ピリヒバ + + 10 5
(大型海 ヒラムチモ 5
草・藻類 カギノリ 5 +
以外) モサヅキ属 5
アオサ属 + 5
サザエ 1 1 1
主な動物 クロヘリアメフラシ 2
被度 ウラウズガイ 1
% アカウニ 1 1
(個体数) ムラサキウニ 1 2 5 1 2
海藻種 程度
注:+は被度5%未満または浮泥厚1㎜未満を示す。 食害 A:なし、B:一部、C:半分以上、D:大半 特記事項
水 深(m)
比 高(m)
浮泥厚(㎜)
食害状況 枠番号 起点からの距離(m)
観察時刻
ライン名・地名: L-6 日出町
40
大 分 県 水 試 事 業 報 告
41
付表7 日出町(L-7)の藻場
調査日:2008/4/16 緯度・経度: 岸 N33°21′19.0″ E131°32′31.6″ 沖 N33°21′17.3″ E131°32′26.4″
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ライン 外
148 131 120 111 96 84 64 36 19 1 13:52 14:02 14:10 14:22 14:31 14:40 14:52 15:15 15:20 15:27
6.5 6.0 5.0 3.9 2.9 1.8 0.8 0.2 +0.3 +0.8 0.2 0.1 0.2 0.1 0.2 0.1 0.2 0.2 0.1 0.2 コンクリート
岩
転石(等身大≦)
巨礫(大人頭≦) 15 40 10 70 70 30 40 10 40
大礫(拳大≦) + 20 20 30 10 + 70 40
小礫(米粒大≦) 30 20 20 10 10 + 10 + 10 +
砂(粒子確認) 55 80 40 60 + + 50 60 10 20
泥(粒子未確認) + + + +
1> - 1> 1> 1> 1> 1> 1> 1> -
大型海藻類 30 10 60 90 90 100 100 100 80 70
小型海藻類 10 5 20 10 10 + + + 10 10
無節サンゴモ類 + + +
固着動物等 +
裸面・砂地 60 85 20 10 20
クロメ 30 60 90 30
1才以上(本/㎡) 2 4 5 1
1才未満(本/㎡) 10 4
食 害( 種と 状態 ) A A A A
ノコギリモク 10 + 10 20 10
大型海 1才以上(本/㎡) 2 1 28 8
草・ 1才未満(本/㎡) 175 3 75 75 75
藻類 ホンダワラ + + 10 +
1才以上(本/㎡) 1 1 1
被度 1才未満(本/㎡) 4 4 5
% マメタワラ 10 20 40 40 +
(個体数) 1才以上(本/㎡) 1 1 12 12 2
1才未満(本/㎡) 75
アカモク 30 40
1才以上(本/㎡) 4 5
1才未満(本/㎡) 2
ヤツマタモク 20 30 50 10
(本/㎡) 7 12 20 7
ジョロモク 5
(本/㎡) 1
トゲモク 60
(本/㎡) 5
ウミトラノオ 30 60 30
ヒジキ + 30 40
ツルモ 10 +
無節石灰藻 + + 5 5 20 10 + + 5 5
優占海藻 ハイオオギ属 5 5
被度 フクロノリ 10 + 10 10 + + +
イワノカワ科 5 + + +
% カバノリ 5 + 5 10
ウミウチワ 5 + 5
(大型海 シオミドロ科 50 30 20
草・藻類 ムカデノリ 5 + +
以外) ネバリモ 10 10
ムラサキウニ 1 2
主な動物 コシ ダカ ガン ガラ 15
被度 スガイ 18 31
% (個体数)
海藻種 程度 特記事項
底質被度
%
浮泥厚(㎜)
枠番号 起点からの距離(m)
観察時刻 水 深(m)
景観被度
%
比 高(m)
ライン名・地名: L-7 日出町
注:+は被度5%未満または浮泥厚1㎜未満を示す。 食害 A:なし、B:一部、C:半分以上、D:大半 食害状況
平 成
20年 度
41平 成
20年 度
42
付表8 国東市国東町平床(L-8)の藻場
調査日:2008/4/17 緯度・経度: 岸 N33°33′21.1″ E131°44′35.9″ 沖 N33°33′22.4″ E131°44′40.3″
1 2 3 4 5 6 7 ライン外
117 103 57 25 10 2 0 10:03 10:15 10:25 10:32 10:46 10:55 11:07
5.3 4.4 3.5 2.6 1.6 0.7 +0.3 0.3 1.0 1.2 1.5 1.0 2< 2<
コンクリート
岩 100 100 100 100 100 100
底質被度 転石(等身大≦) 80 巨礫(大人頭≦)
% 大礫(拳大≦) +
小礫(米粒大≦) 10 砂(粒子確認) 10 泥(粒子未確認) +
1 1> 1> 1 1> 1> -
大型海藻類 20 70 60 80 80 40 60
景観被度 小型海藻類 10 30 10 10 60 30
無節サンゴモ類 + + 10 +
% 固着動物等 10 10 10 + 10
裸面・砂地 70 10 10
クロメ 30 15 +
1才以上(本/㎡) 12 5 1
1才未満(本/㎡)
大型海 食 害( 種と 状態 ) A A A
草・ タマハハキモク + 30
藻類 (本/㎡) 1 3
ジョロモク 20 5
被度 (本/㎡) 2 2
アカモク 30 40
% (本/㎡) 1 2
トゲモク 20
(個体数) (本/㎡) 2
ワカメ 20 40 50 40 50 40 10
(本/㎡) 7 7 13 11 14 9 1
ウミトラノオ 20
無節石灰藻 10 + + 50 20 10
フクロノリ + + 5 5 +
優占海藻 スギノリ 5 5 10 + 40
被度 ピリヒバ 5 10
ユカリ + 10 30 20
% ホソバノトサカモドキ + + 5 +
アオサ属 10 +
(大型海 ウス カワ カニ ノテ + 15 20 10
草・藻類 マクサ 10 5 10
以外) アミジグサ科 5 5 5
フダラク 10
カイノリ 20
主な動物 コシ ダカ ガン ガラ 1 4
被度 ウラウズガイ 2
% (個体数)
海藻種 程度 特記事項 観察時刻 水 深(m)
比 高(m)
浮泥厚(㎜)
ライン名・地名: L-8 国東市国東町平床
注:+は被度5%未満または浮泥厚1㎜未満を示す。 食害 A:なし、B:一部、C:半分以上、D:大半 食害状況
枠番号 起点からの距離(m)
大 分 県 水 試 事 業 報 告
42