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教育訓練

ドキュメント内 2017 安全対策マニュアル .indd (ページ 139-158)

(教育訓練)

第 36 条 動物実験責任者、動物実験実施者及び動物実験関係者(動物実験に関与する事務職 員、技術職員等)は、以下の事項に関する教育訓練を受けなければならない。教育訓練は 全学委員会が学長の委託を受けて行う。

 ⑴ 関連法令や指針等及び本大学の定める規程等に関する事項  ⑵ 動物実験の方法および実験動物の取扱いに関する事項  ⑶ 実験動物の飼養保管に関する事項

 ⑷ 安全確保及び安全管理に関する事項  ⑸ その他適切な動物実験に関する事項

2 教育訓練の実施日、教育内容、講師及び受講者名を記録し、5 年間保存しなければならない。

第 10 章 自己点検・評価・検証

(自己点検・評価及び検証)

第 37 条 学長は全学委員会に基本指針への適合性に関し、機関内規程・関連規則、動物実験 の実施状況、実験動物の飼養保管の状況、施設等の維持管理の状況、動物実験に関する安全 管理の状況、教育訓練の実施状況、その他の関係事項に関し自己点検・評価及び検証を行わ せなければならない。

2 全学委員会は動物実験の実施状況等に関する自己点検・評価を行った場合には、その結果 を学長に報告しなければならない。

3 全学委員会は、動物実験責任者、動物実験実施者及び動物実験関係者自己点検・評価のた めの資料を提証出させることができる。

4 学長は、自己点検・評価の結果について、第 3 者による検証を受けるよう努めなければな らない。

(情報公開)

第 38 条 本学における動物実験に関する情報(動物実験に関係する規程、実験動物の飼養保 管状況、動物実験実施状況、自己点検・評価、検証の結果等の公開方法等)を毎年 1 回程度 公表する。

 (守秘義務)

第 39 条 管理者、全学委員会(学部委員会を含む)委員は職務上知り得た秘密を漏らしては ならない。

(準用)

第 40 条 法律等及び本規程で定める実験動物以外の動物を使用する動物実験においても、飼 養保管基準の趣旨に沿って実施するよう努めなければならない。

(適用除外)

第 41 条 下記の項目は本規程を適用しない。ただし採血や外科処置、安楽死等の実験的処置 が含まれる場合は本規程が適用される。

 ⑴ 畜産に関する飼養管理の教育若しくは試験研究又は畜産に関する育種改良を目的とした 実験動物(一般には産業用家畜と見なされる動物種)の飼養又は保管、及び生態の観察を 行うことを目的とした実験動物の飼養又は保管。

 ⑵ 野生動物の捕獲調査や野生下での生態観察、ただし野生動物であっても飼育・繁殖や実 験操作が加わる場合は適用除外にならない。

(改廃)

第 42 条 本規程の改廃は、大学協議会の審議を経て、学長が決定する。

附 則

 この規程は平成 24 年 4 月 1 日から施行する。

 岡山理科大学動物実験指針及び岡山理科大学動物実験管理委員会規程、岡山理科大学工学部  動物実験委員会規程は平成 24 年 3 月 31 日をもって廃止する。

 この改正規程は、平成 27 年 4 月 1 日から施行する。

 この改正規程は、平成 28 年 4 月 1 日から施行する。

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参  考   資  料

参  考   資  料

第 9 章 教育訓練

(教育訓練)

第 36 条 動物実験責任者、動物実験実施者及び動物実験関係者(動物実験に関与する事務職 員、技術職員等)は、以下の事項に関する教育訓練を受けなければならない。教育訓練は 全学委員会が学長の委託を受けて行う。

 ⑴ 関連法令や指針等及び本大学の定める規程等に関する事項  ⑵ 動物実験の方法および実験動物の取扱いに関する事項  ⑶ 実験動物の飼養保管に関する事項

 ⑷ 安全確保及び安全管理に関する事項  ⑸ その他適切な動物実験に関する事項

2 教育訓練の実施日、教育内容、講師及び受講者名を記録し、5 年間保存しなければならない。

第 10 章 自己点検・評価・検証

(自己点検・評価及び検証)

第 37 条 学長は全学委員会に基本指針への適合性に関し、機関内規程・関連規則、動物実験 の実施状況、実験動物の飼養保管の状況、施設等の維持管理の状況、動物実験に関する安全 管理の状況、教育訓練の実施状況、その他の関係事項に関し自己点検・評価及び検証を行わ せなければならない。

2 全学委員会は動物実験の実施状況等に関する自己点検・評価を行った場合には、その結果 を学長に報告しなければならない。

3 全学委員会は、動物実験責任者、動物実験実施者及び動物実験関係者自己点検・評価のた めの資料を提証出させることができる。

4 学長は、自己点検・評価の結果について、第 3 者による検証を受けるよう努めなければな らない。

(情報公開)

第 38 条 本学における動物実験に関する情報(動物実験に関係する規程、実験動物の飼養保 管状況、動物実験実施状況、自己点検・評価、検証の結果等の公開方法等)を毎年 1 回程度 公表する。

 (守秘義務)

第 39 条 管理者、全学委員会(学部委員会を含む)委員は職務上知り得た秘密を漏らしては ならない。

(準用)

第 40 条 法律等及び本規程で定める実験動物以外の動物を使用する動物実験においても、飼 養保管基準の趣旨に沿って実施するよう努めなければならない。

(適用除外)

第 41 条 下記の項目は本規程を適用しない。ただし採血や外科処置、安楽死等の実験的処置 が含まれる場合は本規程が適用される。

 ⑴ 畜産に関する飼養管理の教育若しくは試験研究又は畜産に関する育種改良を目的とした 実験動物(一般には産業用家畜と見なされる動物種)の飼養又は保管、及び生態の観察を 行うことを目的とした実験動物の飼養又は保管。

 ⑵ 野生動物の捕獲調査や野生下での生態観察、ただし野生動物であっても飼育・繁殖や実 験操作が加わる場合は適用除外にならない。

(改廃)

第 42 条 本規程の改廃は、大学協議会の審議を経て、学長が決定する。

附 則

 この規程は平成 24 年 4 月 1 日から施行する。

 岡山理科大学動物実験指針及び岡山理科大学動物実験管理委員会規程、岡山理科大学工学部  動物実験委員会規程は平成 24 年 3 月 31 日をもって廃止する。

 この改正規程は、平成 27 年 4 月 1 日から施行する。

 この改正規程は、平成 28 年 4 月 1 日から施行する。

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参  考   資  料

参  考   資  料 その組み合わせを考慮した収容を行なわなければならない。

(記録の保存及び報告)

第 30 条 動物実験責任者は、実験動物の入手先、飼育履歴、病歴等に関する記録を整備する とともにその記録を 5 年間保存しなければならない。

2 動物実験責任者は、年度ごとに飼養保管した実験動物の種類と数等について、学長に報告 する。

(譲渡時の情報提供)

第 31 条 動物実験責任者は、実験動物の譲渡に当たり、その特性、飼養保管の方法、感染性 疾病等に関する情報を譲渡先に提供しなければならない。

(輸送)

第 32 条 動物実験責任者は、実験動物の輸送に当たり、飼養保管基準を遵守し、実験動物の 健康及び安全の確保、人への危害の防止に努めなければならない。

第 8 章 安全管理

(危害防止)

第 33 条 逸走した実験動物の捕獲の方法等をあらかじめ定めなければならない。

2 動物実験責任者は、人に危害を加える等の恐れのある実験動物が施設等外に逸走した場合 には、速やかに関係機関へ連絡しなければならない。

3 動物実験責任者は、関係者が実験動物由来の感染症及び実験動物による咬傷等に対して、

予防及び発生時の必要な措置を講じしなければならない。

4 動物実験責任者は、毒へび等の有毒動物の飼養又は保管をする場合は、人への危害の発生 防止のため、飼養保管基準に基づき必要な事項を別途定めしなければならない。

5 動物実験責任者は、実験動物の飼養や動物実験等の実施に関係のない者が実験動物等に接 触しないよう、必要な措置を講じしなければならない。

(緊急時の対応)

第 34 条 管理者は、地震、火災等の緊急時に執るべき措置の計画をあらかじめ作成し、関係 者に対して周知を図らなければならない。

2 動物実験責任者は、緊急事態発生時において、実験動物の保護、実験動物の逸走による危 害防止に努めしなければならない。

(岡山理科大学安全対策マニュアルの遵守)

第 35 条 安全管理に関する第 33 条及び第 34 条にかかわらず、岡山理科大学安全対策マニュ アルを遵守しなければならない。

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参  考   資  料

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参  考   資  料

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参  考   資  料

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参  考   資  料

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参  考   資  料

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参  考   資  料

参  考   資  料

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参  考   資  料

参  考   資  料 第 12 条 実験責任者は、法律に定める事項について、安全主任者の指導と助言の下に実験従

事者への教育訓練を行うものとする。

(健康管理)

第 13 条 委員長は、法律の定めるところに基づき、実験従事者の健康管理を行うものとする。

(緊急事態発生時の措置)

第 14 条 実験従事者は、事故等により生物災害の発生するおそれのあるとき、又は地震、火 災その他の災害により組換え体が施設外に漏出するおそれのあるときには、直ちに実験 責任者及び安全主任者に連絡するとともに、応急の措置を講ずるものとする。

  2 実験責任者及び安全主任者は、前項の通報を受けたときには、直ちに必要な措置を講 ずるとともに、異常事態発生の状況等を委員長及び学長に報告するものとする。

(雑則)

第 15 条 本規程に定めるもののほか、実験の安全確保に関し必要な事項は、委員会の審議を 経て、学長が別に定める。

(改廃)

第 16 条 本規程の改廃は、委員会及び大学協議会の審議を経て、学長が決定する。

 附 則

 この規程は、昭和 57 年 1 月 25 日から施行する。

 附 則

 この改正規程は、平成 10 年 4 月 1 日から施行する。

 附 則

 この改正規程は、平成 10 年 12 月 10 日から施行する。

 附 則

 この改正規程は、平成 14 年 4 月 1 日から施行する。

 附 則

 この改正規程は、平成 16 年 4 月 1 日から施行する。

 附 則

 この改正規程は、平成 22 年 4 月 1 日から施行する。

 附 則

 この改正規程は、平成 27 年 4 月 1 日から施行する。

岡山理科大学組換え DNA 実験安全委員会規程

 (設置)

第1条 岡山理科大学(以下「本大学」という。)に、岡山理科大学組換え DNA 実験安全委員会(以下「委 員会」という。)を置く。

 (審議事項)

第2条 審議事項は次に掲げる事項とし、委員会の審議を経て、学長が決定する。

 (1)実験計画の安全性の審査に関する事項  (2)実験の安全確保に関する事項

 (3)その他必要な事項  (委員長)

第3条 委員長は、学長が任命する。

 (構成員)

第4条 委員会は、次に掲げる委員で組織する。

 (1)安全主任者

 (2)組換え DNA 研究者である教員 若干名  (3)自然科学系の教員 若干名

 (4)人文、社会科学系の教員 若干名  (5)予防医学等の専門家 1 名  (6)健康管理センターから 1 名  (7)その他学長が必要と認めた者  (委員)

第5条 委員は、学長が任命する。

 (任期)

第6条 第 4 条第 1 号及び第 7 号を除く委員の任期は、2 年とし、再任を妨げない。また、欠員を生じ た場合の補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

 (会議の招集)

第7条 委員長は、委員会を招集し、その議長となる。

 2 委員長が欠席する場合は、委員長があらかじめ指名した委員が、その職務を代行する。

 (委員以外の出席)

第 8 条 委員長が必要と認めたときは、委員以外の者を委員会に出席させることができる。

 ただし、その者を審議に加えることはできない。

 (成立)

第9条 委員会は、委員の3分の2以上の出席によって成立し、出席委員の3分の2以上の同意を持っ て学長へ答申する。

 (事務)

第 10 条 委員会に関する事務は、学部運営事務室で行う。

 (補則)

第 11 条 岡山理科大学組換え DNA 実験安全委員会規程(以下「本規程」という。)に定めるもののほか、

委員会の運営に関する必要事項は別に定める。

 (改廃)

第 12 条 本規程の改廃は、委員会及び大学協議会の審議を経て、学長が決定する。

   附 則

 この規程は、昭和 57 年 1 月 25 日から施行する。

   附 則

 この改定規程は、平成 10 年 4 月 1 日から施行する。

   附 則

 この改定規程は、平成 22 年 4 月 1 日から施行する。

   附 則

 この改定規程は、平成 27 年 4 月 1 日から施行する。

   附 則

 この改定規程は、平成 28 年 4 月 1 日から施行する。

ドキュメント内 2017 安全対策マニュアル .indd (ページ 139-158)