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注目指標

施策内容 ③ 広報広聴の充実

現状と課題

目指す姿

施策の方向性

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1)迅速で的確な広報活動の推進

市民へ最新の行政情報を的確に発信していくため、広報紙、ホームページ等の広報媒体の連携 を図り、広報のより一層の充実に努めます。そのため、紙面作成やホームページ運営に係る職員 研修を定期的に実施し、職員相互の共通の認識を深め、スキルアップを図ります。

2)市民と行政の情報共有の推進

様々な媒体により寄せられた市民からの意見、提案、要望等を一元管理するシステムにより全 庁的な情報の共有を図り、市政に反映しやすくするとともに、出前講座等を活用し、行政情報を 積極的に公開することにより、市民協働参画の基幹である市民との情報共有に努めます。

3)情報交流の仕組みづくり

市民の行政に対する関心と理解を深め、市民協働を進めるための施策として、ホームページの ほか、手紙や電子メール等を利用した市民からの意見、提案、要望等の情報を一元管理し、全庁 的に情報共有を図る仕組みにより、市民と行政間での情報の共有化を推進します。また、ICT を活用した情報提供方法として、メール配信サービスの機能を利用したモ ニター制度の仕組みを 活用し、市民の意見を市政に反映します。

4)個人情報保護の推進

個人の権利利益を保護することを目的とする⽛むつ市個人情報保護条例⽜に基づき、個人情報 の適正な取扱いを確保し、公正で信頼ある市政の推進を図ります。

5)市民参画システムの充実

まちづくりの計画、実施、評価などの各段階において、市民のニーズを市政に反映させるため、

ワークショップの開催や、各種審議会委員の公募の拡大など、幅広い年齢層の市政への参画を推 進し、まちづくりに市民の声を反映させる仕組みの充実を図ります。また、市としての統一的基 準を備えたパブリックコメント制度の活用を推進します。

※いいね!

フェイスブックにおいて、⽛良い!⽜⽛共感した!⽜という意思表示をするボタン。そのボタンを押したユーザの個人ページにボタンを 押したページの情報が掲載される。更にその掲載情報はボタンを押したユーザの友人にも拡散するため、一人が⽝いいね!⽞を押すこと でより多くの人に情報が広がる。

※モニター制度

あらかじめ登録した者にアンケートメールを配信し、その回答により市民の評価又は意向を把握するための制度。

指標(KPI)

指標名 基準値 目標値(H33年度)

むつ市公式ホームページの閲覧者数 210万アクセス(H27年度) 310万アクセス むつ市公式フェイスブックの⽝い いね!⽞の数 1,700(H28年3月末) 4,000

主要計画

役割分担

市民(各種団体) 行政に対する関心及び理解の向上

行政 各種広報媒体の連携による広報の充実、市民意見を市政へ反映させる仕組みの充実

第1部第2部資料編

第 3 部

基本計画 連携施策

基本方針 施策項目 施策内容

1.元気の向上 (3)市民協働・コミュニティ ①市民協働の施策展開 1.元気の向上 (3)市民協働・コミュニティ ②多様な市民活動の支援

1.元気の向上 (4)男女共同参画・女性活躍 ①男女共同参画社会づくりに向けた意識改革 2.暮らしの向上 (5)行財政基盤 ①効率的な行政運営

2.暮らしの向上 (5)行財政基盤 ②財政の健全化

3.教育の向上 (1)教育 ⑤社会教育の充実

旧 新

広報紙リニューアル

日常生活の中に多種多様な情報があふれ、恵まれた物質社会の恩恵に浸り、日々の生活が豊かに なるとともに、ライフスタイルや趣味、趣向が多様化する一方、核家族化や少子高齢化が進み、近 隣関係、人と人、世代と世代の交流の絆が年々希薄になってきています。また、防災、防犯等の観 点から、⽛自助⽜⽛公助⽜とともに地域コミュニティの⽛共助⽜の大切さがクローズアップされてい ます。今後、子どもからお年寄りまで、誰もが自由に楽しくいきいきとコミュニティ活動に参加で きる住みよい地域社会づくりを推進するため、市民自らが積極的に参加できるコミュニティ自治の 実現を図ることが課題となっています。

誰もが自由に楽しくいきいきとコミュニティ活動に参加できる住みよい地域社会を実現し、市民 自らが積極的にコミュニティ活動に参加する中で、地域の絆を取り戻し、コミュニティが⽛人⽜を 育て、地域のリーダーや次代を担う後継者が育成されている。

町内会等、既存の組織の活動を支援するとともに、NPOやまちおこし団体等の新たなコミュニ ティの生み出す⽛地域の力⽜を発掘する仕組みを検討していきます。

1)コミュニティ自治の仕組みづくり

市民一人ひとりの地域社会に対する関心を喚起し、地域の共通課題をみんなの力で解決してい こうとする自主活動を推進する機運を高めていくため、市民にとって最も身近な自治組織である 町内会を中心としたコミュニティ活動の担い手を育成します。併せてコミュニティ拠点の計画

施策項目(3)市民協働・コミュニティ