本研究は牛山幸彦教授の指導のもとで行ったものである。私の研究は理論の構築と共に 指導現場が多く、牛山幸彦教授は素晴らしい研究環境と指導環境を整えて下さり、卓球競 技や各スポーツの見方と意識ついて非常に良い指導を下さいました。博士論文のまとめに あたり、温かいご指導下さった牛山幸彦教授に深い感謝します。
五十嵐久人教授と八坂剛史教授には、副査として卓球競技以外のスポーツに関する知識 を指導下さり、学会発表や国際イベントなどに一緒に参加させて頂きまして、幸いと感じ て、誠に感謝します。
山崎健教授には、指導教員として、スポーツ生理学の知識及び実験方法を指導して下さ り、実験機材等を貸して頂いたことを非常に感謝します。
大庭昌昭准授及び他の先生方にも温かくサポ ートして下さったからこそ本研究を進め ることが出来ました。心より大変感謝します。
片山智恵には、私の友人として、日本での研究や生活などについて、様々な援助をして 下さったことを一生忘れられません、誠に感謝します。
哈尔滨工业大学の掌蕴东教授と哈尔滨师范大学の张宇华教授には協力者として、多大な る助言を賜りました。また、哈尔滨商业大学の先生方も様々な協力と応援して下さった事 を感謝します。
本研究の実験において、中国黒竜江省プロ卓球チームのコーチ及び選手方と新潟大学卓 球部の学生方の協力下さったおかげで、貴重なデータを得ることが出来ました。誠に感謝 します。
最後になりましたが、遠距離から支えて頂いた家族にも感謝の意を表します。著者が父 親の影響で 5 歳から卓球競技を始め、8 年間のプロ卓球選手として活躍しました。引退し てから、卓球競技に関する熱心を相変わらず持っており、日本へ留学しに来ました。大学 院に進学してからは卓球競技の研究を続けました。父親のおかげで自己が卓球人生になり、
一生忘れられません。母親は常に励ましの言葉をかけると様々な支援して下さったおかげ で、勇気とパワーになりました。本当に感謝します。
2015 年 6 月 18 日 張 環宇
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参 考 文 献 ・ 参 考 資 料
第 1 章
1. 小嶋武次ら,『卓球の授業』, 三恵社, p.93, 2002 2. 西田 昌宏,『卓球』, pp.10-11, 1985
3. 山本 武司, 山岡 憲二, 増田 洋, 田阪 登紀夫, 村上 博巳, 星野 光信, 足利 善男, 千賀 康利, 田中 信雄,「女子卓球選手の戦型別スポーツビジョン特性」, 第 62 回日本 体力医学大会, 体力科學 56(6), p.732, 2007
4. 山本 武司, 山岡 憲二, 増田 洋, 村上 博巳, 星野 光信, 足利 善男, 千賀 康利, 田 中 信雄,「大学女子卓球選手におけるスポーツビジョンと競技力との関係」, 第 60 回, 日本体力医学会大会, 体力科學 54(6), p.579, 2005
5. 葛西順一,「卓球競技におけるボールスピードとラケット速度に関する研究」, 日本卓 球協会スポーツ医・科学委員会平成 22 年度研究報告, 2010
6. 葛西順一,「フォアハンドストロークのスイング速度とボールの回転数との関係」, 日 本卓球協会スポーツ医・科学委員会平成 22 年度研究報告, 2011
7. 油座 信男, 佐々岡潔, 高島規郎, 宮下充正,「戦型別一流卓球選手の試合分析:その時 間・空間的特性と生体負担度」, 日本体育学会大会号(34), p.592, 1983
8. 湯海鹏, 溝口 正人, 豊島進 太郎,「40mm 卓球ボールの打撃特性」, 体育学研究 47(2), pp.155-162, 2002
9. 金達郎, 浅井武, 瀬尾和哉, 大塚和寿磨,「飛翔中における野球ボールの回転数の変化」
ジョイント・シンポジウム公演論文集:スポーツ工学シンポジウム:シンポジウム:ヒ ューマン・ダイナミックス, pp.14-18, 2003
10. 笹原英夫, 三浦朗, 磨井祥夫, 柳原英児, 菊地邦雄,「弾道演算から推定したテニスボ ールの回転数」, 日本体育学会大会号(36), p.404, 1985
11.「卓球コーチング教本」, (公財)日本卓球協会, 大修館書店, 2012
12. 蛭田秀一, 松尾彰文, 西嶋洋子, 種田行男, 八木規夫, 他 2 名,「1989 年度オリンピ ック強化指定選手体力測定結果について」, 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 NoⅡ 競技種目別競技力向上に関する研究第 13 報, pp.114-116, 1989
109
13. 蛭田秀一, 島岡みどり, 西嶋洋子, 吉村ゆかり, 志田幸久, 他 9 名,「第 41 回世界卓 球選手権大会代表選手の形態・体力測定結果について」, 日本体育協会スポーツ医・
科学研究報告 NoⅡ競技種目別競技力向上に関する研究第 14 報, pp.122-124, 1990 14. 蛭田秀一, 松尾彰文, 島岡みどり, 吉村ゆかり, 西嶋洋子, 他 2 名,「1991 年度強化
指定選手の体力測定結果と体力ランキング」, 日本体育協会スポーツ医・科学研究報 告 NoⅡ競技種目別競技力向上に関する研究第 15 報, pp.135-139, 1991
15. 7 参照
16. 鄭 舒建,「卓 球の 練習中 におけ る運動 強 度につ いて 」 , 体力 科 學日本 体力医 学会 43(6), p.523, 1994
17. 葛西順一,「卓球選手の心機能評価に関する研究-酸素摂取量測定器 K4B2 を使用して」, 日本卓球協会スポーツ医・科学委員会平成 20 年度研究報告, 2008
18. 張環宇,「大学生卓球選手練習中における酸素摂取量及び心拍数変化について」, 現代 社会文化研究第 46 号, pp.237-247, 2009
19. 張環宇,「中国卓球プロ選手プレー中における運動強度に関する研究」, 現代社会文化 研究第 48 号, pp185-195, 2010
20. 山岡憲二, 田阪登紀夫, 岩野悦真, 古川勝己, 倉敷千稔,「女子卓球選手の試合状態に おける心拍数の変化」, 日本体育学会大会号(48), p.447, 1997
21. 吉田和人,「卓球ステップアップ術発想を変えてみませんか?」, 静岡新聞社, pp.183-185, 2004
22. 日本卓球協会,「日本卓球ハンドブック」, pp.372-376, 平成 24・25 年度版 23. 小嶋武次ら,「卓球の授業」, 三恵社, pp.130-131, 2002
24.「日本卓球ハンドブック」, 日本卓球協会, pp.2-6, 平成 24・25 年度版 25. 赵贻贤,「乒乓球研究」, 新疆科技卫生出版社, pp.3-8, 2011
26. 王大中,[乒乓球文化.技术与传播], 北京广播学院出版社, pp.3-5,50-57, 2004 27. 侯佳寧,「中国における卓球の変容と社会問題についての研究」, 九州大学大学院人間
環境学府修士論文, 2009
28.「日本卓球ハンドブック」, 日本卓球協会, pp.235-245, 平成 24・25 年度版 29. 吉田 和人,「生涯スポーツのための卓球テキスト」, pp3,18,43-49, 2006 30.「乒乓球竞赛规则」,中国乒乓球协会,人民体育出版社, pp.1-12, 2006 31.「日本卓球ルールブック 2011」, 日本卓球協会, 平成 23 年度版
110
32. 西田 昌宏,「目で見る卓球上達法」, pp.10-11, 昭和 59 年 33. 長谷川 信彦,「卓球」, 1980
34. 田舛 彦介,「卓球」, スポーツ入門双喜, 1984 35. 28 参照
36.『卓球王国』, 第 11 券, 8 号, 2007 37.『卓球王国』, 第 12 券, 11 号, 2008
第 2 章
38. 葛西順一,「卓球競技における呼吸循環機能の対応の研究―ゲーム中の酸素摂取量の測 定」, 早稲田大学体育学研究紀要27, pp.39-47, 1995
39. 倉木常夫,『指導者のための卓球Ⅲ・チャンピオンを目指す卓球』, 不昧堂, 1995 40.『乒乓世界』,中国乒乓球协会, 中国体育报业总社, 第07, pp.153, 2005
41. 橋本修ら,「大学一般体育実技における運動量の推定―カロリーカウンター(歩数計兼 備)測定による推定―」, 新潟体育学研究Vol.20, pp.3-8, 2002
42. 黒田 善雄ら,「日本人一流競技選手の最大酸素摂取量と最大酸素負荷量」, 第1報, 日本体育協会スポーツ科学研究報告, 1968
43. 蘭和真,「競技バドミントンの運動強度」, 東海女子大学紀要20, pp.179-189, 2000 44. 戸苅晴彦ら,「一流サッカー選手の体力について」, 体育紀要13, pp.33-42, 1979
第 3 章
45. 品田めぐみ,「卓球の運動強度に関する研究」, 日本体育学会大会号31, p.397, 1980 46. 葛西 順一,「卓球競技における呼吸循環機能の対応の研究―ゲーム中の酸素摂取量の
測定」, 早稲田大学体育学研究紀要27, pp.39-47, 1995
47. 張環宇,「中国プロ卓球選手の練習中における心拍数について」, 新潟体育研究27, 2008
48. 星川佳広, 「サッカーの生理学的指標と一流選手の体力」, 体育の科学 Vol.52,
pp.355-366, 2002
49. 明石正和ら,「本学運動競技選手の最大酸素摂取量」, 城西大学研究年報紀要6, pp.119-126, 1982
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50. 黒田善雄ら,「日本人一流競技選手の最大酸素摂取量と最大酸素負荷量」, 第1報, 日本体育協会スポーツ科学研究報告, 1968
51. 山地啓司,『心拍数の科学』, 杏林書院, pp.91-94, 1981
52. 戸苅晴彦ら,「一流サッカー選手の体力について」, 体育紀要13, pp.33-42, 1979 53. 清野 幸也,「卓球の試合中における心拍数」, 日本体育学会大会号30, p.288, 1979 54. 八田秀雄,『乳酸と運動生理・生化学、エネルギー代謝の仕組み』, 市村出版社, 2009 55. 八田秀雄,『エネルギー代謝を生かしたスポーツトレーニング』, 雑談社, 2004 56. 19参照
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58. 向雄伟,[多球手段在乒乓球男子青少年步法训练中的负荷研究], 武汉体育学院, 硕士 学位论文, 2008
59. 鄭 舒建, 渡辺 雅之, 宮崎 義憲,「卓球の練習中における運動強度について」, 日本 体力医学会, 体力科學 43(6), 523, 1994
60. 孙有平,『运动训练实践问题探索』, 华东师范大学出版社, pp.24-27, 2012
61. 刘遵,[乒乓球运动员比赛前后学血液生化指标与身体机能特征的比较研究], 军事体育 进修学院学报, 第25卷, 第3期, pp.118-121, 2006
62. 山崎健, 森恭, 大庭 昌昭,「PWC170 テストによる持久的能力の推定」, 新潟大学教育 人間科学部紀要, 第6巻,2号, pp.165-171, 2004
63. 山崎 健, 蘇日 塔拉図,「反復される漸増漸減型自転車エルゴメーター負荷への心拍応 答」, 新潟大学教育人間科学部紀要,自然科学編 9(2), pp.57-64, 2007
64. 田麦久,『运动训练学』, 人民体育出版社,pp.53-54,2012年
65. 松村 雅嗣且、若吉 浩二、尾関 美和,「大学卓球選手のスポーツビジョンに関する 研究」, Pedaling およびCranking運動におけるCritical Powerの決定およびエネルギ ー代謝との関係, 体力科學 50(6), p.909, 2001
第 4 章
66. 内閣府,『高齢者の状況』, 平成19年高齢社会白書, pp.14-15, 2007 67. 内閣府,『高齢者の状況』, 平成18年高齢社会白書, pp.15-16, 2006
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http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/12/09/000905.htm, 2000 69. 財団法人自由時間デザイン協会, 『レジャー白書2002』, 2002
70. 吉田 和人,『卓球ステップアップ術発想を変えてみませんか?』,静岡新聞社, pp.164-168,2004
71. 佐藤智彦ら,「リハビリテーションに於ける卓球療法の効果」, 平成11年第10回日本臨 床スポーツ医学会発表論文集, 1999
72. 森照明ら,「卓球が脳血流におよぼす効果の検討」, 平成8年第7回日本臨床スポーツ医 学会発表論文集, 1996
73. 森照明ら,「中高年の健康としての卓球」, 日本臨床スポーツ医学16(9), pp.1078-1080, 1999
74. 71参照 75. 71参照 76. 72参照 77. 71参照 78. 71参照 79. 72参照 80. 73参照
81. 倉木常夫,『指導者のための卓球Ⅰ・体育授業としての卓球』, pp.15-17, 1989 82. 张瑞林,『乒乓球运动』, 高等教育出版社,pp.21-27,2010
83.「Q&A方式卓球スポーツ科学ハンドブック」, 日本卓球協会スポーツ科学委員会, pp.28-29, 1993
84. 明官秀隆,「パークゴルフ中の心拍数・運動量に関する研究」, 第1報, -男性高齢者 プレーヤーを対象として-, 旭川工業高等専門学校研究報文 41, pp.93-100, 2004 85. 72参照
86. 73参照