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ソング・プレイ

ドキュメント内 Pa500取扱説明書 (ページ 55-62)

再生するソングを選ぶ

クイック・ガイド

本機にはシーケンサーが 2 つ搭載されています。同時に 2 つのシーケンサーで異なるソングを 再生し、演奏をミックスすることができます。本機は、SMF(スタンダード MIDI ファイル)、 KAR(karaoke ファイル)フォーマットのソングを読み込むことができます。

ファイルに歌詞やコード表記が含まれている場合は、画面に表示することもできます。

Note:日本語の歌詞は 表示できません のでご了 承ください(2008 年 5 月現在)。

再生するソングを選ぶ

1

SONG PLAY キーを押してソング・プレイ・モードに入ります。

Hint: スタイル・プ レ イ・モードでも、2つのシー ケンサーに 割り当てるソ ングを選ぶ ことができま す。この場合、ソング・プ レイ・モードに切り替える とすぐにソ ングの再生を 開始することができます。

2

画面の SEQ 1(シーケンサー 1)の部分をタッチして、ソング選択ウィンドウを開きます。

Hint:別の方法として、

パネルの シーケンサー 1 セク ショ ンの SONG SELECT キーを押してソ ング選択ウィン ドウを開 くこともできます。

ソング・プレイ

シーケンサー・コントロール ソング・プレイ・モード・キー

スタイル・プレイ・モー ドのメイン・ページに表 示されるソング名 . SONG PLAY キーを押すと、

ソング・プレイ・モードのメイ ン・ページが表示されます。

5 5 5

56 6 6 6 ソング・プレイ

ソングの再生

3

リストをスクロールして、再生するソングを選択します。

4

ソングを選んだら、画面の Select ボタンをタッチして確定し、ソング選択ウィンドウを閉 じます。

ソングの再生

ソングを選んだら、シーケンサーで再生します。

1

シーケンサー・セクションの BALANCE スライダーを、左端(シーケンサー 1 側)に設定 します。

選択されているソングは、反転表 示になります。選択するにはソン グの名前部分をタッチしてます。

スクロール・バーを使ってリスト 内のすべてのソングを閲覧しま す。ソングのどれか 1 つを選び  TEMPO/VALUE ダイヤルを 回しても、ソングを閲覧すること ができます。

Open、Close ボタンを使って、

フォルダー内を閲覧します。

Sync P.(シンク・パス)ボタンを使え ば、選択したソングが含まれる画面に 戻ることができます(81 ページ参照)。 Select ボタンをタッチして反転表示の ソングを選択、確定し、シーケンサー 1 に割り当てます。

画面の Select ボタンをタッチすると、ソング・

プレイ・モードのメイン・ページに戻ります。

選択したソング

5 5 57 5 7 7 7

ソング・プレイ

トラック音量の調節

クイック・ガイド

2

SEQUENCER 1 の ( 開始 / 停止 ) キーを押すとソングの再生が始まります。

3

SEQUENCER 1 セクションのキーを使って、ソング再生をコントロールします。

4

ソング再生を停止して 1 小節目に戻るときは、 (ホーム)キーを押します。

Note:シーケンサーは、

ソングの最後 まで再生す ると自動的に停止します。

トラック音量の調節

再生中に、ソングの各トラックの音量を調節してリアルタイムでミックスを作り上げます。

Hint:

TEMPO/VALUE ダイヤ ルを使わなくても、画面の 調整するリアルタイム・ト ラックを選択(反転表示)

したまま、上下(または左 右)に動か(ドラッグ)し て音量を調整す ることも できます。

1

ノーマ ル表示で、音 量を調節 するリア ルタイム・ト ラックを 画面で選択(反 転表示)し、

TEMPO/VALUE ダイヤルで調節します。

( 開始 / 停止 ) キーを押すとキーの LED が点 灯し、小節カウンターに現在の小節数が表示されま す。

早戻しキーを一度押すと、現在の小節の始めに 戻ります。キーを押し続けると、小節単位で戻 ります。

早送りキーを一度押すと、次の小節の始めに移 動します。キーを押し続けると、小節単位で進 みます。

開始 / 停止キーを押すと、再生を始めます。再生 中に押すと、ソングを現在位置で一時停止します。

もう一度押すと、ソングの再生を再開します。

ホーム・キーを押すと、ソング の先頭(1 小節)に戻ります。

ソング再生を停止すると、

開始 / 停止キーの LED が 消灯します。

リアルタイム・

トラック

5 5 5

58 8 8 8 ソング・プレイ

トラック音量の調節

2

TRACK SELECT キーを一度押して、画面表示を最初のトラック 1 〜 8 にします。

Note: ソ ング・トラッ クの音量設定は保存され ず、 ( ホーム)キーを押 すたびにリセットされま す。また、早戻しキーを押 したときもリセットされ ます。設定を保存するとき は、シーケンサー・モード でソングをエディットし ます。

3

TRACK SELECT キーをもう一度押して、画面表示を次のトラック 9 〜 16 にします。

4

TRACK SELECT キーをもう一度押して、画面をノーマル表示(リアルタイム・トラック)

に切り替えます。

5

(開始 / 停止)キーを押して、ソングの再生を始めます。

6

ソングを聴きながら、TRACK SELECT キーを押して、画面をノーマル表示、トラック 1

〜 8 表示、トラック 9 〜 16 表示と切り替えて、どのトラックが再生されているかを確認 します。

トラックの再生状態を確認します。各トラックを選択(反転表示)して、名前を確認します。

選択したソングの最初の 1

〜 8 トラックの設定が表 示されます。

選択したソングの 9 〜 16 トラックの設定が表示 されます。

リアルタイム・トラック

5 5 59 5 9 9 9

ソング・プレイ

ソング・トラックのオン / オフ(ミュート)

クイック・ガイド

・ 画 面の各トラックを選 択(反転表示)すると、トラック の情報が、下記のように 画面中 央に表示されます。

・ トラック 1 〜 8 表示、トラック 9 〜 16 表示のときは、画面の各トラック・スライダー の上 に割り当てられたサウ ンドのバンク・アイコンと、ト ランスポーズの情報が 表示さ れます。

ソング・トラックのオン / オフ(ミュート)

Note: ソング・ト ラッ クのオン、オフ設定は保存 されません。設定を保存す るときは、シーケンサー・

モ ー ド で ソ ン グ を エ ディットします。

再生中のソングに合わせて歌ったり、インストルメンタルのパートの 1 つをリアルタイム・ト ラックで演奏したりするために、特定のトラックをオフ(ミュート)することができます。

ソング・トラックのオン / オフの設定方法は、スタイル・トラックの場合と全く同じです。詳しく は、53 ページ スタイル・トラックのオン / オフ(ミュート) を参照してください。

選択したトラック 割り当てられたサウンド ここをタッチすると、サウンド 選択ウィンドウが表示されます。

サウンド・バンク名 プログラム・チェンジ

オクターブ・トランスポーズ サウンド・バンク・アイコン ここをタッチすると、サウンド選 択ウィンドウが表示されます。

6 6 6

60 0 0 0 ソング・プレイ

ソロ演奏

ソロ演奏

1つのトラックだけを演奏させることができます。これを、ソロ機能といいます。

1

ソングの再生中に、SHIFT キーを押しながら、ソロ演奏をさせたい画面のトラックをタッ チしてください。

2

ソロ演奏を解除するときは、SHIFT キーを押しながらもう一度そのトラックをタッチする とすべてのトラックが元の状態に戻ります。

スタイル・プレイとシーケンサー・モードでもソロ機能を使用することができます。また、

ページ・メニューから Solo Track コマンドを選択することもできます。

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ソング・プレイ

2 つのソングをミックスする

クイック・ガイド

2 つのソングをミックスする

2 つのシーケンサーで別々のソングを選択して、BALANCE スライダーを使って 2 つのソング をミックスできます。

1

画面の SEQ 1 の表示部分をタッチしてソング選択ウィンドウを開き、シーケンサー 1 で再生するソングを選択し、画面の Select ボタンをタッチして確定します。

2

ソングをシーケンサー 1 に割り当てたら、同様に SEQ 2 の表示部分をタッチしてシー ケンサー 2 のソング選択ウィンドウを開きます。シーケンサー 2 で再生するソングを選択 し画面の Select ボタンをタッチして確定します。

3

SHIFT キーを押しながら、どちらかのシーケンサー・セクション ( 開始 / 停止 ) キーを 押すと、両方のシーケンサーが同時に再生を始めます。

Hint: 両方のシーケン サーを、必ずしも同時にス タートさせる必 要はあり ません。片 方のシー ケン サーで最初のソ ングの再 生をスタートし、初めのソ ングの終わりに 近づいた ときに、もう一方のシーケ ンサーで、次のソングの再 生をスタートさせます。こ うすると、BALANCE ス ライダーを使って、最初の ソングの終わりと、次のソ ングの始めの音 量をクロ スフェードさせ ることが できます。

4

再生中に、BALANCE スライダーを動かし、2 つのソングをミックスします。

5

再生中は、それぞれのシーケンサー・トランスポート・キーを使って、2 つのシーケンサー を個別にコントロールできます。

6

対応する ( 開始 / 停止 ) キーを押して、シーケンサーを停止します。

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62 2 2 2 ソングブック(SongBook)

メイン・リストからエントリーを選ぶ

本機のパワフルな機能の一つにソングブック機能があります。

ソングブックでは、ミュージカル・データベースを使って、スタイルやソング・ファイル(SMF フォーマット、KAR フォーマット)の管理、検索、呼び出しが容易に行えます。ソングブック のエントリーにはアーティスト、タイトル、ジャンル、キー、テンポ、拍子の情報を含めること ができます。エントリーを選択すると、関連するスタイル、またはスタンダード MIDI ファイル が自動的に呼び出されます。

ソングブックは、スタンダード MIDI ファイルに最大 4 つの STS とパッドを設定することもで きます。これにより、スタンダード MIDI ファイルを再生しながら、鍵盤を使ったリアルタイム 演奏では、リアルタイム・トラックやエフェクトの各設定を呼び出すことができます。

ソングブックにはエントリー(データベースとして登録したスタイルやソング・ファイル)とし て追加したり、既存のエントリーを編集したりすることができます。本機には数百のエントリー がすでに収録されていますが、ソングブックを使用して、演奏スタイルに合わせ、さまざまなソ ングブックのカスタム・リストを作ることができます。

メイン・リストからエントリーを選ぶ

本機は、内蔵されているデータベースをカスタマイズすることができます。このデータベースは さまざまな方法で閲覧できます。

1

スタイル・プレイあるいはソング・プレイ・モードで、パネルの SONGBOOK キーを押し てソングブック・ウィンドウを開きます。

ドキュメント内 Pa500取扱説明書 (ページ 55-62)