DB サーバ
4.2 サーバ側 .1 WEB サーバ
15
4.2 サーバ側
16 4.2.1.3 分析シーケンス図
データ受信機能
図 12:データ受信機能 分析シーケンス図
4.2.2 データベースサーバ
データベースサーバでは既存のデータベース管理システムを導入し、独自のプログラムは実装しない。データ ベース設計については 7 章を参照。
: ファイル管理 : ファイルストレージ : データベース格納 : 未処理走行情報
<<CSVファイル>>
2: 検索() loop : DB格納 [一定時間経過 || 一定のファイル数]
1: 受信() 1.1: 保存(gzipファイル)
1.2: 検索(gzipファイル)
<<gzipファイル>>
1.3: 解凍(gzipファイル) : void
1.4: 保存(CSVファイル)
1.5: 削除(gzipファイル) : void
3: 格納要求() 3.1: 接続()
3.2: 格納()
3.3: 切断()
17 4.2.3 データ解析サーバ
4.2.3.1 機能一覧 異常推定箇所検出機能
図 13:異常推定箇所検出機能 処理フロー
異常推定箇所検出 act
路面異常検知システム
未処理走行情報取り出し 一定時間間隔、ま
たは未処理走行情 報が一定数蓄積さ れたとき実行する
異常推定箇所検出
走行情報格納 異常推定箇所格納
[異常あり]
[異常なし]
18 データ解析機能
図 14:データ解析機能 処理フロー
4.2.3.2 モジュール一覧 モジ
ュー ル ID
モジュール名称 概要 入力 出力 関連機能
MD-01
デ ー タ ベ ー ス 管 理
データベースに対し、接続、切断、
データの取り出し、格納、削除、
更新等を行う
各データ、デー タ ベ ー ス 操 作 に必要な情報
各データ FN-25, FN-26, FN-33, FN-34, FN-35, FN-36, FN-37 FN-38, FN-41,
19
FN-42
MD-02
異常検出 単数または複数時系列データの 変化点を検出する
複数時系列データの場合は統計 処理を行った後、変化点検出を行 う
時系列データ 変化点データ FN-23, FN-24, FN-40
4.2.3.3 分析クラス図
図 15:データ解析サーバ側 分析クラス図
4.2.3.4 分析シーケンス図 データ解析サーバ実行制御
図 16:データ解析サーバ実行制御 シーケンス図 pkg
+ 切断() : void + 接続() : void + 更新() : void + 削除() : void + 格納() : void + 取り出し() : void データベース管理
+ 実行周期設定() : void + 実行() : void
コントローラ
+ 複数波形から異常検出() : void + 異常検出() : void
異常検出
データ解析サーバ実行制御シーケンス図 sd
異常推定箇所検出コントローラ : コントローラ 異常検出コントローラ : コントローラ main
1: 実行() : void
2: 実行() : void loop [一定時間経過 || CSVファイルが一定数蓄積される]
20 異常推定箇所検出機能
図 17:異常推定箇所検出機能 分析シーケンス図
異常推定箇所検出分析シーケンス図sd
走行情報テーブル異常推定箇所テーブル異常検出1 : 異常検出データベース管理1 : データベース管理異常推定箇所検出コントローラ : コントローラ
1: 接続() : void
3: 異常検出() : void
4: 格納() : void
[異常なし] [異常あり]alt loop [未処理走行情報数]
6: 切断() : void 走行情報(未処理)テーブル
5: 格納() : void 2: 取り出し() : void2.1: 未処理走行情報取り出し() 1.1: データベースに接続()
6.1: データベースを切断() 4.1: 異常推定箇所を格納()
5.1: 走行情報を格納()
21 データ解析機能
図 18:データ解析機能 分析シーケンス図
データ解析機能分析シーケンス図sd
異常検出2 : 異常検出データベース管理2 : データベース管理異常検出コントローラ : コントローラ
1: 接続() : void
3: 複数波形から異常検出()
[異常なし] [異常あり]alt loop [異常推定箇所数]
6: 切断() : void 2: 取り出し() : void
5: 更新() : void 4: 更新() : void 異常推定箇所付近のみ取り出す 異常推定箇所テーブル
2.1: 取り出し()
4.1: 推定異常個所を削除()
5.1: 推定異常個所を削除() 異常箇所テーブル
4.2: 異常個所を追加()
5.2: 同地点の異常箇所を削除() 既に同地点の異常個所が登録済みの場合は追加しない 1.1: 接続() : void
6.1: 切断() : void
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