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主電源と節電ボタンについて

ドキュメント内 E115_UG_J.book (ページ 42-46)

お 使 い に な る 前 に 

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お 使 い に な る 前 に  読み込みできる状態になると下の画面が表示されます。

本商品は約 30 秒(室温 20 ℃)で、プリントできる状態になります。

•このときモードは標準モードが設定されています。

•コピー標準モードの設定内容は次のとおりです。

・コピー倍率:等倍

・用紙選択:自動用紙選択

・濃度調節:(目盛りの中央)

・コピー枚数:1 枚

•標 準モードの設定内容は、好みに応じて変更す ることができます。(→コピー編、ファク ス編 )

•ユ ーザモードの設定によって、表示させる画面を 選択することができます。(→初期モー ドを設定する :P.3-8 )

•この状態でジョブの予約ができます。(→コピー編、ファクス編)

3 ディスプレイ にメッセージが表 示されたら、メッセージ に従って操作し ます。

●「部門 ID と暗証番号を入力してください」と表示された場合

部門 ID と暗証番号を入力します。

•部門 ID と暗証番号の入力については、「電源を入れたあとの操作」(→ P.1-38)を参照し てください。

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お 使 い に な る 前 に 

ディスプレイの表示が見づらいとき

ディスプ レイの表示が見づらいときは、操作パネルの画面コントラ ストダイヤルを使って、

明るさを調節してください。明るくする場合は、ダイヤルを反時計回りに回します。暗くす る場合は、ダイヤルを時計回りに回します。

節電ボタンについて

一定時間、本商品を操作しなかった場合や、操作パネル上の[節電]を押した場合に、節電 モードになります。

節電モードを解除してコピーやファクスなどの操作をしたいときは[節電]を押します。

•節電モード時の消費電力は、ユーザモードで 2 段階に設定できます。(→節電モード時の 消費電力を設定する:P.3-12 )

•節電モードに移行するまでの時間はユーザ モードで設定できます。(→オート節電を設定 する:P.3-23 )

•読み込み中やプリント中、フィーダに原稿 がセットされているときなどは、[節電]を押 しても節電モードにはなりません。(→オート節電を設定する:P.3-23 )

•節電モードのときでもパソコンからのデータ受信プリントやファクスの受信は可能です。

F4 F3 F2 F1

戻る  OK

コピー  ファクス  拡張  ソート 

縮小  拡大 

ページ連写  枠消し  コピー応用モード 

コピー/ファクス状況 

ユーザモード 

割り込み  リセット 

2 1

4 3

画面コントラスト 

画面コントラスト 

01

ボーズ/ 

リダイヤル  ダイレクト 

通信 

ID C クリア 

節電 

電話帳  オンフック  トーン  回線選択 

スタート  ストップ 

Z

主電源  短縮 

02 03 04 05 06 07

08 09 10 11 12 13 14

15 16 17 18 19 20 21

43~63 22~42

節電 

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プリンタ用ハードディスク 6GB(オプション)装着時の 主電源の切りかた

オプションのプリンタ用ハードディスク 6GB を装着している場合は、主電源を切る前に必 ずシャットダウンを行ってください。シャットダウンせずに主電源を切ると、ハードディス クの故障の原因になることがあります。

•シャットダウンの手順については PC プリンタユニット取扱説明書(プリンタ編)を参照 してください。

•節電モードに移行する場合は、 シャットダウンを行う必要はありません。

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