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県の措置

ドキュメント内 01:表紙(風水害) (ページ 159-162)

180 45 山崎IC

第9節 災害時要援護者支援対策の実施

2 県の措置

(1) 県は、市町からの要請により、県内各市町や関係団体に対して、広域的な応援要請を行うとともに、応援 活動の全体調整を行うこととする。

(2) 県は、被災市町や県内市町で生活ごみ等の処理を行うことが困難であると認められる場合には、広域的な 処理体制を確保するため、必要に応じ他府県や関係省庁に対し、支援を要請することとする。市町から処理 に関する事務委託について、要請があった場合には受託し、適正に処理を行うこととする。

第2款 ごみ処理対策の実施

3 市町地域防災計画で定めるべき事項

(1) 実施責任

(2) 清掃班の編成 (3) 廃棄物処理の方法 (4) 資機材等の保有、調達 (5) 廃棄物処理施設の応急復旧 (6) その他必要な事項

〔資 料〕「兵庫県災害廃棄物処理の相互応援に関する協定」

「災害時の廃棄物処理に関する応援協定」

第3章 円滑な災害応急活動の展開 第12節 廃棄物対策の実施 第3款 し尿処理対策の実施

第12節 廃棄物対策の実施

第3款 し尿処理対策の実施

〔実施機関:県農政環境部環境管理局、市町〕

第1 趣旨

災害により発生したし尿処理の対策について定める。

第2 内容 1 市町の措置

市町は、次のし尿処理を24時間以内に実施することとする。

(1) 情報の収集及び連絡

市町は、避難所等の避難人員及び場所を確認し、水道の復旧状況等を勘案のうえ、当該避難所等の仮設ト イレの必要数やし尿の収集・処理見込みを把握することとする。

(2) し尿処理施設の被害状況と稼働見込みの把握

市町は、し尿処理施設の被害状況と稼働見込みを把握し、必要により、仮設トイレを避難所等に設置する こととする。

なお、市町は、あらかじめ仮設トイレの備蓄等その確保を図るとともに、設置した際の清掃等その管理体 制の整備に努めることとする。

(3) 消毒剤等の資機材の準備、確保

市町は、仮設トイレの管理に当たっては、必要な消毒剤等を確保し、生活環境及び公衆衛生上十分配慮す ることとする。

(4) 県等への応援要請

① 市町は、し尿の収集・処理に必要な人員・処理運搬車両等の確保に当たり、処理能力が不足する場合に は、近隣市町等に応援要請を行うこととする。

② 市町は、近隣市町等で応援体制が確保できない場合には、「兵庫県災害廃棄物処理の相互応援に関する 協定」に基づき、速やかに県に対して、広域的な応援を要請することとする。

2 県の措置

(1) 県は、市町からの要請により、県内各市町や関係団体に対して、広域的な応援要請を行うとともに、応援 活動の全体調整を行うこととする。

(2) 県は、被災市町や県内市町でし尿の処理を行うことが困難であると認める場合には、県は、広域的な処理 体制を確保するため、必要に応じ他府県や関係省庁に対し、支援を要請することとする。

(3) 県は、大規模災害時等、市町から要請があった場合、備蓄している仮設トイレの供与又はあっせんを行う こととする。

3 市町地域防災計画で定めるべき事項

(1) 実施責任

(2) 清掃班の編成 (3) し尿処理の方法

(4) 仮設トイレの保有、調達 (5) 資機材等の保有、調達 (6) し尿処理施設の応急復旧 (7) その他必要な事項

第13節 環境対策の実施

〔実施機関:県農政環境部環境管理局、市町〕

第1 趣旨

災害による工場からの有害物質(大気汚染防止法及び水質汚濁防止法に規定されているもの)の漏洩や廃棄物 処理に伴う環境汚染等の防止対策について定める。

第2 内容

1 災害発生直後の対応

ドキュメント内 01:表紙(風水害) (ページ 159-162)