• 検索結果がありません。

暮らしやすいまちの構築

暮らしの向上

施策内容 ① 暮らしやすいまちの構築

現状と課題

目指す姿

施策の方向性

指標(KPI)

指標名 基準値 目標値(H33年度)

立地適正化計画居住誘導区域人口密度 43.9人/ha(H22年度) 43.9人/ha 公園利用者数(金谷・水源池) 35,000人(H27年度) 42,000人 汚

水処理人口普及率 41.2%(H27年度) 49.9%

1 2 3 4 5

1)都市政策の展開

土地利用を活発化するために都市計画を積極的に活用したまちづくりを推進するとともに、民 間事業者を支援し、官民連携した都市政策を展開します。

2)暮らしやすいまちの拠点の創出

民間事業者との連携、都市公園の魅力の向上、都市再生の推進、中心市街地活性化基本計画に 基づく取組などにより、暮らしやすいまちの拠点創出を図ります。

3)都市基盤施設の整備

都市基盤施設や道路インフラ、公営住宅については、社会資本総合整備計画などにより計画的 に進めます。

4)立地適正化計画の推進

立地適正化計画によりコンパクトなまちの構築と市街地拡大の抑制を図ります。

5)緑の基本計画の推進

人口減少社会における持続可能性を踏まえた公園づくり、良好な都市緑地環境の創出を図りま す。

6)公園施設長寿命化計画の推進

公園施設の適正な維持管理を目指します。

7)旧田名部駅跡地の市営住宅の集約建替えの推進

田名部まちなか地区都市再生整備計画に基づき、民間事業者と連携した市営住宅の集約建替え を推進します。

8)公営住宅長寿命化計画の推進

既存市営住宅の長寿命化に向けた修繕計画を定め、既 存ストックの改善を図り、入居者の居住 環境の向上に努めます。

9)合併処理浄化槽整備の促進

未水洗化世帯及び単 独処理浄化槽設置世帯への啓発活動により、合併処理浄化槽への転換を促 進します。

10)下水道接続の促進

供用区域内の未接続世帯への啓発活動により、接続率の向上を図ります。

11)除排雪の適正化

適正な除排雪により、冬期間の安全な道路環境の確保に努めます。

※既存ストック

形成・蓄積された公共施設や住宅等の基盤を指す。市町村合併により、統廃合や再編等により生じた旧庁舎等の余剰な空き空間を、ま ちづくり・地域づくりの拠点として利活用することが望まれている。

※単独処理浄化槽

トイレの排水のみを処理する浄化槽。台所や洗濯、風呂からの排水は処理できず、河川等を汚染するおそれがあるため、現在は単独処 理浄化槽の設置は禁止されている。

主要計画

役割分担

市民 良好な住環境の形成への協力

事業所 良好な住環境の形成への協力、事業の活性化

行政 持続可能な財政運営を基にした都市基盤整備、事業者を支援する都市計画や都市政策等の展開

第1部第2部資料編

第 3 部

基本計画 連携施策

基本方針 施策項目 施策内容

1.元気の向上 (2)産業・雇用 ①農林水産業の振興

1.元気の向上 (2)産業・雇用 ②商工業の振興

2.暮らしの向上 (1)健康・福祉 ③健康まちづくりの推進 2.暮らしの向上 (1)健康・福祉 ④医療体制の充実 2.暮らしの向上 (1)健康・福祉 ⑤児童福祉の充実 2.暮らしの向上 (1)健康・福祉 ⑥高齢者福祉の充実 2.暮らしの向上 (1)健康・福祉 ⑦障害者福祉の充実

2.暮らしの向上 (3)環境 ①循環型社会の推進

2.暮らしの向上 (3)環境 ②自然環境の保全

2.暮らしの向上 (3)環境 ③公害対策の充実

2.暮らしの向上 (3)環境 ④環境衛生対策、廃棄物対策の充実 2.暮らしの向上 (4)コンパクト・プラス・ネットワーク ②計画的な土地の管理及び利用の促進 2.暮らしの向上 (4)コンパクト・プラス・ネットワーク ③道路基盤の整備

2.暮らしの向上 (4)コンパクト・プラス・ネットワーク ④公共交通の確保

2.暮らしの向上 (4)コンパクト・プラス・ネットワーク ⑤広域交通ネットワークの形成 2.暮らしの向上 (5)行財政基盤 ①効率的な行政運営

2.暮らしの向上 (5)行財政基盤 ②財政の健全化

2.暮らしの向上 (5)行財政基盤 ④公共施設マネジメントの推進

3.教育の向上 (1)教育 ④地域とともにある学校

4.安全の向上 (1)安全・安心 ①防災対策の充実

4.安全の向上 (1)安全・安心 ③水道の安全・安定供給の確保

4.安全の向上 (1)安全・安心 ④交通安全の確保

5.魅力の向上 (3)景観 ①景観の向上と保全

5.魅力の向上 (5)海洋科学研究拠点 ①研究活動環境の充実

アゲハチョウの夜景 金谷公園

市土は、将来にわたって市民のための限られた資源であるとともに、生活や生産などの基盤とな ります。

人口減少が進行していく中で、郊外への宅地造成による市街地の拡大や、中心市街地の空洞化に よる商業や医療機能等の低下が懸念されており、公共性を優先しながらも、地域の独自性に配慮し た総合的かつ計画的な土地の利用が求められます。

それぞれの地域の特性を保ちつつ、市全域が一体化し均衡ある発展が達成され、人口密度を維持 したコンパクトシティを形成することで、市民生活の利便性が向上している。

居住、病院、福祉、商業施設などが集積された拠点区域を定め、複数の拠点が公共交通網で結ば れた、コンパクト・プラス・ネットワークによる都市の形成を目指します。また、計画的な地籍の 測量を実施するとともに、国土利用計画法などの関係法令に沿った調査を推進し、土地利用の適正 化を図ります。

1)地域の特性に応じた土地利用の推進

土地の現況などを考慮しながら、市全域について地域の特性、機能及び資源を活かし、さらに、

調和のある一体的な圏域を形成していくための効果的かつ効率的な土地利用を推進します。

2)土地利用計画による適正な管理

国土利用に関する法令、計画により適正な土地の管理を図り、また、利便性の高い生活拠点地 域を形成するために、各行政機関との調整の下で住民参加型のまちづくりを促進します。

3)土地利用に関する監視体制の構築

国土利用計画法に基づく土地売買等届出及び遊休土地実態調査を通じ、土地の取引及び利用に 対する監視体制の構築を図ります。

施策項目(4)コンパクト・プラス・ネットワーク