石井町立石井 学校
団体 石井町立石井 学校
所 779-3233 島県 西郡石井町石井1184-1
連絡 TEL 088-674-0019 FAX 088-674-6692
団体 設立目的 - 年間 活動 容 -
1. プログラヘ名
河床を歩い 河川を 側 ら見よう
6.手応えや効果、地域や社会への影響 の具体的 成果
本地域 豪雨 る 河川 増水 より写真 よう 洪水 写真 る 本地 域 床 洋水を起 場 あり 避 を る家庭 ある よう 自然環境
れ いる わら 児童自身 い知識を習得 ら 地域 生 る洪 水 ら を る力 身 付い い い 例 増水
た川 網を持っ 魚を くい いったり 増水 た 路を 探検 たり 険 目 遭った児童 いる
渇水時 河床を歩く いう体験学習 写真2 を 行った 児童 通常3m 水深 ある河川 河床 ら 橋 ま 距 を 見 上 た り 樋 門 を 閉 た た 水 深
20cm~50cm っ い る 水 流れ を 足 感 ら 河 床 を 歩 い い っ た り
た 写真2 橋桁 ろま 来る
河川 流れる水 より れたガミ たくさんたまっ いた 写真 3 様子 自 足 流れ くる水 力を 係 児童 川 水 流れ い いよう 見え ん たくさん を流 働 ある
いう驚 声 あ った 児童 体験活動 後 自 学び った を 録 残 いる 児童 録 残 た3例を紹 る
ま 体験活動 2ヶ暻前 9暻21日 風16号 よる豪雨 家 床上洋水 被害を いる児童C1 録 部を表 示
表1 児童C1の記録
河床 ら橋ま 高さを見上 川 中 ら水 あ れ出 く 家 中 ま 流れ ん た 怖い思い た 風 短い時間 川 水をあ れさせる
風情報 川 水 増え方を見 ら洪水 被害を少 く るよう 考え 動 い 大変 る 思った
線部 ら 洪水 険性を予測 る 体的 方法を見い いる れ る また 洪水 より家 洋水 まう ら 少 洋水被害を少 く よう
る意識 高まった れる
自宅 高 あり 家 洋水被害 った 洪水 た 周り 路 水没 た児童C2 録 部を表2 示
写真2 河床を歩く児童
写真3 橋桁のガプ
表2 児童C2の記録
1 間 飯尾川 樋門を閉 た 川 底 歩 た 橋桁 川 中を流れ いた
ガミ よう たくさん集まっ いた 水 無い ろ 魚 死骸 たくさんあ った 9 暻 洪水 後 死ん らびた魚や 泥や木く 路 残っ いた
ん 路 魚 死骸 ある 時 わ ら った れ 川 底を歩 ら 9暻 風 川 中 まら い らい 大 雨 っ 川 水 あ れ 水 流れ っ れ たん わ った
線部 ら 河川を歩 風後 路 状態を 連 る より 河川 河川 応 た流 決まっ いる 流水 搬ン堆積 働 ある 実感を 伴った理解 図られた れる
最後 風 増水 る うれ く っ 用水や水没 た を探検 いた児童C3 録 部を表3 示
表3 児童C3の記録
川 底を歩い く い を いた 思った 川を流れる水 強さ を感 歩 くく 転び う った 9暻 洪水 時 網を っ 魚を くい
行った れ 今歩い いる川 あ れる 水 強さやあ れ くる速さ 頭 浮 よう った く 洪水 い目 あわ いよう 今日体験 た を
く 父さんや 知らせよう 思う
線部 河床を歩く いう体験活動 ら 川幅や河床 ら堤防 た さ より河川を 流れる水 決まっ いる を体感 るよう った れる 波線部 自 学習 た を周り 人 伝え 全 行動 るよう び よう る気
持 れる
れら ら 河床を歩く いう体験活動 ら 児童 気象条件 よる地域 河 川環境 変 い 心を高 洪水 ら身を ろう る意欲 高まっ た わ る 更 体験活動 よる学び 探究活動へ っ いった
○洪水時 避 経路 確認 避 必要 行動を知る ○ れま 水害 対 人 よう 対処 いた ある
洪水時 避 経路 確認や自 必要 行動を知る活動 町役場 方 地域 洪水 デギーチブセハをいた れを活用 洪水時 避 経路や自 行う 行動 い ま いった
れま 地域 水害 対 人 よう 対処 いた い 知る活動 石井町 を調 町役場 方 ら聞 り調査を た 結果 江戸時 い 本地域 洪水を利用 金作物 藍 くりを いた わ った 児童 C4 調 たり聞 ったり た を表 よう ま いる
表4 児童C4の め
洪水を利用 いた江戸時 人 い
川や飯尾川 洪水 易 藍 くり 必要 った いう わ りま た 易 人 洪水 っ い 逃 られるよう 2 船を る たり 石垣を積ん 家 を高くた いたり た う 易 人 洪水を上手 利用 ら農業を 洪水 ら 全 逃 られるよう 準備 いた わ りま た 川や飯尾川 た
生活 っ 大切 川 思いま た
線部 ら 洪水を災害面 ら 捉える く 自然 恵 地域 産業を 考える るよう っ いる また 利水ン治水 対 地域 人 知恵
り組 を知る より 自 地域 自然や人々 りを実感 地域 人々 や自然を大切 よう る心情や態度 見られるよう っ た
7. 現在抱え いる問題や課題
今後 各地 災害 自 地域 災害を比較 たり 教科 容を 連 たり た資料を 児童ン生 段 応 作 児童 身 付 る 防災知識 準
容 明確 を明示 る 大切 ある 考える また 本稿 触れ い い 災害地 り組 災害 ら立 上 る力 トメンケよく学習 容 含 必要 ある
考える
8. 今後のプログラヘ展開に い
今後 児童 段 応 た河川 体験活動を り入れた教育課程を編 学 校全体 系統的 防災教育を展開 る必要 ある また 洪水 被害を る本地域 洋水後 対処 い 災害教育を展開 る必要 ある
言い える 児童 サト゜トル くサポーダへ いう視 防災ン減災ン災 害後復旧 連 力を育 る教育ハュエメヘ 開 展開 要 ある 考える
9. 防災教育プログラヘを始めよう し いる人へのベッセージ、コベント
自然環境 中 河川 地域 く ら治水ン利水 面 人間活動 っ わり 深く 児童 っ 身近 自然 ある ら河川を通 防災教育 必須 ある 考えま 河川を通 防災教育を展開 る より 児童 河川 自
りを自然 恵 災害 両方 視 らえ 地域 対 る愛着を よう りま
最近ま 防災教育 必要 れ よう 進 い いい わ ら い 感 いま た 防災教育 展開 人 い 地域 必要 防災教育 何
い 係諸機 方や保護者ン地域 方 雑談 よい う より 糸 ま た また 防災教育 実践例 参考 りま た