4 4 4
42 2 2 2 パフォーマンスを選んで保存する
4 4 43 4 3 3 3
パフォーマンスを選んで保存する
パフォーマンスに設定を保存する
クイック・ガイド
2
パフォーマンス選択ウィンドウでパフォーマンスを選択(反転表示)したら、パネルの EXIT キーを押します。パフォ ーマンス選 択ウィンド ウが閉じ、選択 したパフォ ーマンス名 が表示され たメイン・
ページが表示されます。
3
鍵盤で演奏します。Note:
S T Y L E C H A N G E キーの LED が 点 灯し て いる
ときは、パフォーマンスを 選択すると、あらかじめ登 録してあるスタ イルとそ の設定(スタイル・トラッ クのサウンド、エフェクト 設定など)に自動的に切り 替わります。
パフォーマンスに設定を保存する
リアルタイム・トラックのサウンド、音量、エフェクトなどの設定をはじめ、現在のスタイル、
スタイル・トラックの設定、パネルの設定などは、一度の動作で保存することができ、後ですば やく呼び出すことができます。
Note:SHIFTキーを押 し な が ら、PERFOR-M A N C E / S O U N D SELECT キーをどれか1 つ を 押 す こと で、Write Performance ダイアログ を開けることもできます。
1
ページ・メニュー・ボタンをタッチして、ページ・メニューを開きます。パネルの EXIT キーを押して、
パフォーマンス選択ウィンドウ が閉じて、メイン・ページが表 示されます(190 ページ
Display Hold On オプショ ンがオンとき)。
サウンド、エフェクト、その他 の設定は、選択されたパフォー マンスに保存されている設定に 変更されます。
選択されたパフォーマンスに保存されているサウンド、エ フェクト、その他の設定が呼び出されています。
ページ・メニュー・ボタン
ページ・メニュー
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44 4 4 4 パフォーマンスを選んで保存する
パフォーマンスに設定を保存する
2
メニューからWrite Performanceコマンドを選択すると、Write Performanceダイアロ グ・ボックスが表示されます。3
必要に応じてパフォーマンスに名前を付けます。メニューから Write Performance コマ ンドを選択すると、Write Performance ダイアログ・ボックスが表示されます。
テキスト編集ボタンをタッチしてテキスト 編集ウィンドウを開きます。
アルファベット文字でテキ ストを入力します。
<、> ボタンを使って カーソルを左右に移動 します。
Shift ボタンをタッチし て大文字、小文字を切 り替えます。
Clear ボタンをタッチすると、
すべての文字が削除されます。
Delete ボタンをタッチする と、カーソルの左の 1 文字が 削除されます。
Symbol ボタンをタッチし て特殊文字を入力します。
OK ボタンをタッチして 新しい名前を確定する か、Cancel ボタンを タッチして変更を中止 します。
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パフォーマンスを選んで保存する
パフォーマンスに設定を保存する
クイック・ガイド
4
パフォーマンスを保存する本体メモリー上のバンクとパフォーマンスを選択します。5
パフォーマンスの名前を変更して保存先を選択したら、OK ボタンをタッチしてパフォーマ ンスを本体メモリーに保存します。中止するときは Cancel ボタンをタッチします。Warning: パフォーマ ンスの 保存先に、大 切な データが入って いないこ とを、あらかじめ確認して ください。保存先に、既に データが保存さ れている 場合、保存を実行すると、
前に保存されて いたデー タは上書きされます。
保存するバンクとパフォーマンスの選 択は、Bank、または Performance パラメーターを選択(反転表示)し、
TEMPO/VALUE ダイヤル、で選択 します。
A)
B)
選択されたパフォーマン スは反転表示になります。
両横のタブをタッチすると、異な るパフォーマンス・バンクが選択 できます。
このタブをタッチすると、同じパフォーマ ンス・バンクの中から、異なるパフォーマ ンス・ページが表示されます。
または
Note: パフォーマンスは、
Empty(空) のパ フォーマンスにも保存で きます。 Empty のパ フォーマンスには、デー タは何も保存されていな ので、そこに新たに作っ たパフォーマンスを保存 することができます。
Bank 1/8 パネルのパフォーマンスの上列のバンクを選ぶ場合 Bank 9/16 パネルのパフォーマンスの下列のバンクを選ぶ場合
4 4 4
46 6 6 6 スタイルを選択して再生する
パフォーマンスに設定を保存する
本機は、自動伴奏を付けたり、アレンジ機能でその伴奏スタイル(パターン)を編集することが できる優れた楽器です。この自動伴奏を、スタイル(Style)と呼びます。
スタイルには、曲 のいろいろな部分 に対応した、いくつ かのスタイル・エレメント(イ ントロ、
バリエーション、フィル、エンディングなどの要素)があります。スタイル・エレメントを選択 することで、演奏に変化をつけ、より音楽的なものにすることができます。
SINGLE TOUCH キーの LED が点灯しているときは、スタイルを選択するとそのスタイルに 設定されている 4 つの STS(シングル・タッチ・セッティング)のうち、最初の STS1 が自 動的に選ばれ、リアルタイム・トラック、エフェクト、その他のパラメーターも自動的に設定さ れます。
スタイルをスタート、ストップなどの操作をするには、スタイル・コントローラーを使います。