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日常のお手入れ

ドキュメント内 E115_UG_J.book (ページ 148-154)

原稿がきれいに読み取れないときは、次の箇所を清掃してください。快適なプリント結果を 得ていただくため、約 1 か月に 1 回をめどに清掃をお願いいたします。

•原稿台ガラス

•フィーダ裏面

•フィーダ原稿読取部

•フィーダフィルム部、ローラ部

原稿台ガラス/フィーダ裏面のクリーニング

以下の手順で、原稿台ガラスおよびフィーダ裏面の清掃をしてください。

1 水を含ませ て堅く絞った布で 清掃したあと、かわい た柔らかい布で、か ら拭きしてください。

フィーダのクリーニング

フィーダを使用して原稿を読み取ったときに、ローラについた鉛筆の粉などのために原稿が 汚れ、原稿にない線がプリントされることがあります。

以下の手順で、フィーダの原稿読取部、フィルム部、ローラ部を清掃してください。

•フィーダの原稿読取部が汚れていると、原稿がきれいに読み取れなかったり、プリントの 汚れの原因になります。

•ローラは回しながら清掃してください。

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日 常 の メ ン テ ナ ン ス 

1 フィーダカバーを開きます。

2 フィーダカバー裏側のローラ(2 箇所) 、分離片、透明なプラスチック部 を、水を含ませて堅く絞った布で清掃します。

3 フィーダカバーをカチッと音がするまで閉じます。

ローラ 

透明なプラスチック部  分離片 

日 常 の メ ン テ ナ ン ス 

5

4 フィーダを開きます。

5 原稿読取部(細長いガラス)と原稿搬送ローラを、水を含ませて堅く絞っ た布で清掃します。

6 フィーダを閉じます。

原稿読取部  原稿搬送ローラ 

5

日 常 の メ ン テ ナ ン ス 

ローラのクリーニング

プリントした用紙に黒いスジがつくときは、用紙を定着するローラが汚れている可能性があ ります。

このようなときはローラのクリーニングをします。また、トナーカートリッジを交換したと きも、ローラのクリーニングを行う必要があります。

ローラのクリーニングは、まず本商品でクリーニング用紙をプリントし、その用紙を使って 行います。

カセットに A4 の普通紙をセットしてからクリーニング用紙をプリントしてください。

•クリーニング用紙は A4 の用紙にしかプリントされません。

•ファクス受信中およびメモリ内に文書があるときは、ローラのクリーニングを行うことは できません。

•ローラのクリーニングは約 2 分半かかります。

1 [ユーザモード]を押します。

2 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して「07 調整/クリーニング」を選 択し、 [OK]を押します。

ユーザモード 

F3 F4 OK

日 常 の メ ン テ ナ ン ス 

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4 [ ▼ ](F3)または [ ▲ ](F4)を押して「02 クリーニング用紙プリント」

を選択し、 [OK]を押します。

V 字がプリントされた用紙が排出されます。

5 手差しトレイを開きます。

6 V 字がプリントされている面を上向きにして、 クリーニング用紙をセッ トします。

•手差しトレイの用紙サイズは A4 を選択してください。

F3 F4 OK

5

日 常 の メ ン テ ナ ン ス 

7 手順 1 〜 3 を再び行ってから、 [ ▼ ](F3) または [ ▲ ] (F4) を押して 「01 クリーニング実行」を選択し、 [OK]を押します。

クリーニング用紙が送り込まれ、排紙されます。

•クリーニング用紙がつまったときは、エラーランプが点滅します。[ストップ]を押して、

つまったクリーニング用紙を取り除いてください。

•クリーニングが終わったら、 クリーニングに使用した用紙は捨ててください。

F3 F4 OK

5

日 常 の メ ン テ ナ ン ス 

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