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相対論的ビーミング

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第 9 章 シミュレーションと実験の比較 83

A.2 相対論的ビーミング

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謝辞

修士論文作成にあたり、お世話になった先生方、友人に感謝の意を述べたいと思います。

指導教官の村上敏夫先生、物理はもちろんの事、物理以外でも考えることや興味を持つこと の大切さを教えていただきました。ありがとうございました。

藤本龍一先生の励ましのおかげで、研究を続けることが出来たと思います。ライビキのゼミ でも親身に指導してくださりありがとうございました。

米徳大輔先生には実験や研究室での活動時間、とても長い時間一緒に過ごしたと思います。

基本的な研究の進め方、実験について丁寧に指導していただきました。ありがとうございまし た。

梨本くん。実験や研究の内容は違ったけれど、梨本くんには6年間の学生生活を支えてもら いました。教職や物理専門の授業も一緒に勉強できて、よかったです。将来は良い先生になれ ると思います。がんばってください。

児玉くん。児玉くんはいつも実験でお世話になりました。夜遅くまで実験を手伝ってくれた こと、一緒に議論したこととても充実した時間でした。

M1のみなさん。藤本くんはいつも研究熱心で私も見習わなければと励まされていました。

これからまだまだ実験は忙しいと思いますが、頑張ってください。大熊さんと和田さんは研究 室をいつも明るくしてくれました。いつも私の息抜きに付き合わせて、研究の邪魔をしてごめ んなさい。大熊さんの仕事を丁寧に仕上げていくところ、見習いたいと思っていました。私は 後輩の指導がうまく出来ないけれど、和田さんはとても指導力があって見習いたいと思ってい ました。3人でこれからの宇宙物理研究室を引っ張って行ってください。

4年生の坂下くん。実験からプログラムの開発、これからはシミュレーションもGAPの事 は何でも坂下くんに頼られると思います。これから藤本くんとGAPチームを引っ張って行っ てください。

最後になりましたが、学生生活を支えてくれた家族に感謝の意を述べたいと思います。あり がとうございました。

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参考文献

[1] 増井宏樹「衛星搭載用ガンマ線バースト偏光検出器の開発」 金沢大学 2006 修士論文 [2] Band, D.L. et al., 1993, ApJ 413 281

[3] 小平裕宣「人工衛星搭載用ガンマ線バースト偏光検出器の基礎開発」 金沢大学 2007 修 士論文

[4] Lazzati, D., 2003, astro-ph 0312331v1 [5] Waxman, E., 2003, Nature 423 338

[6] Lazzati, D., Rossi, E., Ghisellini, G. & Rees, M.J., 2003, astro-ph 0309038v3

[7] Rybicki, G.B., Lightman, A.P., 1979, WILEY INTER SCIENCE, Radiative Processes in Astrophysics

[8] KNOLL, F.C., 2001, 日刊工業新聞社, 放射線計測ハンドブック 第3版 [9] 井上陽子「撮像型X線検出器の基礎開発実験研究」 山形大学 2000 修士論文

[10] 宮本八太郎「ガンマ線バースト偏光計GAPOM計画 散乱型硬X 線偏光計 八角形シ ンチレータの性能」 日本大学 2003 修士論文

[11] Gruber, D.E. et al., 1999, ApJ 520, 124-129 [12] Rees, M.J., Meszaros, P., 1992, MNRAS 258 L41 [13] Piran, T., 1998, Phys.Rept. 314 575

[14] 米徳大輔「ガンマ線バーストに伴うX線残光と鉄輝線の観測」 東京工業大学 2001 修士 論文

[15] 文部科学省 国立天文台「理科年表」

[16] 日本アイソトープ協会「アイソト−プ手帳」

[17] 三谷夏子「RHESSI衛星による太陽フレアの硬X線撮像スペクトル解析」 東京大学 2005 修士論文

[18] 佐藤文人「気球搭載用硬X線偏光度検出器の基礎性能」 山形大学 2003 修士論文

[19] 浅村和美「MSGC からの多チャンネル読み出しシステムの構築」 山形大学 2000 修士 論文

[20] R.Silberberg and C.H.Tsao The Astrophysical Journal Supplement Series(1977) 129-136

[21] 小山勝二・嶺重慎 (編) 「シリーズ現代の天文学 ブラックホールと高エネルギー現象 」 [22] NASA Ames/Stanford 1975 Summer Study

[23] R.Novick Space Science Rev. 18(1975) pp389-408 Stellar and solar X-ray polarimetry

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