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以上の 4 点の項目をふまえることで、利用実態が的確に把握できる。
また、これまでに海外などで取られてきた規制方法や、先行研究によって主張されてきた 対策方法に前述の項目を加えることにより、その場にさらに合った規制内容が検討できる
ものと考えられる。
本研究では、取得した位置情報の正確さやルートの調査方法に課題があるものの、今後 の海域公園の管理手法を考えるにあたり十分に貢献できる結果となった。
参考文献
1 ) 環境省ホームページ ( h t t p : / / w w w . e n v . g o . j p / ) 参照日: 2 0 1 1 年 1 1 月 1 6 日
2 ) 池俊介,有賀さっき ( 1 9 9 9 ) :伊豆半島大瀬崎におけるダイビング観光地の発展:新地理 4 7 ‑ 2 , p p 1
・2 2
3 ) 敷田麻美,横井謙典 小林崇亮 ( 2 0 0 1 ) :ダイビング中のサンゴ撹乱行動の分析:沖縄県 におけるダイパーのサンゴ礁への接触行動の分析:日本沿岸域学会論文集 1 3 , pp1 0 5 ‑ 1 1 4 4 ) 敷田麻美, ( 1 9 9 5 ) : グレートバリアリーフにおける沿岸域管理の発展とその問題点:日
本沿岸域会議論文集 7 , pp79 ・ 9 1
5 ) 柴崎亮介,村山祐司 ( 2 0 0 9 ) :社会基盤・環境のための GIS 6 ) グレートバリアリーフ海中公園ホームページ
( h t t p : / / w w w . g b r m p a . g o v . a u / c o r p ̲ s i t e / m a n a g e m e n t / z o n i n g ) 参照日: 2 0 1 1 年 1 1
月6 日
補註
1
)このデータの作成にあたり、国士数値情報(行政区域・静岡県)国土交通省、基盤地 図情報 2500 (沼津市)国土地理院、自然環境情報 GIS (国立公園区域等)環境省及び平成 2 2 年国勢調査(小地域)独立行政法人統計センター を使用した。
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都 市 近 郊 緑 地 に お け る 緑 地 管 理 団 体 の 発 足 形 態 、 と 活 動 の 継 続 性 に 関 す る 研 究
O
上 回 早 織 [ 株 式 会 社 東 京 ラ ン ド ス ケ ー プ 研 究 所 ] 麻 生 恵 [ 東 京 農 業 大 学 造 園 科 学 科 ]キ ー ワ ー ド . 都 市 近 郊 緑 地 緑 地 管 理 活 動 の 継 続 性
1 . 研 究 の 背 景 と 目 的
雑 木 林 や 里 山 な ど の 都 市 近 郊 に 位 置 す る 緑 地 は 、 高 度 経 済 成 長 期 に 宅 地 造 成 の 対 象 と な り 、 大 幅 に そ の 量 が 減 少 し た 。 行 政 に よ る 保 全 へ の 取 り 組 み が 進 め ら れ る 中 で 、 1995年 の 都 市 緑 地 保 全 法 の 一 部 改 正 に よ り 、 縁 地 を 確 保 し て い く た め の 仕 組 み が 推 進 さ れ た 。 住 民 に よ る 保 全 運 動 も 盛 ん に な り 、 今 日 残 さ れ た 緑 地 の 多 く が 住 民 組 織 に よ っ て 管 理 さ れ て い るO こ う し た 背 景 か ら 生 ま れ た 緑 地 管 理 団 体 ( 公 園 愛 護 会 等 ) は 、 地 域 住 民 の 交 流 促 進 の た め に イ ベ ン ト 運 営 を 行 い 、 希 少 種 の 保 全 の た め に 緑 地 の 管 理 を 行 う こ と で 活 動 を 多 様 化 さ せ て き た 。 高 齢 化 が 進 行 す る 現 在 、 高 齢 者 の 社 会 貢 献 や 交 流 の た め の 受 け 皿 と し て も 、 縁 地 管 理 団 体 の 役 割 が 注 目 さ れ て き て い るO
こ の よ う な 緑 地 保 全 の 分 野 で の 市 民 参 加 は 、 社 会 に 認 め ら れ る 制 度 に な り 、 社 会 的 役 割 が 確 保 さ れ て い る 一 方 で 、 活 動 そ の も の に 疲 労 疲 弊 が 見 ら れ 、 組 織 が 硬 直 化 し 閉 塞 感 が 漂 い 、 活 動 が 停 滞 し て い る と い わ れ て い る 。 1990年 代 以 降 、 縁 地 管 理 の 担 い 手 と し て 注 目 さ れ て き た 市 民 活 動 も 、 行 政 の 財 政 難 、 高 齢 化 、 緑 地 の 管 理 者 不 足 等 の 諸 問 題 か ら 、 縁 地 管 理 団 体 ( 以 降 、 団 体 と 称 す る ) の 継 続 性 が 担 保 さ れ に く い 状 態 が 顕 在 化 し て き た 。 活 動 を 行 う 中 で 、 活 動 に 参 加 す る メ ン バ ー は 定 期 的 に 活 動 に 関 わ る コ ア メ ン バ ー と し て 定 着 す る 傾 向 が 見 ら れ 、 そ の コ ア メ ン バ ー に よ っ て 運 営 が 支 え ら れ て い る 面 も あ る が 、 新 し く 入 会 す る 人 と の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 取 り に く く な る こ と や 、 高 齢 化 に よ っ て 体 力 面 で 継 続 す る こ と が 困 難 と な る こ と が 懸 念 さ れ て い るO 実 際 に 緑 地 管 理 団 体 の 活 動 を み て も 、 会 員 が 人 や 自 然 を 相 手 に 満 足 を 感 じ な が ら 活 発 に 活 動 を し て い る 団 体 が あ る 一 方 で 、 活 動 の 維 持 に 陰 り が 見 え つ つ あ る 団 体 も 少 な く な い 。
本 研 究 の 対 象 と す る 東 京 都 町 田 市 の 緑 地 管 理 団 体 18団 体 で は 1980年 代 以 降 に 発 足 し た 団 体 が 数 多 く 、 そ の 発 足 形 態 ご と に 継 続 性 の 大 き な 違 い が 見 ら れ る ( 図 1)。ここでは「継 続 性 」 に つ い て 、 「 活 動 が 衰 退 し て い る 団
発 展Jの 双 方 の 意 味 を 含 む も の と す る 。 そ こ で 、 本 研 究 で は 参 与 観 察 調 査 を 用 い て 団 体 の 発 足 形 態 ご と の 類 型 化 を 行 い 、 こ の 類 型 ご と の 特 性 を 満 足 感 と 閉 塞 感 の 2つ の 側 面 で 把 握 す る こ と に よ り 、 現 在 の 縁 地 管 理 団 体 が 活 動 の 継 続 を 促 進 し て い く 要 ? 因 を 解 明 し 、 新 た に 発 足 す る 団 体 を 支 援 す る た め の 知 見 を 得 る こ と を
目的とする。
図‑1
‑ 98 ‑
2 研 究 の 対 象 と 方 法 (1)研究対象の選定
本 研 究 で は 、 都 市 近 郊 に あ り つ つ も 貴 重 な 動 植 物 が 生 息 す る 多 摩 丘 陵 に 位 置 す る こ と 、 緑 地 保 全 運 動 が 1980年 代 の 古 く か ら 行 わ れ 、 縁 地 保 全 に 向 け て 市 民 団 体 が 発 足 し 、 さ ら
に 市 の 養 成 機 関 で あ る 市 民 大 学 の 卒 業 生 か ら 構 成 さ れ る 団 体 等 の 様 々 な 発 足 形 態 の 団 体 が 活 動 し て い る こ と 等 の 理 由 か ら 町 田 市 を 研 究 対 象 地 と し て 選 定 し た 。
町 田 市 で は 都 市 緑 地 保 全 法 が 改 正 さ れ た 1995年 に 、 市 内 に 美 し い 緑 地 景 観 、 歴 史 環 境 を 保 護 す る 縁 地 及 び 動 植 物 が 生 育 す る 自 然 環 境 を 保 全 す る た め 「 縁 地 保 全 の 森 設 置 要 綱 」 が 制 定 さ れ 、 こ れ に 基 づ き 公 有 地 を 管 理 し て い る 18団体を対象とした。
( 2 ) 文 献 調 査 及 び 参 与 観 察 調 査
市 か ら 入 手 し た 資 料 や 、 参 与 観 察 調 査 時 に 団 体 か ら 入 手 し た 会 報 や 記 念 誌 を も と に 、 1980年 頃 か ら 2011年 ま で の 団 体 の 活 動 に 対 す る 継 続 性 に 関 す る 「 活 動 内 容 」 や 「 事 象 」 に つ い て 、 団 体 ご と の 経 年 変 化 を 整 理 し た 。 ま た 、 2010年 7月 か ら 2011年 6月 ま で 団 体 の 緑 地 管 理 と イ ベ ン ト 運 営 の 活 動 に 参 加 し 、 団 体 の 会 員 へ 「 会 員 の 属 性 」 や 「 他 者 と の 交 流 」 に つ い て 聴 取 し たO
( 3 ) ア ン ケ ー ト 調 査
緑 地 管 理 団 体 18団 体 の 、 団 体 に 登 録 さ れ て い る 会 員 の う ち 、 定 期 的 に 緑 地 管 理 に 参 加 し て い る 会 員 を コ ア メ ン バ ー と し 、 こ の コ ア メ ン バ ー を 被 験 者 と す る 有 意 抽 出 法 を 用 い た 。 調 査 票 の 配 布 は 直 接 配 布 を 行 い 、 調 査 票 の 回 収 に つ い て は 郵 送 法 を 採 用 し た 。 回 収 す る 期 間 に つ い て 、 調 査 票 は 2011年 7月 7日から 2011年 7月 17日 に か け て 届 く よ う に 配 布
し、 2011年 8月 1日 ま で に 回 収 で き た 調 査 票 を 対 象 と し た 。
ア ン ケ ー ト 内 容 は 継 続 性 に 関 わ る ① 満 足 感 、 ② 閉 塞 感 、 ③ 属 性 の3つ で あ る 。 ① 満 足 感 で は 5段階(
r
満 足 し て い るj か ら 「 満 足 し て い な いJ)の評価とし、それぞれ「会員Jr
活 動 内 容Jr
緑 地 の 自 然 や 景 観Jr
管 理 水 準 」 の 4項 目 を 設 定 し た 。 ② 閉 塞 感 に つ い て は 、 交 流 に 対 す る 消 極 性 3項 目 、 活 動 の 参 加 に 対 す る 消 極 性 3項 目 、 活 動 に 対 す る 疲 労 感 3項目 の 合 計 9項 目 と し た 。 加 え て 、 会 員 の 年 齢 と 団 体 の 所 属 年 数 の 属 性 が 閉 塞 感 に 起 因 す る も の と 想 定 さ れ る た め 、 年 齢 と 団 体 へ の 所 属 年 数 に 関 す る 2つ の 属 性 も 含 め た 11項 目 と し た。 5段階(r
思 う 」 か ら 「 思 わ な いJ)で評価してもらうこととした。ま た 、 緑 地 管 理 団 体 の 継 続 性 に つ い て 、 満 足 感 と 閉 塞 感 と の 因 果 関 係 を 把 握 す る た め 、 4つ の 類 型 に 対 し て こ の 2つ の 側 面 か ら 統 計 解 析 を 行 う こ と と し たO 満足感に対し、 4項
目 を 用 い て 会 員 の 活 動 に 対 す る 総 合 評 価 を み る た め 主 成 分 分 析 を 適 用 し た 。 ま た 、 閉 塞 感 に対し、 9項 目 ( 閉 塞 感 の 項 目 の う ち 属 性 の 項 目 2項 目 ) を 用 い て 、 会 員 の 閉 塞 感 へ 影 響 を 与 え る 共 通 因 子 を み る た め に 因 子 分 析 を 選 択 し た 。
3 結 果 お よ び 考 察
( 1 ) 文 献 調 査 に よ る 継 続 性 の 現 況
文献調査により、 18団 体 の 緑 地 管 理 や イ ベ ン ト 運 営 の 「 活 動 内 容 」 や 「 事 象 」 が 時 系 列 で 把 握 で き 、 各 18団体は自治会(町内会)・まちだ市民大学H A T S・ 地 元 有 志 ・ 特 定 の 団 体の母体となる組織(以下、母体組織)ごとに、『緑地管理の参加状況Jl
r
他者との関わり』について違いが認められた。
‑ 99
年 代 ご と の 事 象 に つ い て は 、 町 田 市 の 政 策 と 縁 地 管 理 団 体 の 活 動 内 容 を 図 で 経 年 変 化 を 表 した。
( 2 ) 参 与 観 察 調 査 に よ る 継 続 性 の 現 混
参与観察調査により、 18団体それぞれを母体となる団体(以後、母体組織と称する)ごと に「活動内容~ ~緑地管理の参加状況~ ~市の支援内容』の 3 つの視点から整理した。
( 3 )発足形態による
4
つ の 類 型 化文 献 調 査 と 参 与 観 察 調 査 、 ヒ ア リ ン グ 調 査 に よ り 、 母 体 組 織 か ら 派 生 ・ 分 離 し て 新 た な 緑 地 管 理 団 体 を 形 成 す る ま で の 経 緯 が 団 体 の 継 続 性 に 影 響 し て い る と 判 断 し 、 こ の 経 緯 を 発 足 形 態 " と し 、 発 足 形 態 別 に 4つ の 類 型 化 を 行 っ た 。 其 々 の 類 型 に 対 す る 特 徴 は 以 下 の よ う に な る ( 表 1)。
表
‑1
発 足 形 態 に よ る4
つ の 類 型自 治 会 協 力 型
自治会(町内会)
地域内の 自治管理
葺 成 機 関 起 源 型
まちだ市民大学 HA TS
だ成果を活か し環壇活動を行う こと
1993年から甫民大学(HATS)の卒業生で構成された団体が、
を生かす場所を揮していると市世所へ相談があり、前世所が問緑地を紹介 ら輯地管理の活動が開始される。
白熱{呆護
│市民大学(HATS)の卒業生で構成された団体が、甫民大学で学んだこと 2005 1 │を探していると市役所へ棺談があり、市住所が同地を紹介し活動が拍ま
lカタクリの自生地を怪護するため、元々自然保護運動を持つ 1986 市に働き掛け慢護が実現し、その保護した同地の管理をその
寸ることこもった。
同地二階撞するかしの木山由
されることを阻止するために地元有志が会を立ち は、かしの木山自然公園1=隣接しているため公園 いる。
非営利団体
! r七固山の白熱を考 える会j
地元有志
成瀬台に「成瀬奈良谷戸緑地」と言う都市緑地があり、その管理を行なってい色村 で、成瀬周坦の自然樺護にカを入れており、岡地に管理団体が無いのならと、
に管理由申し出があり、活動が始まる。
│町田第三小掌校の卒業生で構成されている団体で、地域の畢りの運営や小学校 1982 !いなどのボランティア活動を行なっている。その団体の一部の方が同地を管理して
lる。
l鶴111地壇の自然を保護する団体があり、そこから分離し独自の活動を蛤めた。
2001 1 1<り!こ取り組み、その一部の会員が岡地の管理を蛤める。
l自鼎楳護を仔う団体が相模原市と町田市にあり、その 部の会員が同地の梶護 2002 │所へ聞きかけ保護が実現され、同時に管理が拍まる。
‑ 100 ‑
(4 ) 多 変 量 解 析 を 用 い た 満 足 感 と 閉 塞 感 の 構 造
ア ン ケ ー ト の 回 収 結 果 は 、 対 象 者 へ の 配 布 数 が 219票、回収数は 185票(有効回答数 167 票 、 回 収 率 84. 4 % ) で あ っ た 。 こ の 対 象 者 に 関 す る 団 体 の 活 動 の 継 続 性 に つ い て 、 多 変 量 解 析 を 用 い て 満 足 感 と 閉 塞 感 の 両 者 に お け る 因 果 関 係 を 類 型 ご と に 明 ら か に し た 。
4. ま と め
本 研 究 で は 団 体 の 活 動 の 継 続 性 を 明 ら か に す る た め 、 文 献 調 査 と 参 与 観 察 調 査 を も と に 発 足 形 態 に よ る 類 型 化 を 行 い 、 特 性 に 応 じ て 満 足 感 と 閉 塞 感 に よ り 分 類 の 特 性 を 把 握 し た (表 2)
。
① 団 体 で は 発 足 時 の 理 念 や 目 的 に 応 じ て 、 満 足 感 の 得 ら れ 方 に 相 違 が 見 ら れ る こ と が 明 ら か に な っ た 。 そ れ に よ り 、 養 成 機 関 起 源 型 と 地 元 有 志 結 成 型 の よ う に 、 市 民 が 能 動 的 に 活 動 を 立 ち 上 げ た 団 体 は 、 自 然 保 護 や 学 ん だ 成 果 を 活 か し 環 境 活 動 を 行 う 等 の 発 足 時 の 理 念 や 目 的 に 対 す る 課 題 認 識 が 高 い こ と が 認 め ら れ たO
② 発 足 経 緯 の 類 型 か ら 今 後 も 発 足 す る 可 能 性 が 最 も 高 い 類 型 を 推 察 す る と 、 自 治 会 協 力 型 と 養 成 機 関 起 源 型 で あ り 、 発 足 し た ば か り の 新 し い 団 体 へ の 支 援 に は 、 「 雑 木 林 の 管 理 技 術」と「全体マネジメント」の役割を持つ人材を交えること、 10人 程 度 の 規 模 で 行 う こ と 、 月 1回 以 上 の 活 動 を 行 う こ と が 不 可 欠 で あ る 。 そ の た め 、 様 々 な 役 割 を 持 つ 人 材 が 多 く 存 在 す る 地 元 有 志 結 成 型 に よ る 支 援 な ど 、 同 系 統 の 団 体 同 士 の 繋 が り を つ く り 、 交 流 を 深 め て い く こ と も 一 つ の 策 で あ る 。
③ 会 員 の 担 う 役 割 の う ち と く に 「 植 物 の 育 成 管 理 の 知 識 」 を 有 す る 人 材 が 活 動 内 容 を 多 様 化 さ せ て い く た め の 活 力 に な り 得 る こ と が 明 ら か に な っ たO
④ こ れ ま で ボ ラ ン テ ィ ア 団 体 の 評 価 が 定 量 的 に 把 握 さ れ た こ と は 少 な いO 現 団 体 の 継 続 へ 向 け た 支 援 の 方 法 を 模 索 す る た め 、 ま た 、 新 し く 発 足 す る 団 体 の 発 足 へ 向 け た 計 画 に 役 立 て る た め 、 こ の よ う な 定 性 的 ・ 定 量 的 に 検 証 す る 方 法 を 用 い 、 客 観 的 に 複 数 の 団 体 の 特 徴 を 掴 む こ と は 重 要 で あ る と 考 え るO
表
‑2
緑 地 管 理 団 体 の 類 型 別 に み た 継 続 性 へ 向 け た 対 策の 材 な 理 人 好 管 る 良 成 す と 育 有 の﹂保住づ 民
ω
物識確隣係 植知の近関
「 他 者 と の 交 流」が低い 緑 地 管 理 と イ
ベ ン ト 運 営 双 方 共 に 重 視 学 ん だ 成
果 を 活 か し 環 境 活 動 を 行 う こと 養 成 機 関 起 源 型
.50歳 以 下 の 若 い 年 代 の 会 員 の 確 保
・新しい会員の積極的 受 け 入 れ
軟が
柔れの入者け
也受 い ィ 川な低
山 双 口営 視 思唯 一司
地ン共緑ベ方 や や 低
自 然 保 護 地 元 有 志
結 成 型
や や 高 い
‑1 0 1 ‑
リ ー ダ ー を 中 心 に 活 動 を 手 広 く 行っている イベント重視
個 々 で 異 なる 特 定 の 団 体 移 行 型