第3章 施策の展開
第3章 施策の展開
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り 組 む こ と
行政
・相談者の視点での利用しやすい相談窓口づくりを推進するとともに、
相談窓口を担当する職員のスキルアップを図ります。
・各種相談窓口の連携を強め、分野の違う相談についても適切な窓口に つなげられるような体制を整えるとともに、相談依頼者の家族や生活 全体を視野に入れた総合的な相談支援を図ります。
・民生委員・児童委員や各種相談員など、相談業務に携わる人への研修 を行い、スキルアップを図ります。
・複合的な課題を抱え、生活に困窮している方の相談に対して、それぞ れの状況に応じた包括的な支援を実施することにより、自立の促進を 図ります。
子育て
・家庭児童相談室、保健所、地域子育て支援センターなどにおいて子 どもに関する相談体制の充実を図るとともに、相談担当職員の専門 性の向上や児童相談所等の関係機関相互の連携強化に努めます。
・ひとり親家庭が抱える様々な悩みの相談に応じ、自立に向けた助言 や指導、支援の充実に努めます。
・民生委員・児童委員、女性相談員、家庭児童相談員の連携を推進し ます。
高齢者
・地域に根ざした高齢者の実態把握や相談・支援を行う体制を充実す るために、保健師や社会福祉士等の専門職種が配置された地域包括 支援センターの機能を生かすとともに、関係機関との連携強化に努 めます。
障がい者
・重複障がい者や高齢障がい者等、一つの相談支援機関では対応が困 難な場合もあるため、福祉・保健・教育等、関係機関のネットワー ク構築を目指します。
・複雑多様化する相談や制度に的確に対応するため、専門性の高い相 談員の確保や育成を図ります。
・地域における相談支援の中核的な役割を担う機関として基幹相談支
第3章 施策の展開
取 り 組 む こ と
行政
援センターを設置し、障がい者の相談支援機能の強化を図るととも に、障がい福祉サービス事業所等、身近な相談窓口との連携を図り ます。
健康
・自殺対策としてゲートキーパー研修や講演会などを実施し、相談員 の資質向上に努めます。
・市民に身近な保健センター等での電話相談・訪問による相談の充実 を図ります。
《主な取り組み》
・総合福祉相談事業
・地域包括支援センター運営事業
・宮崎市障がい者基幹相談支援・虐待防止センター事業
・地域子育て支援センター事業
・家庭児童相談事業
・女性相談事業
・母子相談事業
・自殺対策人材養成事業
・健康相談事業
○ゲートキーパー
「命の門番」という意味で、自殺予防について理解し、身の回りの人の悩みや体調の変化に気づ 取り組み事例紹介
宮崎市障がい者総合サポートセンター
地区社会福祉協議会
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