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整備方針のまとめ

ドキュメント内 常陸太田市都市計画マスタープラン(案) (ページ 61-162)

これまでの整備方針を整備方針図としてまとめます。 

                                               

図9−1  中央地域整備方針図 

                                                         

図9−2  北部地域整備方針図

                                                                     

図9−3  北東部地域整備方針図

     

                                               

図9−4  東部地域整備方針図 

                                                                     

図9−5  西部地域・金砂郷地区整備方針図

沿

沿

J

R

梵天山地区 梵天山地区

谷河原駅 谷河原駅

3 4 9

3 4

9 J

R

J R

河合駅

河合駅

3

4 9

3 4

9

峰山緑地 峰山緑地 稲木町近隣公園

稲木町近隣公園

磯部地区公園 磯部地区公園 常陸太田駅

常陸太田駅

サイクリングロード サイクリングロード

国道349号久慈川 周辺地区

国道349号久慈川 周辺地区

歴史拠点地区 歴史拠点地区

長期的歴史 拠点検討地区 長期的歴史 拠点検討地区

293号

293号

鯨ヶ丘地区 鯨ヶ丘地区

駅周辺地区 駅周辺地区

国道349号 沿道地区 国道349号 沿道地区

金井近隣公園 金井近隣公園

幡山古墳群 周辺地区 幡山古墳群 周辺地区

馬場町 近隣公園 馬場町 近隣公園

3 4 9

349

まつりの道 まつりの道 国道293

国道293

日立南太田I C 日立南太田I C

大森町近隣公園 大森町近隣公園 大森町緑地 大森町緑地 県道日立笠間線バイパス

県道日立笠間線バイパス まつりの道

まつりの道

レクリエーション 拠点地区

レクリエーション 拠点地区

丘陵地 農業集落地 住宅地 凡        例

地区計画等の制度 活用を想定する区域

まつりの道 沿道の景観誘導 工業地

ゴルフ場・採石場

地域の拠点

ハイキングコース 河川

広域商業・業務地

 

参考資料目次 

1.都市づくりの現況        6 7  

2 .アンケート調査資料        1 0 9  

3 .人口フレームの算定        1 3 3  

4 .産業フレームの算定        1 4 1  

5 .参考事例        1 5 2  

6 .常陸太田市都市計画マスタープラン見直し経緯         1 5 6  

7 .常陸太田市都市計画マスタープラン策定委員会         1 5 7  

8 .常陸太田市まちづくりを考える会       1 5 9  

-  

参考資料  -   1.都市づくりの現況 

1−1  広域的な位置づけと都市づくりの方向 

(1)広域圏計画による位置づけ

①  茨城県長期総合計画・地域計画編  県北地域(平成 13 年3月) 

<地域の発展方向> 

日立市やひたちなか市を中心とした地域において、商業業務などの都市機能 や産業技術の集積をさらに高めるなど、県都水戸市との連携の基で北関東地域 の中核拠点となる都市圏を形成するものとしています。一方内陸部は、都市と 農山村部の均衡のとれた地域として、首都圏のニーズに応える観光・レクリエ ーション地域としての地域形成を図るものとされています。 

                                             

図  いばらきの将来像 

②  県央・県北広域都市計画ブロックマスタープラン 

茨城県都市計画マスタープランのうち、県央・県北ブロックにおいては、こ れまで蓄積されてきた高次都市機能や産業機能をさらに充実させると共に、交 通基盤の整備等により都市間あるいは国内外での多様な交流・連携を促進して いくことによって、将来の北関東地域の発展を先導する活力あるブロックづく りを目指すこととしています。 

常陸太田市は、水戸市・ひたちなか市・日立市を拠点都市とする中核拠点都 市地域に位置しており、県央・県北ブロック及び県土全体の発展・成長を先導 する中心的な地域として整備を図るとされています。 

 

  図  将来の都市構造 

③  日立都市計画  都市計画区域の整備、開発及び保全の方針(平成 16 年) 

 

■ 都市づくりの基本理念 

○ 日立及び常陸太田地区は拠点都市地域として、自然環境を活かした居 住環境の向上や、商業、教育、文化等の集積を活かした都市機能及び 業務機能の増進を図って、北関東の中核都市を目指します。 

〈地域ごとの市街地像〜常陸太田市街地地域〜〉 

○ 本地域は県北地域の商業の中心地として栄え、鯨ヶ丘と呼ばれる台地 に問屋を中心とした商店街が形成されてきました。 

○ 町屋や蔵など歴史的建物が残る鯨ヶ丘の中心市街地では、歴史的な街 並みを活かした居住環境の向上や商店街の活性化を進めます。また、

本 地域の 玄関口 となる JR 常陸太 田駅周 辺及び 日立 電鉄常 北太田駅 周 辺や、 新たな 顔とな る市 役所周 辺では 、交通 利便 性を生 かした商 業・業務機能の集積を図ります。 

○ 本地域では、新たな住宅地として佐竹南台、真弓ヶ丘等の住宅団地が 整備されており、良好な居住環境を有する住宅地として適切な土地利 用の規制誘導を図ります。 

○ 本地域では、常陸太田工業団地などの整備が進められており、今後と も企業誘致を進め、工業地としての土地利用を確立していきます。 

 

■ おおむね 10 年以内に整備に着手することを予定している主要な施設 

〈下水道施設〉:那珂久慈流域関連常陸太田市公共下水道 

〈その他の都市施設〉:常陸太田市斎場(火葬場)、常陸太田地方清掃セン ター(ごみ処理場)、常陸太田金砂郷クリーンセンター(汚物処理場) 

 

                       

④  新FIT構想〜人と自然と文化が育むFIT交流圏〜(平成 20 年 6 月) 

新 FI T 構想は、福島(F)・茨城(I)・栃木(T)の3県の 13 市 17 町 7 村(平成 17 年現在)を対象に、首都東京に近接し、新しい時代にふさわしい、

人々をひきつけてやまない地域づくりに向けたポテンシャルを豊富に有する 三県の県際地域(那須岳・八溝山を中心とする地域)が、これまで培ってき た交流・連携をもとに広域交流圏としてさらなる発展を目指すものです。 

〈目的達成のための視点〉 

○ 広域交流圏としてのブランドイメージの確立 

○ 交流・二地域居住や広域観光交流等の促進 

○ 交通体系や情報通信基盤等の整備 

○ 首都直下型地震への対応を踏まえた防災体制の整備など、安全・安心な 地域の形成 

〈FIT地域の将来イメージ〉 

■ 魅力ある地域 

  地域資源や伝統文化を生かした地域のブランドの創出と、郷土愛、おも てなしの心に満ちた魅力的な地域。 

■ 賑わいのある地域 

  自然生態系を保全し、環境と調和のとれた心豊かで安らぎのある生活が できる地域。 

■ 活力のある地域 

  交通・情報通信基盤等の交流連携基盤が整備され、産業活動が活発に展開され る地域。 

■ 安全・安心な地域 

  自然災害が少ないことを生かしながら、東京圏を補完する防災機能を整え、地 域医療が確保された、安全で安心な食料を確保できる地域。 

 

⑤  常陸太田市第5次総合計画基本構想(平成 19 年度〜平成 28 年度) 

前期基本計画(平成 19 年度〜平成 23 年度) 

常陸太田市総合計画では、まちづくりの基本となる将来都市像及び土地利用構想 を以下のように設定しています。 

 

まちの将来像:「快適空間  〜自然・歴史を活かし  人・地域がかがやく協働のまち〜」 

○ 市民の誰もが思いやりと助け合いの心に満ちた家族やコミュニティの中 で、安らぎと生きがいを感じて元気に暮らせるまちを実現する。 

○ 本市の持つ潜在力を活かして、農林商工業及び観光の活性化を図るとと もに地域ブランド化を進め、活力あるまちを実現する。 

 

<土地利用構想> 

常陸太田市独自の自然環境や歴史、文化などの特性と景観や風景を大切に し、50 年後、100 年後も快適に暮らせるまちづくりを進めます。 

特に都市的土地利用、農業的土地利用、自然的土地利用の調和を重視し、

自然がまちなかまでネットワークされる、機能的、かつ、ゆとりうるおいあ る空間づくりを進めます。 

この基本的な考え方に基づき、土地利用を「山」「川」「里」「まち」の 4 つの区分により構成します。 

 

■ 「まち」の土地利用(基本構想より) 

○ 多様な人々が暮らし、人と人との交流や地域コミュニティが育まれる、

機能的で秩序あるまちづくりを進めます。 

○ 賑わいのある魅力的な商店街や店がある空間づくりを進めます。 

○ 身近に自然があふれるまちづくりを進めます。 

○ 歴史的なまちなみや坂を活かした景観形成づくりを進めます。 

○ JR常陸太田駅周辺を、市の玄関口としてふさわしい交流拠点となるよ う整備を進めます。 

○ 主要幹線道路沿線の都市計画的な土地利用を進めます。 

 

■ 良好な市街地の整備(前期基本計画より) 

○ 施策の基本的方向 

にぎわい・ふれあい拠点にふさわしい中心市街地の形成を目指すととも に、良好な居住環境を整備します。 

用途地域の見直しを進め、適切な土地利用を図ります。 

○施策の主な事業概要 

施策の方向  主な事業概要 

市街地の整備  都市計画法、中心市街地活性化法、大規模小売店舗立地法の改正に よる市街地活性化のための用途地域の見直しを進めます。 

・用途地域の見直し 

環境や高齢化社会、まちなみなどに配慮した、適切な開発許可の適 用や開発の誘導を進めます。 

・土地利用の規制・誘導の強化 

市街地の魅力を高める環境づくりをすすめます。 

・まちなみと合わせた小公園や路地の整備 

・修景施設整備の促進 

・案内板の整備 

並木や街路樹などの緑化を取り入れた、快適で安全な都市計画道路 を整備します。 

・快適で緑のある道整備の推進 

社会経済情勢などの変化を踏まえ、都市計画道路の再検討を進めま す。 

・都市計画道路の再検討・見直し 

公園・緑地の整備  地域住民との協働により、身近で愛着のある公園や緑地の整備を進 めます。 

・地域住民との協働による公園の整備・維持管理の充実  J R 常陸太田駅周辺

の整備 

駅舎改築、駅前広場、駐車場、駐輪場、周辺道路など J R 常陸太田 駅周辺の整備を進めます。 

・J R 常陸太田駅周辺の整備促進   

○施策推進において期待される市民力 

市民 

○ 公共事業への理解と協力 

○ 公園や街路整備などの計画段階からの参画と整備後の維持管理 への協力や支援 

自 治 会 ・ 商 店会 な ど の 地 域 コ ミュ ニ ティ 

○ 市街地の魅力を高める施設整備や景観保全、地域活動などへの協 力や支援 

鉄道事業者  ○ 駅周辺整備に伴う駅舎改築への協力 

ドキュメント内 常陸太田市都市計画マスタープラン(案) (ページ 61-162)

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