写真の提⽰・受領による検査について ■断熱性能・⼀次エネ
竣⼯時または現況時
断熱材施⼯の完了時(開⼝部設置後)に検査ができない場合は、
竣⼯時または出来上がった状態の現況時に検査を実施します。
各点検⼝から断熱材の施⼯状況が⽬視できない場合があるため、
屋根・天井、壁、床の断熱材の施⼯状況が確認できる写真の提⽰または提出を必須と しています。
各部位1枚程度で設計図書とある程度相違がないことを確認できれば、
施⼯の妥当性を適合とすることとします。
現場検査時に確認できない部分については、現提写真の提⽰⼜は提出を必須としております。
どのような写真のおいて確認を⾏うか、概念をご説明いたします。
断熱性能 ⽊造イメージ
←
天井(屋根)の 断熱材の施⼯状況←
壁の断熱材の施⼯状況
→
床の断熱材の施⼯状況
断熱材施⼯の完了時(開⼝部設置後)
断熱材施⼯の完了時(開⼝部設置後)に検査を⾏う場合、
各部位の断熱材や開⼝部・ガラスの種類を確認することができますが、
⽇射遮蔽措置(⾬⼾、シャッター、障⼦)や庇の設置について 確認することができない場合があります。
その場合は、設置後の状況写真について、
ハウスプラスへ提出するように指⽰することとしてください。
ガラスの種別等により⽇射遮蔽について基準を満⾜する場合は、特に必要はありません。
写真の提⽰・受領による検査について ■耐震性
竣⼯時または現況時
躯体⼯事の完了時に検査ができない場合は、
竣⼯時または出来上がった状態の現況時に検査を実施します。
構造躯体の施⼯状況が⽬視できないため、
基礎施⼯状況、耐⼒壁(筋交い)の施⼯状況⼜は耐⼒壁(⾯材)の施⼯状況、
⽕打ち材の施⼯状況⼜は床組等の施⼯状況、接合⾦物の施⼯状況が確認できる写 真の提⽰または提出を必須としています。
各部位1枚程度で設計図書とある程度相違がないことを確認できれば、
施⼯の妥当性を適合とすることとします。
現場検査時に確認できない部分については、現提写真の提⽰⼜は提出を必須としております。
どのような写真のおいて確認を⾏うか、概念をご説明いたします。
耐震性 ⽊造イメージ
↑
耐⼒壁(筋交い)の施⼯状況↑
床組等の施⼯状況↑
接合⾦物の施⼯状況躯体の⼯事完了時
躯体の⼯事完了時に検査を⾏う場合、
構造躯体の施⼯状況については確認することができますが、
基礎配筋等の施⼯状況が⽬視できないため、
基礎施⼯状況が確認できる写真の提⽰⼜は提出を必須としています。
基礎の施⼯状況が確認できる1枚程度で設計図書とある程度相違がないことを確認 できれば、施⼯の妥当性を適合とすることとします。
←
基礎施⼯状況 写真の提⽰・受領による検査について ■バリアフリー
竣⼯時または現況時
バリアフリー性の評価⽅法の場合は、
竣⼯時または出来上がった状態の現況時に検査を実施します。
⼿すりを設置せず、⼿すり下地設置による基準適合とできる部分があります。
当該部分については、⼿すり下地設置状況が確認できる写真の提⽰または 提出を必須としています。
⼿すり下地による適合としている部分は全て写真により確認し、適合とするこ ととします。
現場検査時に確認できない部分については、現提写真の提⽰⼜は提出を必須としております。
どのような写真のおいて確認を⾏うか、概念をご説明いたします。
バリアフリー RC造イメージ
←
⽞関の上がり框部の昇降や 靴の着脱のための
⼿すり下地設置状況
⽞関側
上がり框部
バルコニーの180mm以下 のまたぎ段差
←
バルコニーの 出⼊⼝の段差のための⼿すり下地設置状況
部位 ⼿すり設置準備が認められている形状
バルコニーの出⼊⼝段差
250mm以下の単純段差
屋内側と屋外側の⾼さが180mm以下のまたぎ段差
(踏み段を設ける場合にあっては、屋内側の⾼さが180mm以下で屋外の⾼さが360mm 以下のまたぎ段差)
⼿すり設置のうち、下地準備が認められている部位
⽞関 上がりかまち部の昇降や靴の着脱のためのものが設置できているようになっていること
脱⾐室 ⾐類の着脱のためのものが設置できているようになっていること
贈与税の⾮課税措置にかかる証明書等発⾏サービス申請イメージ (⼀⼾建て⽊造住宅の場合)
<省エネ / 断熱性能(5-1等級4)>
住宅の新築 でご申請の場合 ・・・・・・・・・・・・・・・ 11ページ参照
新築住宅の取得 でご申請の場合 ・・・・・・・・・・ 12ページ参照
既存住宅の取得 でご申請の場合 ・・・・・・・・・・ 13ページ参照
<省エネ / ⼀次エネ(5-2等級4・5)>
住宅の新築 でご申請の場合 ・・・・・・・・・・・・・・・ 14ページ参照
新築住宅の取得 でご申請の場合 ・・・・・・・・・・ 15ページ参照
既存住宅の取得 でご申請の場合 ・・・・・・・・・・ 16ページ参照
<耐震性>
住宅の新築 でご申請の場合 ・・・・・・・・・・・・・・・ 17ページ参照
新築住宅の取得 でご申請の場合 ・・・・・・・・・・ 18ページ参照
既存住宅の取得 でご申請の場合 ・・・・・・・・・・ 19ページ参照
<バリアフリー (9-1等級3以上)>
住宅の新築 でご申請の場合 ・・・・・・・・・・・・・・・ 20ページ参照
新築住宅の取得 でご申請の場合 ・・・・・・・・・・ 21ページ参照
既存住宅の取得 でご申請の場合 ・・・・・・・・・・ 22ページ参照
使用されたことのない住宅(建設工事の完了の日から起算し
住宅の新築とは 新築住宅の取得とは
注文住宅のように請負契約により既に受贈者が決定しており、 建築後使用されたことのある住宅又は新築住宅(使用された
既存住宅の取得とは
⼀⼾建て⽊造 住宅
住宅証明書の申込み内容の別(省エネ性・耐震性・バリアフリーや住宅の新 築・新築住宅の取得・既存住宅の取得の別)や
ハウスプラスすまい保険のご申請の有無等により、申請フローが異なります。
ご申請の⽬安としてご参照下さい。
また、こちらに掲載している申請イメージについては⼀⼾建ての⽊造住宅の場合 の申請イメージとなっております。
⾮⽊造住宅⼜は共同住宅については別途お問い合わせ下さい。
【お問い合わせ先:03-5962-3800 (ハウスプラス住宅保証)】
基礎配筋工事の完了時 躯体工事の完了時
配筋工事の完了時 コンクリート打設前
躯体の工事完了
(室内側からも確認可能) 竣工
竣工時
内装下地張り(PB)の直前 断熱材施工の完了時
(開口部設置後)
申請 登記
受付 設計審査3WEEK 現場審査 証明書発行
申請 登記
受付 設計審査3WEEK 現場審査 証明書発行
検査が 間に合わない 住宅の
新築
住宅の 新築
新築住宅 の取得 注文住宅
注文住宅
配筋検査 上棟
2.5WEEK
壁断熱 2WEEK
サッシ 天井・床下断熱
4WEEK
完了検査
4WEEK 3.5MONTH
工期(例)
設計審査(修正)の内容を施工に反映させること も可能
現場委託1WEEK
現場委託1WEEK 検査のタイミングに間に合わない場合は、
「新築住宅の取得」でご申請下さい。
(※この場合、設計審査で基準に満たない場合に ついては現場を是正することができません。)
壁断熱検査タイミングから 4WEEK程度前に申請
目視
各部位の断熱材の施工状況 開口部の外皮性能の確認
写真 断熱材施工 工事内容チェック
・現場検査シート
写真 日射遮蔽内容
検査済証または 工事監理報告書
検査済証または 工事監理報告書 着工
1WEEK 1WEEK
確認申請
壁断熱検査タイミングに 間に合わない任意日に申請
¥44,500-契約
契約
省エネ
断熱性能
契約
通常の検査のタイミングに間に合う場合
上記の検査タイミングに間に合わない場合 住宅の新築
新築住宅の取得
注文住宅のように請負契約により既に受贈者が決定して おり、新築を行っている状況で申請できる区分を指しま す。ただし、必要な現場審査のタイミングが可能な状況 でお申込みがなされていない場合は、「新築住宅の取 得」扱いになるものとお考え下さい。
★1
★2
★2
★1
使用されたことのない住宅(建設工 事の完了の日から起算して1年を経過 していないもの)の取得を指し、分 譲、建売住宅のように売買契約によ り住宅を購入する区分を指します。
よって、既に竣工している物件が一 般的であり、原則、完成されている 現況により現場審査を行うこととな ります。
※1
本来の 現場審査
工事内容チェック
・現場検査シート 目視
点検口から断熱材の確認 開口部の外皮性能の確認
5-1 断熱等性能等級 等級 4 の場合 住宅の新築(新築住宅の取得扱い)
※1
目視
各部位の断熱材の施工状況 開口部の外皮性能の確認
⼀⼾建て⽊造 住宅
5-1 断熱等性能等級 等級 4 の場合 新築住宅の取得
基礎配筋工事の完了時 躯体工事の完了時
配筋工事の完了時 コンクリート打設前
躯体の工事完了
(室内側からも確認可能) 竣工
竣工時
内装下地張り(PB)の直前 現況
断熱材施工の完了時 現況時
(開口部設置後)
新築住宅の 登記 取得 分譲・建売
受付 設計審査3WEEK 現場審査 証明書発行
新築住宅の 取得
証明書発行 契約 登記
申請 契約
配筋検査 上棟
2.5WEEK
壁断熱 2WEEK
サッシ 天井・床下断熱
4WEEK
完了検査
4WEEK 3.5MONTH
工期(例)
現場委託1WEEK
現場委託1WEEK 分譲・建売
検査が 間に合わない
検査が 間に合わない 着工
1WEEK 1WEEK
確認申請
受付 申請
¥44,500-設計審査3WEEK
登記をしてから申請する場合
申請後に契約・登記をする場合 新築住宅の取得
現場審査 使用されたことのない住宅(建設工事の
完了の日から起算して1年を経過してい ないもの)の取得を指し、分譲、建売住 宅のように売買契約により住宅を購入す る区分を指します。よって、既に竣工し ている物件が一般的であり、原則、完成 されている現況により現場審査を行うこ ととなります。
※1
※1 分譲・建売住宅等で、購入者が契約後に「贈与
税の非課税措置にかかわる証明書等」の取得を 希望した場合等の例
分譲・建売住宅等で、当該住宅が「贈与税の非 課税措置にかかわる証明書等」の取得が可能な 要件を満たしている事を条件に、購入者が契約 を決定する場合の例
省エネ
断熱性能
本来の 現場審査
本来の 現場審査
写真 断熱材施工 検査済証または
工事監理報告書 工事内容チェック
・現場検査シート
写真 断熱材施工 検査済証または
工事監理報告書 工事内容チェック
・現場検査シート 目視
点検口から断熱材の確認 開口部の外皮性能の確認
目視
点検口から断熱材の確認 開口部の外皮性能の確認 目視
各部位の断熱材の施工状況 開口部の外皮性能の確認
目視
各部位の断熱材の施工状況 開口部の外皮性能の確認
分譲・建売事業者があらかじめ贈与税の非課税措置にかかる証明書を添付して販売したい場合は、
⼀⼾建て⽊造 住宅
★料金表記は全て税別となります。