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第32次/第33次長期滞在中の主なイベント

ドキュメント内 星出宇宙飛行士ISS長期滞在プレスキット (ページ 75-82)

IMAP/VISI

⑤ FGB の PDGF(Power and Data Grapple Fixture) の点検(時間があれば実施)

1.5 第32次/第33次長期滞在中の主なイベント

星出宇宙飛行士長期滞在プレスキット Rev.A

星出宇宙飛行士長期滞在プレスキット Rev.A

表1.5-1 星出宇宙飛行士長期滞在中の主なイベント(2/2)

時期 イベント

ソユーズ関連 補給機関連 その他 備考

2012年 10月

▲ソユーズ TMA-06M/32S 打上げ(10/15

●ソユーズ TMA-06M ドッキング

(10/17) ▼Space X社のドラ ゴン補給船(Spx-1) の分離

(10/17)ソ ユ ー ズTMA-06M 第33次/第34次長期滞在クル ーがISSに到着。

→軌道上のISSクルーは6名と なります

このソユーズ宇宙船でメダカが 到着。

11月 ▼ソユーズ TMA-05M/31S 帰還(11/12

プログレス49P 上げ(11/1)

プログレス49Pドッ

キング(11/3:TBD) (11/12)星出宇宙飛行士がソ ユーズTMA-05Mで地上 に帰 還。第34次長期滞在ミッション 開始。

→軌道上のISSクルーは3名と なります

12月

▲ソユーズ TMA-07M/33S 打上げ(12/5)

●ソユーズ TMA-07M ドッキング

12/7 ●Space X社と Orbital社の民間補 給船到着(TBD)

▼プログレス48P分 離(12/25)

(12/7)ソユーズTMA-07Mで第 34次/第35次長期滞在クルー がISSに到着。

→軌道上のISSクルーは6名と なります

※表の日付は米国時間です。スケジュールはISSの運用状況などによって適宜変更されます。

星出宇宙飛行士長期滞在プレスキット

1.6 ISS長期滞在ミッションに向けたこれまでの訓練

星出宇宙飛行士は、第

30

次/第

31

次長期滞在クルーのバックアップクルーとし て、また第

32

次/第

33

次長期滞在クルーとして、

ISS

長期滞在ミッションに向け、

ISSの概要、構造、システム運用、実験運用など、多種にわたる訓練に参加し、

ISS

のフライトエンジニアに必要な技術と資格を取得しました。また、ソユーズ宇宙 船で打上げ/帰還することから、ソユーズ宇宙船の運用訓練に参加し、ソユーズ 宇宙船の操縦資格を取得しました。

星出宇宙飛行士が実施してきた訓練の様子は以下を参照下さい。

http://iss.jaxa.jp/iss/jaxa_exp/hoshide/news/

図1.6-1 ISSのモックアップ(実物大模型)で緊急避難手順を確認(NASA JSC)

[頭にかぶっているのはアンモニア漏れ発生時に装着するマスク]

星出宇宙飛行士長期滞在プレスキット

図1.6-2(1/2) 船外活動訓練(JSC)

図1.6-2(2/2) 船外活動訓練(JSC)

星出宇宙飛行士長期滞在プレスキット

図1.6-3 HTV「こうのとり」のためのロボットアームの運用訓練(JSC)

図1.6-4 きぼうロボットアーム操作訓練(筑波宇宙センター)

星出宇宙飛行士長期滞在プレスキット

図1.6-5 ソユーズ宇宙船のシミュレータを使った訓練(ガガーリン宇宙飛行士訓練センター)

図1.6-6 小型衛星放出機構のプレス公開時の説明(筑波宇宙センター)

星出宇宙飛行士長期滞在プレスキット

図1.6-7 きぼうのエアロックの操作訓練(筑波宇宙センター)

星出宇宙飛行士長期滞在プレスキット

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