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10 編集内容の書き込み

10.3 書き込みの設定

[編集内容を書き込む]ウィンドウの[書き込み]タブには、書き込み処理のオプションが あります。

[動作内容]エリアでは、次のチェックボックスが使用できます。

チェックボックス 最大転送速度の決定

編集したファイルにアクセスできる最大速度を判別します。

チェックボックス シミュレーション

書き込み処理をシミュレートします。シミュレーションプロ セスでは、ディスクの書き込み中にも行われた処理も含め、

すべての処理を実行します(ただし、レーザー光を出力しま せん)。このテストによって、データの流れが停滞すること がないかどうかを判断できます。

チェックボックス 書き込み

[書き込み]ボタンを有効にします。

編集内容の書き込み チェックボックス

ディスクのファイナライ ズ

このディスクにこれ以上書き込むことができないように、デ ィスクを閉じます。ディスク形式によっては、ファイナライ ズが必要な場合もあります。

Nero Linux は、ディスク形式に応じて必要となるチェックボ ックスを、自動的にオンにします。

[書き込み]エリアでは、次に示す設定オプションを使用できます。

ドロップダウンメニュー 書き込み方法

ディスクへの書き込み方法を選択します。 [ディスクアット ワンス]または[トラックアットワンス]が選択できます。

[ディスクアットワンス]: ディスク全体を一度に書き込み ます。個々のオーディオファイル間でレーザーをオフに切り 替える必要はありません。

[トラックアットワンス]: 各オーディオファイル(トラッ ク)をディスクに別々に書き込みます。レーザーはオフに切 り替えられて、オーディオファイルごとに再びオンに切り替 えられます。

入力フィールド 作成枚数

書き込むディスクの枚数を指定します。初期設定では 1 枚 です。

チェックボックス バッファアンダーラン保 護

バッファアンダーラン保護機能を有効にします

このチェックボックスは、選択したバーナーが、バッファア ンダーラン防止機能を備えている場合にのみ表示されます。

チェックボックス 書き込みデータをベリフ ァイする

書き込みプロセス終了後に、書き込んだデータを検証します

。特に、バックアップを書き込んですべてのデータが正しく 書き込まれたことを確認する場合に、このオプションを使用 できます。

このチェックボックスは、選択したドライブが Nero Image Recorder でない場合のみ使用可能となります。

編集内容の書き込み

最大速度の判別とシミュレーションは、バッファーアンダーラン保護機能が付 いたレコーダーに対して実行する必要ありません。

10.4 書き込みプロセスを開始する - ドライブを使用したディスクの書

き込み

多くの CD プレーヤーは、書き換え可能な CD(CD-RW)を読み取ることが できません。このため、オーディオ CD を書き込む場合は、一般的な CD-R を 使用してください。

書き込み処理を開始するには、次の手順を実行します。

1.

メイン画面の[書き込み]ボタンをクリックします。

 [編集内容を書き込む]ウィンドウが表示されます。[書き込み]タブは前面にありま す。

2.

各タブの内容を確認して、オプションを選択します。

3.

適切な空のディスクを挿入し、[書き込み]ボタンをクリックします。

 書き込み処理が開始されます。画面の進捗状況バーによって、書き込み処理の進行状況 が示されます。

4.

終了後に PC をシャットダウンする場合(技術的に実行可能な場合に限る)は、[書き込み 完了後に PC をシャットダウン]チェックボックスを有効にします。

5.

書き込まれたデータを書き込み後に確認する場合は、[書き込みデータをベリファイする]

オプションを有効にします。

 書き込みプロセスが終了すると、ダイアログボックスが表示されます。

6.

イベントログを含む拡張エリアを表示する場合は、[詳細]ボタンをクリックします。

7.

同じ編集を使用して別の書き込みプロセスを開始する場合は、[再書き込み]ボタンをクリ ックします。

8.

[OK]ボタンをクリックします。

 書き込み処理が終了します。レコーダーから書き込まれたディスクを取り出すことがで きます。

編集内容の書き込み

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