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手差しトレイの用紙にプリントする

ドキュメント内 E115_UG_J.book (ページ 68-74)

お 使 い に な る 前 に 

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お 使 い に な る 前 に 

1 手差しトレイを開きます。

● 指定したい用紙がすでに手差しトレイにセットされている場合

[用紙選択](F2)を押して用紙サイズを指定し、手順 4 以降を続けます。

● 指定したい用紙と異なる用紙が手差しトレイにセットされている場合

予約されているジョブがあるかどうかを確認します。

予約されているジョブの確認については、「ジョブ状況を確認する」(→ P.2-2)を参照してください。

予約されているジョブがないときは手順 2 以降を続けます。

2 セットする用紙サイズに合わせて、スライドガイドを調節します。

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お 使 い に な る 前 に 

用紙が大きいときは原稿補助トレイを引き出します。

3 プリントする面を下向きにして用紙を手差しトレイにセットします。

スライドガイドのツメを超えないようにセットしてください。

必要枚数の用紙を、ガイドに沿って止まるところまで差し込みます。

手差しトレイの用紙選択画面が表示されます。

原稿補助トレイ 

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お 使 い に な る 前 に 

● ハガキをセットする場合

下の図のようにセットします(裏面にプリントする場合)。

ハ ガキの両面に プリントす る場合は、一面目 にプリントし たあと、再び手差 しトレイに セットし、二面目にプリントしてください。一面目にプリントしたあと、カールがついて しまった場合はカールを直してからプリントしてください。

•ハガキはカールしていると、 紙づまりを起こしやすくなります。

•ハガキにコピーする場合は、 以下の制限があります。

・回転コピーすることはできません。

・拡大 / 縮小コピーはできますが、拡大コピーのとき画像が欠ける場合があります。

・[コピー 応用モード]を押して 行なうコピー機能 を使って、コピーする ことはできませ ん。

往復ハガキ 

ハガキ 

給紙方向 

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● 封筒をセットする場合

封筒の束を平らなところへ置き、縁の折り目をきちんとつけて平らにします。

封筒の両端を持って、封筒をさばきます。

下の図のようにセットします(表面にプリントする場合)。

•封筒の中に空 気が入らないよ うに注意して ください。封筒の 中に空気が入 っている場合 は、封筒の束を上から押すなどして、必ず空気を抜いてください。

•封筒の裏面(張り合わせのある面)には、プリントできません。

•封筒の紙質や状態によっては、プリントの画質が悪かったり紙づまりが起きたりすること もあります。その場合は、封筒の束や種類を変えてみることをお勧めします。

裏面 

裏面 

裏面 

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お 使 い に な る 前 に 

4 [▼] (F3)または[▲] (F4)を押して用紙サイズを選択し、 [OK]を 押します。

•用紙サイズは、 手差しトレイにセットした用紙と同じサイズを選択してください。

•こ の表示は、手差しトレイサイズ指定を「しない」に 設定しているときに表示されます。

(→手差しトレイサイズを設定する :P.3-14 )

● 紙種を変更する場合

[紙 種選択](F2)を押し、[▼](F3)または[▲](F4)を押し て紙種を 選択したあと、[OK]を押します。

•紙種の選択は、 用紙サイズを選択する前に行ってください。

•紙種は正しく選択してください。 紙づまりの原因になることがあります。

•用紙サイズの選択で、ハガキ、往復ハガキ、封筒のいずれかを選択した場合は、紙種選択 は無効になります。

5 原稿をセットして、読み込むモードを設定します。

6 [スタート]を押します。

読み込みが開始されます。

•手 差しトレイでのプリントが終わったときや、手差 しトレイをご使用にならないときは、

F3 F4 OK

スタート 

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