利 用 者 の 興 味 を 引 き 出 す 、 個 人 の 性 格 等 の 把 握 、 話 術 、 全 体 を 見 渡 す 、 ゲ ー ム を 考 え る 、 人 を ま と め る 能 力 、 人 を 笑 顔 に 出 来 る 言 葉 、 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 、 計 画 、 踊 り ・ ダ ン ス 、 歌 唱 力 、 場 の 空 気 が 読 め る 、 創 造 力 ・ 創 意 工 夫 、 行 事 の 企 画 ・ 実 行 、 ア ク テ ィ ピ テ ィ 、 レ ク リ ェ ー シ ョ ン 種 類 の 知 識 、 グ ル ー プ ワ ー ク の 知 識 ・ 技 術
総グザ i悪~~~~議議議〉雪 g議議機型空襲豪雪:長1M吹ゾザ灘ィ;す[議
利 用 者 の こ と を 考 え る 、 一 緒 に 楽 し め る 人 柄 、 ト ラ イ す る 気 持 ち 、 柔 軟 性 、 人 を ひ き つ け る 能 力 、 体 力 、 な じ み や す さ 、 ユ ー モ ア の セ ン ス 、 健 康 で 明 る い 、 表 現 力 豊 か 、 明 る さ 、 誠 実 さ 、 洞 察 力 、 細 や か な 心 配 り
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以 上 の 結 果 か ら こ の 施 設 に お け る レ ク リ エ ー シ ョ ン ワ ー カ ー の 仕 事 の 認 識 に つ い て 、 ま と め て み る 。 ( 表 1)
レ ク リ エ ー シ ョ ン ・ サ ー ビ ス の 対 象 は 人 ( 患 者 ) で あ る 。 レ ク リ エ ー シ ョ ン ・ サ ー ビ ス の 目 的 は リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン な ど 治 療 的 な 側 面 と 生 活 の 向 上 、 生 き が い 支 援 、 余 暇 生 活 の 充 実 を 図 る こ と 、 人 や 地 域 社 会 と 交 流 す る こ と 。 主 な レ ク リ エ ー シ ョ ン ・ サ ー ピ ス の 手 段 は グ ル ー プ や 個 別 に 対 し て の ゲ ー ム や 歌 、 体 操 、 運 動 、 行 事 な ど 。
レ ク リ エ ー シ ョ ン ・ サ ー ビ ス や レ ク リ エ ー シ ョ ン ワ ー カ ー の 認 識 に お け る キ ー ワ ー ド の ー っ と し て 「 楽 し みJがあげられる。
今 回 の レ ク リ エ ー シ ョ ン ワ ー カ ー の 仕 事 認 識 は 従 来 の 「 レ ク リ エ ー シ ョ ン 」 と い う 言 葉 か ら 連 想 す る 「 レ ク リ エ ー シ ョ ン を 説 明 す る 言 葉 : 遊 び 、 余 暇 、 気 晴 ら し 、 休 養 、 娯 楽 、 元 気 回 復 、 リ フ レ ッ シ ュJ、 「 レ ク リ エ ー シ ョ ン の 気 分 ・ 感 情 を 表 す 言 葉 : 楽 し い 、 面 白 い 、 愉 快 、 気 楽 、 や さ し い な どJ、 「 レ ク リ エ ー シ ョ ン の 具 体 的 な 内 容 ( 種 目 ゲ ー ム 、 ス ポ ー ツ 、 歌 、 カ ラ オ ケ 、 フ ォ ー ク ダ ン ス な どJ、 「 レ ク リ エ ー シ ョ ン と と も に あ る も の :
自 然 、 自 由 、 仲 間 、 集 団 、 グ ル ー プ 、 ふ れ あ い な ど 」 の イ メ ー ジ1) 2)と 大 き く 異 な る も の ではなかった。
< 文 献 >
1 ) 小 池 和 幸 (2003)医 療 、 福 祉 に お け る 福 祉 レ ク リ エ ー シ ョ ン ワ ー カ ー の 専 門 職 性 と 成 立 要 件 の 整 理 . レ ジ ャ ー ・ レ ク リ ェ ー シ ョ ン 研 究 51 p 34‑37
2 ) 小 池 和 主 主 (1993)老 人 施 設 と レ ク リ エ ー シ ョ ン ケ ア . 竹 内 孝 仁 編 著 明 日 の 高 齢 者 ケ アN 0 7施 設 の ケ ア ス キ ル . 中 央 法 規 : 東 京 p241‑262
3 ) 池 田 勝 他 (1989) レ ク リ エ ー シ ョ ン の 基 礎 理 論 . 杏 林 書 院 : 東 京 . p 1 ‑10 4 ) 前 掲 書2 p 141‑154
5 ) 余 暇 生 活 ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン 総 合 研 究 所 (1997) Leisure8[Recreation自 由 時 間 研 究 特 集 福 祉 レ ク リ エ ー シ ョ ン 援 助 の 可 能 性 . 日 本 レ ク リ エ ー シ ョ ン 協 会
6 ) 福 祉 士 養 成 講 座 編 集 委 員 会 編 (2003)レ ク リ エ ー シ ョ ン 活 動 援 助 法 . 中 央 法 規 : 東 京 . p 10‑11
1 ) 福 祉 士 養 成 講 座 編 集 委 員 会 編 (2003)レクリエーション活動援助法 中央法規:東京 p 10‑11
2 ) 池 田 勝 他 ( 1989)レクリエーションの基礎理論.杏林書院・東京. p 1 ‑10
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日弓司
セ グ メ ン ト 表 ( 移 動 能 力 ・ C D R) に よ る レ ク リ エ ー シ ョ ン プ ロ グ ラ ム の 選 出 草 壁 孝 治 ( 青 梅 慶 友 病 院 )
1 . は じ め に
福 祉 レ ク リ エ ー シ ョ ン ( 以 下 レ ク ) 援 助 を 実 施 す る 場 合 に 、 福 祉 レ ク ワ ー カ ー は ア セ ス メ ン ト (assessment)一 計 画 (planning)一 実 施 (implementation)一 評 価 (evaluation) の プ ロ セ ス 1) を 用 い る 。 こ の プ ロ セ ス を 進 行 さ せ な が ら 、 個 人 の 最 終 到 達 点 を 目 標 に 向 か う も の で あ る 。 し か し 、 現 場 に お い て 、 ア セ ス メ ン ト で 得 た 情 報 か ら 個 人 の 最 適 な プ ロ グ ラ ム 内 容 を 選 出 す る こ と は 容 易 で は な い 。
そ こ で 今 回 は ア セ ス メ ン ト で 得 た 情 報 か ら 、 誰 で も 手 軽 に レ ク プ ロ グ ラ ム を 選 出 き る セ グ メ ン ト 表 の 作 成 を 試 み た の で こ こ に 報 告 す る 。
1 1 • 目的
レ ク プ ロ グ ラ ム を 立 案 す る の に 必 要 な 移 動 能 力 とC D Rに着目し、
老 人 病 院 に お け る レ ク プ ロ グ ラ ム の 現 状 を 把 握 す る 。
個 々 の 対 象 者 の 身 体 的 ・ 精 神 的 能 力 に 応 じ た レ ク プ ロ グ ラ ム を 、 容 易 か つ 手 軽 に 作 成 す る た め の 指 針 を 示 す 。
111. 研 究 方 法
対 象
:A
老 人 病 院 (7 9 8
床) 平 均 年 齢 約8 7
歳 平 均 要 介 護 度4. 1 1
調 査 内 容 : 縦 軸 に 「 移 動 能 力Jと し て 4段 階 に 、 横 軸 に 痴 呆 の 程 度 を 表 すr
C D R Jを5 段 階 に わ け た セ グ メ ン ト 表 を 作 成 ( 表 1)。入院患者 7 9 8名 を セ グ メ ン ト 表 に プ ロ ッ ト し 、 そ の 人 が ど の よ う な レ ク プ ロ グ ラ ム に か か わ っ て い る か を 調 査 し た 。「移動能力」は
「 自 立 歩 行 ま た は 車 椅 子 自 操 ( 以 下 自 立 )J病 院 施 設 内 を 一 人 で 自 由 に 歩 行 ま た は 車 椅 子 で 自 操 で き る レ ベ ル
「 歩 行 介 助 ま た は ス タ ン ダ ー ド 型 車 椅 子 ( 以 下 車 椅 子 )J病 棟 内 を 介 助 歩 行 、 背 も た れ と 座 面 が
90
度 の 車 椅 子 で 移 動 で き る ま た は 座 る こ と が で き る レ ベ ル「 チ ル ト 型 ま た は リ ク ラ イ ニ ン グ 型 車 椅 子 ( 以 下 リ ク ラ イ ニ ン グ )J座 面 と 背 面 が
90
度の ま ま 、 後 方 へ 倒 し て 座 位 が と れ る チ ル ト 型 ま た は ほ ぼ 寝 た 状 態 で あ る が 、 ベ ッ ド か ら 離 れ話アぐ 1 5 1
痴 呆 な しCDRO""'O.5 最 軽 度 CDR1 軽 度 CDR2 中度 CDR3 重度 測 定 不 能最 重 度 歩行自立または車 椅 子 自 操 歩行介助または
スタンダード型車精子 チルト型または
リクライニング型車椅子 寝たきり
」
表 1
の ノu
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る こ と が 可 能 な リ ク ラ イ ニ ン グ 型 車 椅 子 に 乗 れ る レ ベ ル
「 寝 た き り 」 ベ ッ ド か ら 離 れ る こ と が で き な い レ ベ ル の4段階に分けた。
i C D R jは 記 憶 、 見 当 識 、 判 別 力 と 問 題 意 識 、 社 会 適 応 、 趣 味 ・ 知 的 活 動 の 5項 目 に つ い て 観 察 評 価 を 行 い 、 そ れ ら を 総 合 し て 痴 呆 の 重 症 度 を 決 め る ス ケ ー ル で 、 臨 床 現 場 で 広
く 利 用 さ れ て い る 。 重 症 度 は
痴呆がない、軽い物忘れの iO~O. 5jか ら 重 度 の i3 jま で の 4段 階 と 測 定 を す る こ と が 出 来 な い 「 測 定 不 能 」 を 含 め た 5段 階 に 分 け ら れ て い る 。
調 査 期 間 : 平 成 1 6年 8月 IV.結 果
798
名 の 患 者 の う ち レ ク プ ロ グ ラ ム に 参 加 し て い る 人 は 全 体 の52. 6
% 、 種 目 は6 3
種類であった。移 動 と C D Rの セ グ メ ン ト 表 ( 以 下 セ グ メ ン ト 表 ) に 患 者 を プ ロ ッ ト し 、 そ の レ ベ ル の 人 が ど の よ う な レ ク プ ロ グ ラ ム に か か わ っ て い る か を 調 べ た 結 果 、 移 動 能 力 と C D Rの能 力 に 応 じ た レ ク プ ロ グ ラ ム 種 目 が 明 ら か に な っ た 。
v .
考 察ま ず 、 移 動 能 力 だ け か ら レ ク プ ロ グ ラ ム を 見 る と 、
「 自 立 」 の レ ベ ル の プ ロ ー グ ラ ム の 特 徴 は 、 自 分 の 意 思 で 行 き た い 時 に 行 き た い と こ ろ へ 行 け る 人 を 対 象 と し て い る こ と で あ る 。 病 室 、 病 棟 か ら 離 れ 、 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン ( 以 下 リ ハ ) 室 や 施 設 内 の 公 園 ・ 屋 上 へ の 散 歩 、 売 底 へ の 買 い 物 等 に 一 人 で 行 く こ と が で き る 。
「車椅子Jのレベルは、 9 0度 の 背 も た れ の 車 椅 子 に 座 れ る こ と で 、 書 道 や 麻 雀 、 折 り 紙 な ど テ ー ブ ル を 使 用 し た 活 動 に 参 加 で き る 。
「 リ ク ラ イ ニ ン グj の レ ベ ル は 、 ベ ッ ド か ら 離 れ る こ と が 出 来 る こ と か ら 、 ホ ー ル 等 に 出 て 他 の 患 者 と の 触 れ 合 い を 持 つ こ と や 外 気 に 触 れ る こ と が で き る 。
「寝たきり Jは ベ ッ ド か ら 離 れ る こ と が 出 来 な い た め 、 ベ ッ ド 上 で 行 う プ ロ グ ラ ム に 限 ら れる。
次 に 痴 呆 の 重 症 度 と い う 側 面 か ら 選 択 さ れ る レ ク プ ロ グ ラ ム の 特 徴 を 見 て み る 。
C D R iO~O. 5j痴 呆 が な い ま た は 物 忘 れ 程 度 の 状 態 の た め 、 ほ ぽ 何 で も 理 解 で き 、 自 分 で プ ロ グ ラ ム を 選 ん で 参 加 で き る 。 ま た 、 新 し い プ ロ グ ラ ム の 導 入 も 可 能 で あ る 。 C D R ilj の レ ベ ル で は 、 判 別 力 等 の 項 目 の 低 下 に よ り 、 ジ グ ソ ー パ ズ ル 、 囲 碁 、 将 棋 な ど の プ ロ グ ラ ム が 困 難 と な る が 、 簡 単 な ク ラ フ ト な ど は 可 能 で あ る 。 そ の 他 、 時 間 の 見 当 識 に も 障 害 が 見 ら れ る よ う に な る た め 、 移 動 能 力 は あ っ て も 、 決 め ら れ た 時 間 に 自 ら 参 加 す る こ と が 困 難 と な り 、 声 が け が 必 要 と な る 。
C D R i2j の レ ベ ル に な る と 、 遠 隔 記 憶 に も レ ベ ル 低 下 が 見 ら れ 、 回 想 法 な ど 丁 寧 な サ ポ ー ト を す る こ と に よ り 、 昔 の 記 憶 を た ど り 、 会 話 を 楽 し む こ と が で き る 。 手 続 き 記 憶 は 保 た れ て い る た め 、 過 去 に 経 験 を し た 編 み 物 や ネ ッ ト 手 芸 の よ う な 材 料 自 体 は は じ め て み る も の で あ っ て も 、 単 純 な 作 業 の 繰 り 返 し は 可 能 で あ る 。
C D R i3j で は 、 記 憶 、 見 当 識 な ど 、 ど の 項 目 に お い て も 重 度 の レ ベ ル で 、 活 動 は 過 去 に 経 験 を し た 中 で も 更 に 単 純 な 刺 し 子 、 模 倣 レ ベ ル で か か わ れ る 体 操 等 に 限 ら れ る 。
「 測 定 不 能 」 で は 、 能 動 的 な 活 動 は 困 難 な レ ベ ル で 、 マ ッ サ ー ジ や 音 楽 鑑 賞 な ど の 受 動 的 な プ ロ グ ラ ム に 限 ら れ て く る 。
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自立
車 椅 子
痴呆なし 最軽度 CDRO‑O.5 施 掻 肉 を 自 立 移 動 痴 呆lま殆どみられない
自分でプログラムを 選んで参加できる
座 位 保 持 可 能 痴呆は殆ど見られない 座位で出来るプログラムを
自分で選んで参加できる
痴呆は殆どみられない 知的なプログラムに かかわることが出来る
軽度 中度
CDR1 CDR2
病棟、リハ室を自立移動 痴呆lま軽度から中度 支緩を要するが病棟から 離れ、リハ室等で参加できる
座 位 保 持 可 能 痴 呆 は 軽 度 か ら 中 度 支 径 を 要 す る が 病 練 内 で 簡単な活動に参加できる
重度 最 重 度 CDR3 測 定 不 能
痴呆が重度で自立移動が できる
対象者は存在しない
座 位 保 持 可 能 痴 呆Iま重度から最重度 過去に経験した単純なものや
模倣レベルで参加できる
痴 呆 は 重 度 か ら 最 重 度 自らかかわることはなく、
支援もマンツーマンで 受動的なプログラムとなる
表
2
セ グ メ ン ト 表 にA
老 人 病 院 で 行 わ れ て い る レ ク プ ロ を プ ロ ッ ト し た 結 果 は 表2
の と お り で あ る 。 移 動 能 力 の 「 自 立 」 レ ベ ル は 施 設 内 を 自 立 歩 行 で き る レ ベ ル の た め 、r C D R 3
、 測 定 不 能 」 の レ ベ ル の 人 は 存 在 し な い 。 各 項 目 は18
項 目 に 分 か れ 、 そ れ を 更 に 特 徴 の あ る 類 似 性 の 高 い も の を ま と め た 。表
2
の 全 体 か ら は 、 左 上 に 向 か う ほ ど 、 自 立 度 、 自 由 度 が 高 く 、 能 動 的 な プ ロ グ ラ ム が 特 徴 的 で 、 逆 に 、 右 下 に 行 く ほ ど 受 動 的 な プ ロ グ ラ ム と な っ て い る 。移 動 能 力 と
C D R
の 二 つ の 能 力 か ら 、 そ の 人 が か か わ る こ と が 出 来 る プ ロ グ ラ ム が 明 確 に な っ た 。 プ ロ グ ラ ム の 難 易 度 の 決 定 は 、 参 加 者 の 能 力 と つ り あ っ て い る と き に 感 じ る フ ロ ー の 状 態 に 設 定2) す る こ と が 大 切 で あ り 、 そ の 選 出 に 役 立 つ も の と 考 え る 。震 た き り の 人 や 痴 呆 の 重 度 の 人 に 対 し て の プ ロ グ ラ ム は 音 楽 鑑 賞 、 マ ッ サ ー ジ 等 受 動 的 プ ロ グ ラ ム で あ る 。 痴 呆 が 進 行 す る と 言 語 で の 意 思 表 示 が 困 難 に な り 、 移 動 能 力 も 低 下 す る と 体 が 思 う よ う に 動 か な く な る 。 従 っ て 、 プ ロ グ ラ ム 内 容 は レ ク ワ ー カ ー だ け で 決 定 す る の で は な く 、 他 職 種 の 評 価 や 家 族 に 聞 き な が ら 進 め る こ と が 大 切 と な っ て く る 。 そ し て 、 こ の こ と が レ ク ス タ ッ フ 自 身 の ス キ ル ア ッ プ に も つ な が っ て く る 。
次 に 各