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D.1 消費電力実験の実験計画書
付録 D システム評価フェーズにおける成果物
実験計画書
2013/10/4
チームシュークリーム
枝松ちさと
胥徳文
林貴哉
村林竜司
1
概要
本書は、本プロジェクトがシステムを開発するにあたり、懸念事項となっているスマートフォンの消費電力 についての実験を行うための計画書である。本計画書は、チームシュークリームが実験を行うために参照する ものである。
実験の対象とするアプリケーション
本実験で用いるアプリケーションは、本プロジェクトで開発予定の走行情報収集アプリケーションとする。
アプリケーション要件
実験対象のアプリケーションでは、以下の要件が実装されている。
走行情報CSVファイルを作成する
走行情報を記録する
「走行情報」として記録する項目:
ファイル名、取得日、取得時刻、緯度・経度、3軸加速度、方角、速度、方位、仰角、ロール角、
3軸地磁気、照度
走行情報CSVファイルを圧縮する
事前条件
本実験を行う際の事前条件は、下記の通りである。
WiFiはOFFにし、3G回線、もしくはLTE回線下で実験を行うこと
実験と関係のないアプリケーションは可能な限り終了しておくこと
2
実験 1
実験概要
バックライトを常時点灯させた状態、かつGPS機能を用いないで走行情報を記録する。
実験条件
実験1における条件は下記の通りである。
センシングの頻度は100Hzとする
GPSの機能はOFFにしておくものとする
アプリケーション起動中はバックライトを常時点灯させ、意図的に画面を消灯させるなどの操作は 行わないものとする
実験結果として記録する内容
実験結果としては、下記の内容を記録すること。
実験端末
実験前の電池残量(%)
実験開始時刻
実験終了時刻
実験後の電池残量(%)
なお、特記事項がある場合には適宜記しても良い。
実験手順
1. アプリケーション起動前にスマートフォンの電池残量を確認し、実験結果記録用紙に記録する 2. アプリケーションを起動し、走行情報の記録を開始する
3. スマートフォンを静止させた状態で1時間置いておく
4. 1時間経過後、「Stop」ボタンを押下し走行情報の記録を停止する
5. アプリケーションを終了し、スマートフォンの電池残量を実験結果記録用紙に記録する
3
実験 2
実験概要
バックライトを常時点灯させた状態、かつGPSを用いて走行情報を記録する。
実験条件
実験2における条件は下記の通りである。
センシングの頻度は100Hzとする
GPSの機能はONにしておくものとする
アプリケーション起動中はバックライトを常時点灯させ、意図的に画面を消灯させるなどの操作は 行わないものとする
実験結果として記録する内容
実験結果としては、下記の内容を記録すること。
実験端末
実験前の電池残量(%)
実験開始時刻
実験終了時刻
実験後の電池残量(%)
なお、特記事項がある場合には適宜記しても良い。
実験手順
1. アプリケーション起動前にスマートフォンの電池残量を確認し、実験結果記録用紙に記録する 2. アプリケーションを起動し、走行情報の記録を開始する
3. スマートフォンを静止させた状態で1時間置いておく
4. 1時間経過後、「Stop」ボタンを押下し走行情報の記録を停止する
5. アプリケーションを終了し、スマートフォンの電池残量を実験結果記録用紙に記録する
4
実験 3
実験概要
バックライトを消灯させた状態、かつGPSを用いて走行情報を記録する。
実験条件
実験3における条件は下記の通りである。
センシングの頻度は100Hzとする
GPSの機能はONにしておくものとする
アプリケーション起動中はバックライトを消灯させ、意図的に画面を点灯させるなどの操作は 行わないものとする
実験結果として記録する内容
実験結果としては、下記の内容を記録すること。
実験端末
実験前の電池残量(%)
実験開始時刻
実験終了時刻
実験後の電池残量(%)
なお、特記事項がある場合には適宜記しても良い。
実験手順
1. アプリケーション起動前にスマートフォンの電池残量を実験結果記録用紙に記録する 2. アプリケーションを起動し、スピナーから「100」を選択する
3. 「計測開始」ボタンを押下し、走行情報の記録を開始する
4. 画面のバックライトを消灯させ、スマートフォンを静止させた状態で1時間置いておく 5. 1時間経過後、画面を点灯させ、「計測停止」ボタンを押下して走行情報の記録を停止する 6. アプリケーションを終了し、スマートフォンの電池残量を実験結果記録用紙に記録する
5
実験 4
実験概要
バックライトを消灯させた状態、かつGPSを用いて走行情報を記録する。
実験条件
実験4における条件は下記の通りである。
センシングの頻度は40Hzとする
GPSの機能はONにしておくものとする
アプリケーション起動中はバックライトを消灯させ、意図的に画面を点灯させるなどの操作は 行わないものとする
実験結果として記録する内容
実験結果としては、下記の内容を記録すること。
実験端末
実験前の電池残量(%)
実験開始時刻
実験終了時刻
実験後の電池残量(%)
なお、特記事項がある場合には適宜記しても良い。
実験手順
1. アプリケーション起動前にスマートフォンの電池残量実験結果記録用紙に記録する 2. アプリケーションを起動し、スピナーから「40」を選択する
3. 「計測開始」ボタンを押下し、走行情報の記録を開始する
4. 画面のバックライトを消灯させ、スマートフォンを静止させた状態で1時間置いておく 5. 1時間経過後、画面を点灯させ、「計測停止」ボタンを押下して走行情報の記録を停止する 6. アプリケーションを終了し、スマートフォンの電池残量を実験結果記録用紙に記録する
6
補助実験 2-1
実験概要
バックライトを常時点灯させた状態、かつGPSを用いて走行情報を記録する。
実験条件
実験2における条件は下記の通りである。
センシングの頻度は100Hzとする
GPSの機能はONにしておくものとする
アプリケーション起動中はバックライトを常時点灯させ、意図的に画面を消灯させるなどの操作は 行わないものとする
実験結果として記録する内容
実験結果としては、下記の内容を記録すること。
実験前の電池残量(%)
実験開始時刻
実験終了時刻
実験後の電池残量(%)
なお、特記事項がある場合には適宜記しても良い。
実験手順
6. アプリケーション起動前にスマートフォンの電池残量を確認し、実験結果記録用紙に記録する 7. アプリケーションを起動し、走行情報の記録を開始する
8. スマートフォンを移動させる状態で1時間置いておく
9. 1時間経過後、「Stop」ボタンを押下し走行情報の記録を停止する
10. アプリケーションを終了し、スマートフォンの電池残量を実験結果記録用紙に記録する
7
補助実験 4-1
実験概要
バックライトを消灯させた状態、かつGPSを用いて走行情報を記録する。
実験条件
実験4における条件は下記の通りである。
センシングの頻度は20Hzとする
GPSの機能はONにしておくものとする
アプリケーション起動中はバックライトを消灯させ、意図的に画面を点灯させるなどの操作は 行わないものとする
実験結果として記録する内容
実験結果としては、下記の内容を記録すること。
実験端末
実験前の電池残量(%)
実験開始時刻
実験終了時刻
実験後の電池残量(%)
なお、特記事項がある場合には適宜記しても良い。
実験手順
1. アプリケーション起動前にスマートフォンの電池残量を確認し、実験結果記録用紙に記録する 2. アプリケーションを起動し、スピナーから「20」を選択する
3. 「計測開始」ボタンを押下し、走行情報の記録を開始する
4. 画面のバックライトを消灯させ、スマートフォンを静止させた状態で1時間置いておく 5. 1時間経過後、画面を点灯させ、「計測停止」ボタンを押下して走行情報の記録を停止する 6. アプリケーションを終了し、スマートフォンの電池残量を実験結果記録用紙に記録する
8
補助実験 4-2
実験概要
バックライトを消灯させた状態、かつGPSを用いて走行情報を記録する。
実験条件
実験4における条件は下記の通りである。
センシングの頻度は60Hzとする
GPSの機能はONにしておくものとする
アプリケーション起動中はバックライトを消灯させ、意図的に画面を点灯させるなどの操作は 行わないものとする
実験結果として記録する内容
実験結果としては、下記の内容を記録すること。
実験端末
実験前の電池残量(%)
実験開始時刻
実験終了時刻
実験後の電池残量(%)
なお、特記事項がある場合には適宜記しても良い。
実験手順
1. アプリケーション起動前にスマートフォンの電池残量を確認し、実験結果記録用紙に記録する 2. アプリケーションを起動し、スピナーから「60」を選択する
3. 「計測開始」ボタンを押下し、走行情報の記録を開始する
4. 画面のバックライトを消灯させ、スマートフォンを静止させた状態で1時間置いておく 5. 1時間経過後、画面を点灯させ、「計測停止」ボタンを押下して走行情報の記録を停止する 6. アプリケーションを終了し、スマートフォンの電池残量を実験結果記録用紙に記録する