• 検索結果がありません。

検索を保存するには、[保存]ボタンをクリックします。

関連項目:

「検索の保存」 (ページ 43)

「検索および検索構文について」 (ページ 39)

検索結果

Metadata Manager では、検索結果および検出されたオブジェクトの数が[検索結果]パネルに表示されま す。メタデータカタログ内またはビジネス用語集内のオブジェクトを表示するには、オブジェクト名をクリッ クします。[検索結果]パネルは、サイズ変更、最小化、およびリストアできます。

検索結果は、searchpriorities.xml ファイルで割り当てられた優先順位に基づいて表示されます。管理者はこ のファイルを使用して、検索結果内の保存済みの検索と他のエンティティの優先順位を設定できます。

searchpriorities.xml ファイルの詳細は、『Metadata Manager 管理者ガイド』を参照してください。

Metadata Manager は、検索結果に表示されるオブジェクトのオブジェクト名、クラス、場所を表示します。

監査証跡を検索した場合、検索条件に一致する履歴属性値を持つオブジェクト名の後に「監査証跡」が追加さ れます。メタデータカタログ内またはビジネス用語集内のオブジェクトを表示するには、オブジェクト名をク リックします。検索結果でオブジェクトを右クリックして、オブジェクトに対して追加のタスクを実行するこ ともできます。

以下の表に、メタデータおよびビジネス用語集オブジェクトに対して実行可能なコマンドおよびタスクを示し ます。

コマンド タスク

リネージュを実行 オブジェクトのデータリネージュ分析を表示します。

カタログに表示 用語集に表示

メタデータカタログ階層内のメタデータオブジェクトを検索するか、またはビジネス 用語集内のカテゴリまたはビジネス用語を検索します。 カタログ内またはビジネス用 語集内の特定のオブジェクトを参照しないようにするには、このオプションを使用し ます。

ショートカットへ

の追加 [ショートカット]ビューにある該当オブジェクトのフォルダへのショートカットを追 加します。

プロパティの編集 カスタムメタデータオブジェクトまたはカスタム属性を追加したメタデータオブジェ クトのプロパティを編集します。

削除 カスタムメタデータオブジェクトを削除します。

注: 検索クエリで 1,024 を超える結果が返されると、Metadata Manager がエラーを表示します。より具体的 な検索基準を使用して、返される検索結果の数を制限してください。

関連項目:

「メタデータカタログ」 (ページ 21)

「ショートカットに関する作業 」 (ページ 46)

「メタデータの編集」 (ページ 51)

「データリネージに関する作業」 (ページ 59)

検索結果のプレファレンスの設定

[管理]メニューを使用して、検索結果のプレファレンスを設定します。Metadata Manager が検索結果でオ ブジェクトについて表示するプロパティを設定できます。

1. [参照]タブで、[管理] > [参照と検索設定] をクリックします。

[設定]ウィンドウが表示されます。

2. [検索]タブをクリックします。

3. [使用可能なフィールド]リストで、検索結果に表示するオブジェクトのプロパティを選択し、そのプロパ ティを[ビジブルフィールド]リストに移動します。

プロパティの順序を変更するには、上矢印および下矢印を使用します。

4. [OK]をクリックします。

検索および検索構文について

検索を実行すると、Metadata Manager では、Metadata Manager ウェアハウスのメタデータに基づいて作成 されたインデックスファイルを検索します。Metadata Manager では、検索アナライザを使用してインデック スファイルを作成し、検索を実行します。デフォルトのアナライザは、英語でインデックス付けと検索を実行 します。

注: 特に指定されていない限り、このマニュアルの情報は、デフォルトのアナライザに適用されます。

特殊文字と共通単語

Metadata Manager では、メタデータをインデックス付けするとき、特殊文字および共通単語が無視されま す。

例えば、Metadata Manager でオブジェクト名 Products-Sales_Data をインデックス付けする場合は、特殊文 字のダッシュが無視され、Products Sales_Data となります。

検索で特殊文字を使用する場合、特殊文字の前にバックスラッシュ(\)を使用します。 例えば、Products-Sales_Data を検索する場合、以下の構文を使用します。

Products\-Sales_Data

Metadata Manager では、特殊文字がスペースとしてインデックス付けされるため、同じ場所に特殊文字があ るオブジェクトが返されます。 例えば、Products\-Sales_Data を検索した場合、次のオブジェクトが Metadata Manager によって返されます。

Products-Sales_Data Products:Sales_Data Products!Sales_Data

Metadata Manager では、以下の特殊文字にはインデックス付けしません。

検索および検索構文について 39

~、!、^, &&、*、( )、-、+、{ }、[ ]、||、\、:、"、?、aからzまで、またはAからZまでの単独の英文字 デフォルトでは、Metadata Manager は次の共通単語のインデックス付けを行いません。

aan andare asat bebut byfor ifin intois itno notof onor suchthat thetheir thenthere these theythis towas willwith

Metadata Manager では、検索基準に含まれる共通単語が無視されます。次のファイルを更新すると、検索で 無視する単語のリストをカスタマイズできます。

<Informatica services installation directory>\services\shared\jars\pc\classes\stopwords.txt stopwords.txt ファイルの詳細は、『Metadata Manager 管理者ガイド』を参照してください。

パターンでの特殊文字

Metadata Manager では、特定のテキストパターンの特殊文字が認識されます。これにより、電子メールアド レスや IP アドレスなどのテキスト文字列をインデックス付けし、検索できます。

Metadata Manager では、以下のパターンおよび特殊文字が認識されます。

パターン 説明

<英数字>< @ | & ><英数字> アンパサンド(&)またはアトマーク

(@)で区切られた英数字テキスト。会 社名に使用されることもあります。

MB&B Shop@Home

<英数字> [< . | - | _ ><英数字>] @ <英数

字> [< . | - > <英数字>]... アットマーク(@)で区切られた英数 テキストでは、以下を使用できます。

- アットマーク(@)の前のピリオド

(.)、ダッシュ(-)、またはアンダー スコア(_)

- アットマークの後の1つ以上のピリ オドまたはダッシュ(その後に英数 テキストが続く場合)

電子メールアドレスに使用されます。

[email protected] [email protected]

<英数字> < . > <英数字> [< . > <英数字

>]... ピリオド(.)で区切られた英数テキス

ト。ホスト名またはIPアドレスに使用 されます。

my.informatica.com 555.555.5555

検索演算子

検索演算子を使用して、検索語を論理的に結合することができます。

以下の表に、使用可能な検索演算子を示します。

検索演算子 説明

&& 両方の検索語を取り入れることにより、検索を絞ります。AND論理演

算子と同様です。 売上データ&&データ売上

|| 検索語のいずれかを対象にすることにより、検索を広げます。OR論理

演算子と同様です。 売上データ||売上

! 検索語を除外することにより、検索を絞ります。NOT論理演算子と同

様です。 売上データ!データ売上

+ 検索結果内でプラス記号(+)の後に検索語が含まれる必要がありま

す。 +売上データ

- ダッシュ(-)の後の検索語が検索結果から除外されます。 売上 -データ

ワイルドカード文字

ワイルドカード文字を使用すると、1 つ以上の文字を検索に定義することができます。ワイルドカード文字を、

検索クエリの最初の文字として使用することができます。

基本検索、および「is」検索条件を使用する詳細検索ではワイルドカード文字を使用します。「contains」また は「starts with」検索条件を使用する詳細検索では、ワイルドカード文字を指定する必要はありません。

検索および検索構文について 41

以下の表に、使用可能なワイルドカード文字を示します。

ワイルドカ ード文字 説明

* 文字列を表します。例えば、sale*と入力して検索した場合、Metadata Managerはsale、

sales、およびsalescodeという名前のオブジェクトを返します。

? 単一の文字を表します。例えば、sa?esと入力して検索した場合、Metadata Managerは

salesおよびsavesという名前のオブジェクトを返します。

ワイルドカード文字を組み合わせて検索できます。例えば、sales_monthly という名前のオブジェクトを検索 するには、sa?es*を使用できます。

引用符

引用符(“ ”)を使用すると、完全キーワード一致を検索できます。検索クエリを引用符で囲むと、Metadata Manager はキーワードと完全に一致するプロパティを持つオブジェクトのみを返します。

あいまい検索

あいまい検索では、近似の一致が検索されます。

あいまい検索を使用するには、単一のキーワードの最後にチルダ文字(~)を使用します。 例えば、roam とス ペルが近いオブジェクトを検索する場合、以下の構文を使用します。

roam~

Metadata Manager は、名前が foam および roams のオブジェクトを返します。

検索キーワードの強調

Metadata Manager は、関連性が高い順に結果を一覧表示します。 複数のキーワードを検索する場合、キーワ ードを強調することで、そのキーワードをより関連性が高いものとして使用して結果が一覧表示されます。

キーワードを強調するには、強調するキーワードの後に、キャレット文字(^)と、強調係数を表す数字を使用 します。 強調係数が大きいほど、そのキーワードの関連性が強くなります。 例えば、Employee ID を検索す る際に、キーワード ID の関連性をより強くするとします。 以下の構文を使用します。

Employee ID^4

デフォルトでは、強調係数は 1 です。

さまざまな言語での検索

Metadata Manager には、複数の言語のアナライザがあります。 Metadata Manager のインストール時に、シ ステムロケールに応じてアナライザが選択されます。

Metadata Manager で検索およびインデックスの作成に使用されるアナライザは、別の言語に変更できます。