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合  計           23    100.0

表皿一67大学が現場実習を採用の参考にするか 個数(大学) 割 合(%)

参考にする 1 16.7

あまり参考にしない 0 0.0

実習と採用は別のものである 2 33.3

分からない 3 50.0

合  計        6     100.0

(注)1「大学」とは、「現場実習を受け入れた」及び「現場実習を受け入れたことはないが    今後受け入れるまたは分からない」と回答した大学

 2「現場実習」とは、採用時に行う結合実習ではない

表皿一68 大学が現場実習をした生徒を採用する条件(複数回答)

個数(大学) 割 合(%)

職場の人間関係ができる 1 12.5

仕事ができる 1 12.5

挨拶ができる 1 12.5

遅刻・欠勤・早退をしない 1 12.5

その他 1 12.5

特にない 1 12.5

特にない 2 25.0

合  計        8     100.0

(注)1「大学」とは、「現場実習を受け入れた」及び「現場実習を受け入れたことはないが    今後受け入れるまたは分からない」と回答した大学

 2「現場実習」とは、採用時に行う結合実習ではない

苧環一69 大学が現場実習をした生徒を採用しない条件(複数回答)

個数(大学) 割 合(%)

職場の人間関係ができない 1 12.5

仕事ができない 1 12.5

挨拶ができない 1 12.5

遅刻・欠勤・早退をする 1 12.5

その他 1 12.5

特にない 1 12.5

特にない 2 25.0

合  計        8    100.0

(注)1「大学」とは、「二二実習を受け入れた」及び「現場実習を受け入れたことはないが    今後受け入れるまたは分からない」と回答した大学

 2「現場実習」とは、採用時に行う結合実習ではない

(4) 既採用企業

  既採用企業における現場実習の現状については、次の項目を調査した。

 ① 現場実習を受け入れたことのある既採用企業に対して、受け入れた経   緯・理由、受け入れ体制・自信の有無、今後要請があれば受け入れるか

  及びその理由

 ② 現場実習を受け入れたことのない既採用企業に対して、受け入れなか   つた理由、今後要請があれば受け入れるか及びその理由

 ③ 現場実習を受け入れたことのある既採用企業、現場実習を受け入れた    ことはないが今後受け入れるまたは分からないと回答した既採用企業に   対して、現場実習(採用時に行う結合実習ではない)を採用の参考にする   か、現場実習(採用時に行う結合実習ではない)をした生徒を採用する条

  件及び採用しない条件

 有効回答数32に対して、現場実習受け入れ数は27社となっている(表皿:

一1、31)。この27社の受け入れ経緯は、学校からの要請が22社で57.9%

と最も多く、ハローワークからの要請は15社で39.5%である。また自ら 受け入れ要請した企業が1社(2.6%)ある(表HI−70)。受け入れ理由は社会 貢献できるからが20社で43.6%と最も多く、以下実習生を受け入れる部 署があるからが8社で17.4%、実習生を支援できる人がいるからが7社で 15.2%と続いている(表皿一71)。現場実習の受け入れを決めた時、実習生 を支援できる人はいたかについて、受け入れ以前から支援できる人がいた が16社で45.7%、受け入れが決った後も特別な支援の担当者は作らなか ったが12社で34.3%である。一方受け入れが決った時、新たに支援する 担当者を作ったは、7社で20.o%である(表m−72)。現場実習の受け入れ

を決めた時、実習生を受け入れる部署があったかについて、受け入れ以前 から実習生を受け入れる部署があったが20社で50.0%、受け入れが決っ た後も特別な部署は作らなかったが16社で40.0%である。一方受け入れ が決った時、新たに受け入れる部署を作ったは、4社で10.0%である(評判 一73)。現場実習の受け入れを決めた時、実習生の扱い方に自信があったか について、過半数の企業が自信はあったと回答している。その理由として、

知的障害者が社員として働いているからと実習生について学校から詳しく 聞いていたからが各10社で15.9%、以下学校の担当者とすぐに連絡が取 れるからが9社で14.3%となっている。一方自信はなかった理由として、

実習生の能力が分からないからが9社で14.2%などである(表町一74)。ま た、今後要請があれば受け入れるかについて18社(66.7%)が受け入れる、

5社(18.5%)が受け入れないとの回答である(表皿一75)。受け入れる理由 は、社会貢献できるからが13社で39.3%と最も多く、以下今まで受け入 れてきたからが7社で21.2%、実習生を受け入れる部署があるからが6社 で18.2%と続いている(表皿一76)。受け入れない理由は、実習生を受け入 れる部署がなくなったからが2社で40.0%、その他としては人数を満たし ているから、現状で一杯、環境による、である(表皿一77)。

 一方、現場実習を受け入れなかった理由は、実習生の受け入れの要請が なかったからと実習生を受け入れる部署がないからが各3社で33.3%と最 も多く、現場実習を知らなかったからが2社で22.3%、実習生を支援でき る人がいないからが1社で11.1%である(表m−78)。また、今後

要請があれば受け入れるかについて2社(40.0%)が受け入れる、2社

(40.0%)が受け入れない、1社(20.0%)が分からないとの回答である(表 帯一79)。受け入れると回答した企業は、社会貢献できるからという理由で ある(表m−80)。受け入れないと回答した企業の理由は、実習生を受け入 れる部署がないからが2社で66.7%、実習生を支援できる人がいないから が1社で33.3%である(表皿一81)。

 現場実習を受け入れたことのある既採用企業、現場実習を受け入れたこ とはないが今後受け入れる、または分からないと回答した既採用企業が、

現場実習(採用時に行う結合実習ではない)を採用の参考にするかについて、

25社(78.0%)が参考にするとの回答である。実習と採用は別のものである と回答したのは3社(9.4%)である(表皿一82)。またこれらの企業に、現場 実習(採用時に行う結合実習ではない)をした生徒を採用する条件を聞くと、

遅刻・欠勤・早退をしないが23社で26.6%と最も多く、以下仕事ができ ると挨拶ができるが各20社で23.3%、職場の人間関係ができるが17社で 19.8%となっている(表今一83)。一方これらの企業に、現場実習(採用時に 行う結合実習ではない)をした生徒を採用しない条件を聞くと、仕事ができ ないと遅刻・欠勤・早退をするが各23社で26.7%と最も多く、挨拶がで きないが18社で21.0%、職場の人間関係ができないが15社で17.4%など

である(表皿:一84)。

表皿一70 既採用企業での現場実習受け入れ経緯(複数回答)

個 数(社) 割 合(%)

ハローワークから受け入れを要請された 15 39.5

学校から受け入れを要請された 22 57.9

上記以外から受け入れを要請された 0 0.0 自分から実習生の受け入れ要請を行った 1 2.6

その他 0 0.0

合  計      38    100.0

表皿一71既採用企業での現場実習受け入れ理由(複数回答)

個 数(社) 割 合(%)

仕事の助けになるから 3 6.5

職場が和むから 2 4.3

実習生を支援できる人がいるから 7 15.2

実習生を受け入れる部署があるから 8 17.4

社会貢献できるから 20 43.6

その他 6 13.0

合  計      46    100。0

表皿一72 現場実習の受け入れを決めた時、実習生を支援できる人はいたか(複数回答)

個数(社) 割合(%)

実習生の配属先の部署の人 9 25.7

受け入れ以前か 轣A支援できる lがいた

人事担当者 6 17.1

その他 1 2.9

小 計 16 45.7

実習生の配属先の部署の人 6 17.1

人事担当者 0 0.0

受け入れが決っ ス時、新たに支

№キる担当者を

?チた

希望者 0 0.0

その他 1 2.9

小 計 7 20.0

実習生の能力が高いから 4 11.4

特別な支援者がいなくてもできる仕事だから 6 17.1

受け入れが決っ ス後も、特別な x援の担当者は

?轤ネかった

採用ではなく実習だから 1 2.9

その他 1 2.9

小 計      12   34.3 合  計      35   100.0

表皿一73現場実習の受け入れを決めた時、実習生を受け入れる部署があったか(複数回答)

個数(社) 割合(%)

知的障害者が社員として働いている部署 8 20.0

受け入れ以前か 轣A実習生を受 ッ入れる部署が

?チた

知的障害者を支援できる人がいる部署 3 7.5

障害者に合った作業の部署 8 20.0

その他 1 2.5

小 計 20 50.0

知的障害者を支援できる人がいる部署 0 0.0

障害者に合った作業の部署 4 10.0

受け入れが決っ ス時、新だに受 ッ入れる部署を

?チた

その他 0 0.0

小 計 4 10.0

実習生の能力が高いから 3 7.5

受け入れが決っ ス後も、特別な 拍垂ヘ作らなか

チた

既存の部署でできる仕事だから 10 25.0

採用ではなく実習だから 3 7.5

その他 0 0.0

小 計 16 40.0

合  計 40 100.0

表皿一74 現場実習の受け入れを決めた時、実習生の扱い方に自信があったか(複数回答)

個数(社) 割合(%)

知的障害者が社員として働いているから 10 15.9

実習生の能力が高いから 4 6.3

採用ではなく実習だから 5 7.9

自信はあ つた

知的障害者のことをよく知っている人が社内にいたから 3 4.8 実習生について、学校から詳しく聞いていたから 10 15.9 学校の担当者とすぐに連絡が取れるから 9 14.3

その他 1 1.6

小 計 42 66.7

初めて知的障害者を受け入れたから 4 6.3

実習生の能力が分からないから 9 14.2

採用ではなく実習だから 2 3.2

知的障害者のことをよく知っている人が社内にいないから 2 3.2

実習生について、学校からの説明だけではよく分からなかったから 2 3.2

学校の担当者とすぐに連絡が取れないから 1 1.6

その他 1 1.6

小 計 21    33.3

合  計      63   100.0

表皿一75現場実習を受け入れたことのある既採用企業が今後要請があれば受け入れるか 個 数(社) 割 合(%)

受け入れる 18 66.7

受け入れない 5 18.5

分からない 3 11.1

不    明 1 3.7

合  計    27    100.0

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