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新しいソングを録音する

ドキュメント内 Pa500取扱説明書 (ページ 72-77)

SEQUENCER キー シーケンサー 1 コントロール

スタイル選択セクション

スタイル・エレメント スタイル・コントローラー

SEQUENCER キーを押すと、

シーケンサー・モードのメイン

・ページが表示されます。

RECORD キーを押して、ソン グ・レコード・モードのダイア ログ・ボックスを開きます。

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新しいソングを録音する

録音の準備

クイック・ガイド

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Backing Sequence(Quick Record) を選択し、OK ボタンをタッチしてバッキング・

シーケンス・モードに入ります。

録音の準備

バッキング・シーケンス・ページには、モードに入る直前に使用していたのスタイルが選択され ていて、すべてのトラックの録音準備ができています。スタイル・プレイと同じようにして演奏 すれば、その演奏を録音できます。必要に応じて設定を変更してください。

・必要に応じて、画面のエディット可能なパラメーターを調整します。

Backing Sequence(Quick Record)

を選択すると、バッキング・シーケンス・

ページが表示されます。

Style パラメーター

(または STYLESELECT キー)をタッチしてスタ イル選択ウィンドウを開 き、異なるスタイルを選 択します(47 ページ参 照)。

トラックの状態 Rec:録音準備完了 Play:録音済み、再生可能 Mute:消音

小節カウンター マイナスの数字(− 2、

− 1)はプリ・カウント で、この後に録音が開始 します。

変更可能な スタイルのテンポ

グループ化されたトラック

クイック録音中は、個別のソング・トラックにはアク セスできません。簡単にするために、 Kbd/Pad

(キーボード / パッド)と Ch/Acc (コード / ア カンパニメント)の、2 つのトラックのみになりま す。

スタイルのオリジナル の拍子(この録音では 変更不可)

Perf/STS パラメー ターをタッチしてパ フォーマンス選択ウィン ドウを開き、異なるパ フォーマンスを選択しま す(42 ページ参照)。 別の方法として、

SOUND/

PERFORMANCE SELECT キー、または SINGLE TOUCH SETTING キーを使うこ ともできます。

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録音開始

録音開始

1

録音を開始する前に、スタイル・エレメントを選択します。

2

START/STOP キーを押して、録音を開始します。

Note: スタイルを再生 しないでソングを開始す るときは、シーケンサー 1 セクションの (開始 / 停止)キーを押して録音を 開始し、その後でスタイル を開始させます。スタイル は次の強拍で開始します。

3

スタイルを選んで、演奏してください。

録音中は、スタイル・エレメント(イントロ、バリエーション、フィル、エンディング)を 選択できます。START/STOP キーを押してスタイルを停止し、もう一度押してスタイル を再開させることもできます。

バッキング・シーケンス・モードでは、SYNCHRO と TAP TEMPO/RESET キー、RT/

ACC BALANCE スライダーは無効になるので注意してください。

4

ソングの録音が終了したら、シーケンサー1 セクションの ( 開始 /停止 ) キーを押して、

シーケンサー・モードのメイン・ページに戻ります。

5

シーケンサー・モードのメイン・ページで、シーケンサー1 セクションの ( 開始 / 停止 ) キーを押し、録音されたソングを聴きます。

バッキング・シーケンスのソングは、通常のソング形式(スタンダード MIDI ファイル)に 変換されています。これで良ければ、 SD カード(または MMC)に保存し、ソング・プ レイ・モードで改めて読み込んだり、外部シーケンサーで再生することもできます。

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ソングをエディットするときは、パネルの MENU キーを押してシーケンサー・エディット・

セクションに入ります (172 ページ以降参照 )。

一般的には、はじめにイントロを選択し、イントロを使って開始 します。録音の前にイントロ終了後に演奏される最初のバリエー ションを、あらかじめ選択しておきます。

開始 / 停止キーを押すと、シーケンサー・

モードのメイン・ページが表示されます。

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新しいソングを録音する

2 度目の録音をする(オーバーダビング)

クイック・ガイド

2 度目の録音をする(オーバーダビング)

2 つのグループ化されたリアルタイム / パッド・トラックとコード / アカンパニメント・トラッ クのどちらかのトラックだけを録音し直すことができます。

ここでは、先に 1 回目の録音でコード進行や、スタイル・エレメントの切り替え(コード / ア カンパニメン ト・トラック)を録音することで、バッキ ング・パートを作成します。そして 2 回目の録音で、バッキング・パートを再生しながらリアルタイム・トラックやパッド(リアルタ イム / パッド・トラック)を演奏することで、メロディー、ソロや効果音を重ねて録音します。

1

RECORD キーを押して、再度録音にします。ソング・レコード・モードのダイアログ・ボッ クスが表示されたら、 Backing Sequence(Quick Record) を選択します。

2

トラックのどちら か片方にレコーディングす るときは、保存するトラックのト ラック・状 態を Play(再生)に設定します。

3

録音の手順を繰り返し、シーケンサー1 セクションの キーを押して録音を停止し、シー ケンサー・モードのメイン・ページに戻ります。

4

シーケンサー・モードのメイン・ページで、シーケンサー 1 セクションの キーを押し、

録音したソングを聴きます。

バッキング・シーケンスのソングは、再度、通常のソング形式(スタンダード MIDI ファイ ル)に変換されています。

ソングをカードに保存する

ソングを録音したら、本機をオフにしたときに消えてしまうことがないように、SD カード(ま たは MMC ) に保存します。

1

カード・スロットに SD カードを挿入します。

2

シーケンサー・モードのメイン・ページで、ページ・メニュー・ボタンをタッチしてページ・

メニューを開きます。

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ソングをカードに保存する

3

Save song コマンドを選んで、セーブ・ソング・ウィンドウを表示します。

4

ソングを保存するフォルダを選択します。

5

画面の Save ボタンをタッチして、セーブ・ソング・ダイアログ・ボックスを開きます。

6

画面の OKボタンをタッチして、 SDカードにソングを保存します。Cancelボタンをタッ チしたときは保存の操作を中止します。

Save song コマンドを選ぶ と、セーブ・ソング・ウィン ドウが表示されます。

ソングが選択(反転表示)されてい る場合、ソングの名前を変更しない で保存すると、そのソングに新しい ソングが上書きされます。

ソングが選ばれていない場合、ソン グを保存すると、カード上に新規の ソング・ファイルが作られます。

選択されたソングを解除するときは、

ソング・リストの他の部分をタッチす るか、デバイス・ポップアップ・メ ニューで、同じ保存先(画面の左下 の CARD 表示)を選択します。

スクロール・バーを使って、リストの すべてのエントリーを閲覧します。

SHIFT キーを押しながら、上下のス クロール・アロー(▲、▼)をタッチ すると次か前のアルファベットがリス トの先頭になります。

TEMPO/VALUE ダイヤルでも閲覧 できます。

Open、Close ボタンを使って、

フォルダー内を閲覧できます。

Save ボタンをタッチし、ソングを現在 のフォルダに保存します。

ソングを保存しないで、元 のページに戻るときは、

EXIT キーを押します。

テキスト編集ボタン をタッチして、テキ スト編集ダイアロ グ・ボックスでソン グの名前を変更しま す。

ドキュメント内 Pa500取扱説明書 (ページ 72-77)