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サウンドの演奏

ドキュメント内 Pa500取扱説明書 (ページ 35-42)

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36 6 6 6 サウンドの演奏

演奏するサウンドを選ぶ

3

下図のように画面のアッパー 1 トラック表示をタッチして、サウンド選択ウィンドウを開き ます。

Note:SOUNDキーの LED が点灯しているとき は、パフォーマンス / サウ ンド選択セクションのい ずれかのキーを押して、サ ウンド選択ウィンドウを 開くこともできます。この 方法では、任 意のサウン ド・バンクに直接移動でき ます。

サウンドを選択するとき は、この SOUND キーの LED が点灯していること を確認してください。

4

サウンド選択ウィンドウでサウンドを選択(反転表示)したら、パネルの EXIT キーを押し ます。

サウンド選択ウィンドウが閉じ、アッパー 1 に選択したサウンド名が表示されたメイン・

ページが表示されます。

5

鍵盤を弾いて演奏します。

Note: ディスプレイ・

ホールド・オプションをオ フにすることで、サウンド を選択した数秒後、自動的 にサウンド選択ウィンド ウを閉じることができま す。(190ページ Display Hold On 参照)。

選択したサウンドは反転表示になります。

サウンド名部分をタッチして選択します。

サイド・タブをタッチして異なる サウンド・バンクを選択します。

下のタブをタッチして、異なるサ ウンドページを表示します。

サウンド・ページが 4 ページ以上ある場合は、

ここにページ移動アイコンが表示されます。

現在選択されてい るサウンドの表示

選択している対 象のトラック 三角マークは、この

名前をタッチすると 選択ウィンドウが表 示されることを示し ています。

サウンド・バンク・アイコン サウンド名

バンクの設定。 Bank 1/8 はパネルの 上列のキー、 Bank 9/16 はパネルの 下列のキーと一致するサウンド・バンク です。 User はユーザー・サウンド・

バンクになります。

パネルの EXIT キーを押して、サ ウンド選択ウィンドウを閉じる と、アッパー 1 に選択したサウ ンド名が表示されたメイン画面に なります。

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サウンドの演奏

同時に複数のサウンドで演奏する

クイック・ガイド

同時に複数のサウンドで演奏する

異なる 3 つのサウンドをアッパー・トラックに重ねて演奏することができます。

1

アッパー 2、アッパー 3 に アイコンが表示されている場合は、ミュート(消音)さ れていてこれらのトラックのサウンドは聞こえません。

2

鍵盤で演奏します。

3

アッパー 3 トラックの アイコンをタッチして、ミュート(消音)を解除し演奏時に アッパー 3 トラックのサウンドを出します。

4

鍵盤で演奏します。

アッパー 2、アッパー 3 のバ ンク・アイコン表示に

アイコンが表示されて いる場合は、消音されていてこ れらのトラックのサウンドは聞 こえません。

この部分をタッチし て、 アイコン を消し、ミュートを 解除した後で演奏す ると、アッパー 2 ト ラックのサウンドを 聴くことができます。

演奏すると Dark Pad ( アッパー 2 トラックに割り当て ) と Grand Piano ( アッパー 1 トラックに割り当て ) が重なったサウ ンドで演奏されます。

この部分をタッチし て、 アイコン を消し、ミュートを 解除した後で演奏す ると、アッパー 3 ト ラックのサウンドを 聴くことができます。

演奏すると StringEns2 ( アッパー 3 トラックに割り当て )、 Dark Pad ( アッパー 2 トラックに割り当て ) と Grand Piano ( アッパー 1 トラックに割り当て ) が重なったサウンドで演奏されます。

3 3 3

38 8 8 8 サウンドの演奏

同時に複数のサウンドで演奏する

5

アッパー 3 をタッチして、再度アッパー 3 トラックをミュート(消音)に設定( ア イコンが表示)します。

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鍵盤で演奏します。

7

アッパー 2 をタッチして、再度アッパー 2 トラックをミュート(消音)に設定( ア イコンが表示)します。

8

鍵盤で演奏します。

演奏すると StringEns2 ( アッパー 3 トラックに割り当て ) はミュー トされサウンドが聞こえなくなります。再び、アッパー 1 とアッパー 2 の サウンドのみの演奏になります。

演奏すると Dark Pad ( アッパー 2 トラックに割り当て ) はミュートさ れサウンドが聞こえなくなります。再び、アッパー 1 のサウンドだけの演 奏になります。

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サウンドの演奏

右手と左手で異なったサウンドを演奏する

クイック・ガイド

右手と左手で異なったサウンドを演奏する

右手で演奏する最大 3 つのサウンドに加えて、左手で 1 つのサウンドを演奏できます。

1

パネルの SPLIT キーを押し(LED 点灯)、鍵盤をロワー(左手)とアッパー(右手)のパー トに分けます。

2

ロワー・トラックを演奏できる設定します。

3

鍵盤で演奏します。

Hint:アッパー1トラッ クと同じような 方法でロ ワー・トラックに異なるサ ウ ンド を選 択 でき ま す。

37 ページ 同時に複数の サウンドで演奏する を参 照してください。

4

パネルの SPLITキーを押し(LED 消灯)、鍵盤をアッパー・トラックのみの設定に戻します。

アッパー  ロワー 

ミュートされているときは、ここを タッチして アイコンを消去 します。

鍵盤が 2 つのパートに分割され、それぞれで異なったサウンドで 演奏できます。

ロワー アッパー

(フル)アッパー 

4 4 4

40 0 0 0 サウンドの演奏

スプリット・ポイントを変更する

5

鍵盤で演奏します。

スプリット・ポイントを変更する

選択したスプリット・ポイントを任意の位置に設定することができます。

1

画面の下部の Split タブをタッチしてスプリット・ポイント・パネルを表示させます。

2

画面で鍵盤のイラスト表示をタッチした後、1 つの鍵盤のキーを押すと、その位置がスプ リット・ポイントと して設定されま す。または、 Split Point の値をタッチして(反転 表示)から、ダイヤルを回して新しいスプリット・ポイントを設定します。

3

Volume タブをタッチして、音量パネルの表示に戻ります。

鍵盤のどこを弾いても、アッパー・トラックのサウンドで演奏でき るようになります。

アッパー

4 4 41 4 1 1 1

サウンドの演奏

アッパー・トラックの音の高さの設定

クイック・ガイド

アッパー・トラックの音の高さの設定

アッパー・トラックの音の高さが高すぎる、または低すぎる場合は、音の高さをオクターブ単位 ですばやく上下することができます。

1

パネルの 2 つの UPPER OCTAVE キー(+、−)を使って、すべてのアッパー・トラック を同時に音の高さを変更します。

Note: 各トラックの音 の高さの値はサ ウンド名 の右下に表示されます。

2

両方の UPPER OCTAVE キーの(+、−)を同時に押すと、アッパー・トラックの音程が 初期値にリセットされます。

Note: スタイル・プレ イ・モードとソング・プレ イ・モード、およびシーケ ンサー・モードのバッキン グ・シーケンス録音のとき は、アッパー1 〜 3 トラッ クの音の高さを同時に、ト ランスポーズします。

また、スタイル・プレイ録 音モードやシーケンサー・

モードのバッキング・シー ケンス録音以外のときは、

選択しているト ラックの 音の高さをトラ ンスポー ズします。

このキーを押すたびに、音 の高さが 1 オクターブ下が ります。

このキーを押すたびに、音 の高さが 1 オクターブ上が ります。

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42 2 2 2 パフォーマンスを選んで保存する

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