種 積
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・ ロ 間 水 ロ 聞 面 培 稲 雑 稲 葉
・ 栽 水
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水 均 係 肥 雑 印 型 平 関 追
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ところで、和田ら 17 i1)は、 深 層 追 肥 裳 培に適応する水稲品種と適応しない水 稲 品 種 が あ る こ と を 報 告 し て い る . つ ま り 深 層 追 肥 怠 滑 に は 耐 肥 性 の 大 き い 水 稲 品 種 ( 陸 奥 光、農 林41号 )が適し、 耐 肥 性の 小 さ い ホ稲 品 種 (ササニy
キ ) は 適 き な い と し て い る . また京都府畳業試験場 'でも深層追肥主主培に は、耐 肥 性の 大 き い ホ 稲 品 種 ( 関 東77号 ) が 適 す る こ と を 報 告 し て い る.
しかしながら問中IS 1 )は 深 層 追 肥 毅 格 に 適 さ な い 水 稲 品 種 は あ り え な い と 反 論 し、耐 肥 性 の 小 さ い ホ 稲 品 種 に 対 し
τ
は.全体 の 施 肥 量 を 少 な 〈 し た り あ る い は 基 肥 を さ ら に 告 な 〈 す れ ば 減 収 す る こ と は な い と し て い る. こ れ ら の事実は 両方とも正しいと言える.すなわち、深腐追肥技術とは、与えら れた条件の中 で 受 容 系 の 確 保 と そ れ に 見 合 う 生 産 系 の あ り 方 の 調 和 を 求 め て い る た め 、 こ れ までの1 0
a当 り の ホ 稲 収 量 の 記 録 を 破 る よ う な 多 収 は 期 待 で き な い に しτ
も、モミワラ比の向上に重点をおいた相対的な多収を狙う崎肥体系である..,がら
である.従 っ て ホ 稲 品 種 に よ っ て 最 適 施 肥 量 は 違 う は ず で あ る . 本 実 験 及 び 王 ら,121の 報 告 す ら 窒 素 反 応 に つ い て 、 目 印 交 鍵 ホ 稲 品 種 は 日 本 型 水 稲 品 種 や 印 度 型 水 稲 品 種 に 比 べ 耐 肥 性 が 大 き い こ と が 明 ら か に な っ た . 武 田 ら 128Iも草型 が 悪 化 す る ホ 稲 品 種 は 耐 肥 性 が 小 さ い こ と を 指 摘 し て い る.また木原258号は、
ヒ ヨ ク モ チ に 比 べ 出 聴 期 の 稲 体 窒 素 漉 度 が 低 〈 な っ た こ と か ら 、 害 積 炭 水 化 物 量 が $ い こ と が 推 察 さ れ る . 馬 場 ら 引 も 耐 肥 性 の 大 き い ホ 稲 品 種 は 、 出 穂 期 の 蓄 積 炭 水 化 物 量 が $ い こ と を 認 め て い る.
以上から深層迫肥裳培によっ
τ
、 本 原258号 と ヒ ヨ ク モ チ は と も に が 当 り の 蹴花散は増加し、IJt花生 産 効 率 を 前 め る こ と が で き た が 、 ホ 原258号 で は 増 収 L 、ヒヨ'7モチでは減収した.とれは深層進肥接培によっτ
、ホ 原258号では 出 稼 期 以 降 の 乾 物 生 産 量 が 大 き 〈 な っ た が、ヒヨクモチでは出穫期以降の乾物 生 産 量 は 小 き か っ た こ と に よ る . ヒ ヨ ク モ チ の 乾 物 生 産 量 が 小 き か った理由とし τ 過繁茂の~響が認められた.従って、暖地において多収をあげるためには、
頼花数を増やし!Jt花生産効率を高めるだけでな〈 、出棺 期 以 降 過 繁 茂 に な ら な い こ と が 重 要 で あ る と い え る . こ の よ う な 条 件 を 満 た す ホ 稲lT『種としては、目 印 交 雑 水 稲 品 慢 の よ う な 耐 肥 性 の 大 き い 水 稲 品 種 が 適 し て い る こ と が 示 唆 き れ
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4. 3 まとめ
室業追肥のー技術に深層追肥法がある.深層進肥主主堵は青森県島業試験場の 田中, . g . , S 11 )によって開発されたが、この主主培法は閉じ施肥量で過繁茂を抑え、 単位而積当りのJJi花散を増加させ、畳熟歩合を余り低下させることな〈増収さ せる技術である.また村山."は額花生産能率の立場から、深層追肥主主培は慣 行設培よりも
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Jil
f:生産能率が高いことを指摘している.そこで本実験は、額花 散が絶対的に少な〈 、 し か も 額 花 生 産 効 率 の 低 い 西 南 暖 地 の 水 稲 品 種 と 額 花散 が 多 い と い わ れ る 日 印 交 雑 ホ 稲 品 種 を 使 っτ
深 層 進 肥 殺 精 に よ る ホ 稲 品 種 の 顕 花 生 産 反 応 を 比 般 検 討 し た 1 H B .1 深 層 追 肥 慈 培 に よ り ヒ ヨ ク モ チ と 水 原258号 の 両 水 稲 品 種 は 、 慣 行 設 培 に比べて有効茎歩合は高まり、
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当りの穆教はt智大した.またー穆額花散も深 層進肥主主権により増加した.そして両者の積であるd 当りの額 花 散 は 深 層 追 肥 怠培が慣行主主培に比べて増加した.一方、登県歩合は深層追肥隷培により両ホ 稲 品 種 と も 低 下 し た が、特にヒヨ7
'{oチの低下が大きかった.玄米干粒重はヒ ヨ ク モ チ で は 変 わ ら な か っ た が 、 ホ 原258号でやや増加した.以上カ・ら深層追 肥主主培ではヒヨクモチの収量は減収し、水原25日号は噌収した.2 深 層 追 肥 毅 培 に よ り 両 水 稲 品 種 と も に 葉 面 積 指 数 は 慣 行 設 培 に 比 べ て 大 き 〈 な っ た . 特 に ヒ ヨ ク モ チ は 、 水 原258号 に 比 べ て 業 面 積 指 数 の 噌 加 率 は 大 きかった.
3 . 深 層 追 肥 議 暗 に よ り 両 水 稲 品 種 と も 草 丈、穆長、科長とも増大した. ヒ ヨクモチは木原258号に比べ
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偲 長 / 稗 長 比 が 大 き か っ た . 深 層 追 肥 裳 培 に よ っτ
第l節附長、第2節 問 長 は 伸 長 し た が、第4節間長、!lI5節問長はむしろ 短縮した.4.両ホ稲品種とも深層追肥殻暗により止:9!>.買12葉が長〈なった.特に、
ヒヨクモチは葉身の伸長率は大きかった.'&光係数は深府追肥殺培によって両 水 稲 品 種 と も に 大 き く な っ た が 、 ヒ ヨ ク モ チ の 吸 光 係 数 は 木 原25日号よりも大
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