SEQUENCER キー シーケンサー 1 コントロール
スタイル選択セクション
スタイル・エレメント スタイル・コントローラー
SEQUENCER キーを押すと、
シーケンサー・モードのメイン
・ページが表示されます。
RECORD キーを押して、ソン グ・レコード・モードのダイア ログ・ボックスを開きます。
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新しいソングを録音する
録音の準備
クイック・ガイド
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Backing Sequence(Quick Record) を選択し、OK ボタンをタッチしてバッキング・シーケンス・モードに入ります。
録音の準備
バッキング・シーケンス・ページには、モードに入る直前に使用していたのスタイルが選択され ていて、すべてのトラックの録音準備ができています。スタイル・プレイと同じようにして演奏 すれば、その演奏を録音できます。必要に応じて設定を変更してください。
・必要に応じて、画面のエディット可能なパラメーターを調整します。
Backing Sequence(Quick Record)
を選択すると、バッキング・シーケンス・
ページが表示されます。
Style パラメーター
(または STYLESELECT キー)をタッチしてスタ イル選択ウィンドウを開 き、異なるスタイルを選 択します(47 ページ参 照)。
トラックの状態 Rec:録音準備完了 Play:録音済み、再生可能 Mute:消音
小節カウンター マイナスの数字(− 2、
− 1)はプリ・カウント で、この後に録音が開始 します。
変更可能な スタイルのテンポ
グループ化されたトラック
クイック録音中は、個別のソング・トラックにはアク セスできません。簡単にするために、 Kbd/Pad
(キーボード / パッド)と Ch/Acc (コード / ア カンパニメント)の、2 つのトラックのみになりま す。
スタイルのオリジナル の拍子(この録音では 変更不可)
Perf/STS パラメー ターをタッチしてパ フォーマンス選択ウィン ドウを開き、異なるパ フォーマンスを選択しま す(42 ページ参照)。 別の方法として、
SOUND/
PERFORMANCE SELECT キー、または SINGLE TOUCH SETTING キーを使うこ ともできます。
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録音開始
録音開始
1
録音を開始する前に、スタイル・エレメントを選択します。2
START/STOP キーを押して、録音を開始します。Note: スタイルを再生 しないでソングを開始す るときは、シーケンサー 1 セクションの (開始 / 停止)キーを押して録音を 開始し、その後でスタイル を開始させます。スタイル は次の強拍で開始します。
3
スタイルを選んで、演奏してください。録音中は、スタイル・エレメント(イントロ、バリエーション、フィル、エンディング)を 選択できます。START/STOP キーを押してスタイルを停止し、もう一度押してスタイル を再開させることもできます。
バッキング・シーケンス・モードでは、SYNCHRO と TAP TEMPO/RESET キー、RT/
ACC BALANCE スライダーは無効になるので注意してください。
4
ソングの録音が終了したら、シーケンサー1 セクションの ( 開始 /停止 ) キーを押して、シーケンサー・モードのメイン・ページに戻ります。
5
シーケンサー・モードのメイン・ページで、シーケンサー1 セクションの ( 開始 / 停止 ) キーを押し、録音されたソングを聴きます。バッキング・シーケンスのソングは、通常のソング形式(スタンダード MIDI ファイル)に 変換されています。これで良ければ、 SD カード(または MMC)に保存し、ソング・プ レイ・モードで改めて読み込んだり、外部シーケンサーで再生することもできます。
6
ソングをエディットするときは、パネルの MENU キーを押してシーケンサー・エディット・セクションに入ります (172 ページ以降参照 )。
一般的には、はじめにイントロを選択し、イントロを使って開始 します。録音の前にイントロ終了後に演奏される最初のバリエー ションを、あらかじめ選択しておきます。
開始 / 停止キーを押すと、シーケンサー・
モードのメイン・ページが表示されます。
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新しいソングを録音する
2 度目の録音をする(オーバーダビング)
クイック・ガイド
2 度目の録音をする(オーバーダビング)
2 つのグループ化されたリアルタイム / パッド・トラックとコード / アカンパニメント・トラッ クのどちらかのトラックだけを録音し直すことができます。
ここでは、先に 1 回目の録音でコード進行や、スタイル・エレメントの切り替え(コード / ア カンパニメン ト・トラック)を録音することで、バッキ ング・パートを作成します。そして 2 回目の録音で、バッキング・パートを再生しながらリアルタイム・トラックやパッド(リアルタ イム / パッド・トラック)を演奏することで、メロディー、ソロや効果音を重ねて録音します。
1
RECORD キーを押して、再度録音にします。ソング・レコード・モードのダイアログ・ボッ クスが表示されたら、 Backing Sequence(Quick Record) を選択します。2
トラックのどちら か片方にレコーディングす るときは、保存するトラックのト ラック・状 態を Play(再生)に設定します。3
録音の手順を繰り返し、シーケンサー1 セクションの キーを押して録音を停止し、シー ケンサー・モードのメイン・ページに戻ります。4
シーケンサー・モードのメイン・ページで、シーケンサー 1 セクションの キーを押し、録音したソングを聴きます。
バッキング・シーケンスのソングは、再度、通常のソング形式(スタンダード MIDI ファイ ル)に変換されています。
ソングをカードに保存する
ソングを録音したら、本機をオフにしたときに消えてしまうことがないように、SD カード(ま たは MMC ) に保存します。
1
カード・スロットに SD カードを挿入します。2
シーケンサー・モードのメイン・ページで、ページ・メニュー・ボタンをタッチしてページ・メニューを開きます。
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ソングをカードに保存する
3
Save song コマンドを選んで、セーブ・ソング・ウィンドウを表示します。4
ソングを保存するフォルダを選択します。5
画面の Save ボタンをタッチして、セーブ・ソング・ダイアログ・ボックスを開きます。6
画面の OKボタンをタッチして、 SDカードにソングを保存します。Cancelボタンをタッ チしたときは保存の操作を中止します。Save song コマンドを選ぶ と、セーブ・ソング・ウィン ドウが表示されます。
ソングが選択(反転表示)されてい る場合、ソングの名前を変更しない で保存すると、そのソングに新しい ソングが上書きされます。
ソングが選ばれていない場合、ソン グを保存すると、カード上に新規の ソング・ファイルが作られます。
選択されたソングを解除するときは、
ソング・リストの他の部分をタッチす るか、デバイス・ポップアップ・メ ニューで、同じ保存先(画面の左下 の CARD 表示)を選択します。
スクロール・バーを使って、リストの すべてのエントリーを閲覧します。
SHIFT キーを押しながら、上下のス クロール・アロー(▲、▼)をタッチ すると次か前のアルファベットがリス トの先頭になります。
TEMPO/VALUE ダイヤルでも閲覧 できます。
Open、Close ボタンを使って、
フォルダー内を閲覧できます。
Save ボタンをタッチし、ソングを現在 のフォルダに保存します。
ソングを保存しないで、元 のページに戻るときは、
EXIT キーを押します。
テキスト編集ボタン をタッチして、テキ スト編集ダイアロ グ・ボックスでソン グの名前を変更しま す。