本時 展開
学習活動ン 容 教師 指 評価 留意事項
入
1 新 地区 今ン易 写
真を数枚見せる
1自 知っ いる場所 被
災地 写真を見比 ェ
゜ゲ形式 表させる
自 ン 地 域 ン 社 会 を 多 面 的 総 的 考 え る
る ン今 写真 生 知っ
いる場所を 易 写 真 昭和 洊地震津波 被害 った場所を 紹 る
展 開
2 れま 新 地震
学 を確認 る
2自ら 地域 対 る津波
機 意 識 を 持 た せ る 災害 対 る意識 薄 さ や 知 識 曖 昡 さ を 気 付 せる
た 組 容 を 自 る よ う 気 を る
ン各教科 沿った 組 ン今ま 組 様子 ン過去 地域 被災 ン地域社会へ 啓 3 新 地域 津波災害を
確認 る
3津波ン地震 映像ン璽像を 見る 災害 対 る
゜ベーグを持たせる
過 去 災 害 を 知 り 起 り う る あ ろ う 災 害 対 応
る る
ン1946 洊地震津波 ン1960チモ地震津波 4 世界各地 地震ン津波
災害を確認 る
4自然災害 対 る人間力
限界を知り 自 た 生 活ン生 大切さを気付 せる
地 域 社 会 繋 り を 持 人 々 願 い を 理 解 弱 者 立 場 立 っ 地 域
員 責 任 を 果 た る
ン1995阪神淡路大震災 ン2004中越地震 ン2004ケブダメ沖地震 ま 5 学習を見直 今後
見通 を持
5 学 習 組 歩 目
学習エルーハン教科決 定 検 討 る を 知 ら せる
主 体 的 活 動 る エ ル ー ハ 編 る を 予 告 る
割 対応 い 考えさせられた
本年度 11年目を迎える 新 地震学 東日本大震災 経過 ら学び 今ま 本校 組を検証 今ま 上 防災を啓 る を中心 り組 った
デギーチブセハ 見直 校区 避 所 検証 民 意識調査 避 所体験 衣食 夫 東日本大震災を り組ん 班や 実 救援活動 復興 様子 をま た班 あった 11 暻 地震学 表会 例年 上 心 高く 参 者
表 真剣 聞 入っ いた
また 本年度 ら 3 年間 国ン県ン市 学校融 推進補助事業 委 を 本校 新 民館 連携 地域 る 子 を育 る り組 新 地 域共育コミュニゾィ 展開され いる 柱 新 地震学 を中心 た 防災 くり をゾ ーブ 掲 いる 新 学校 避 訓練や地震学 表会後 参 者全員 よる校 舎3 へ 避 訓練 様々 地域防災 り組 始まった
7. 現在抱え いる問題 課題
ン地域 防災対策委員会 連携強 ン周辺地域へ 幅 い情報 信 ン新教育課程 る り組 ン 容を精選 ブンネモ を防 ン予算 確保
8. 今後のプログラヘの展開に い
近い将来 東洊ン東 洊ン 洊地震 生 る確率 わ 高い 言われ いる 過去 地震ン津波 よる甚大 被害を経験 いる新 地域 民 さえ 防災意識 さや防災へ 備え 十 ある 指摘され いる
11年目を迎えた 新 地震学 地域 民 り組 伝統的 学習 12年目 へ 引 い い たい 考え いる 新 地震学 新 地域 ら 和歌山 県 防災活動 生 働く指針 る 災害 生時 新 中学校 地 域防災 り 学習 真剣 り組ん いる 3 年生及び新 中学生 防災活 動 担い手 る を願っ いる
文ン国立青少年教育振興機構青少年教育研究コンシー
島県安芸郡海田町立海田東 学校
団体 島県 芸郡洊璴町立洊璴東 学校
所 736-0023 島県 芸郡洊璴町浜角1-17
連絡 TEL 082-823-2270
団体 設立目的 - 年間 活動 容 -
1. プログラヘ名
水 洊璴東 たり
2. プログラヘ実施期日 実績
19年4暻~ 22年3暻
3. プログラヘ内容
全校児童 保護者 環境サポーシー 地域 民 いう
校区全域を巻 込ん 川 学習 备国人児童 ポルダイル ヒルー 47 を含 洊璴東 学校 通学 る 児童 るさ 河川ン瀬 川 瀬 川 注 唐谷 川ン 迫川 学習ハュエメヘ
4. プログラヘの特
1 川を生かし 水 緑 を学
洊璴東 学校 を流れる川を学習素材 環境学習 り組 得た 豊 体験 ら言語活用能力 論理的思考力を育 る研究を展開 四季を通 川 わる学習 豊 体験をさせる を軸 理科 生活科 算数 国語 社会 連を図り 言語 よる論理的思考力を深 る を目的 た 各学年 らい
通り
1ン2年生⇒川 生 物や事象 心を 感性を育
実感を伴った言語を獲得させる
3年生⇒川 動植物 陸 動植物を比較 調 たり考え たり る力を育 る
4年生⇒地域 四季 着目 観察 事象 ら要因 を抽出 る る能力 連付 考える力を育
る 数 的 資料をエメネや表 表 力を育 る
5年生⇒川 起 る事象 変 着目 れ わる条件 目を向 る 見
出 た問題 対 条件を制御 ら計璽的 観察ン実験を行う力を育 る 資料 数値を 割 学習事項を使っ 処理 る力を育 る
6年生⇒川 生 物や現象 環境 わりを 自 た 生活 結び 総 的 考える力を育 る 数 係を生活 結び 表現 る力を育 る
例え 5年生 4~6暻 唐谷川 上 中 流 指標生物 方法や 前 見 方 を学
び 実 集計 水 汚れ を調査。
8 暻 福山少年自然 家 宿泊 自然体験活動。
9~10 暻 再び唐谷川 上ン中ン 流 川幅 流 速 を測定 たり 指標生物を たり 川
汚れ 調査 子 た 川 入り れい 水 ィワオメ ゞゲヘク サワイニ 汚れた水
指標 あるサィブゥイ゜ ナメシチュヘク を手 っ 調 たり ビシル 卵を 学校 育 流 たり 源流ま さ っ 川 様子を調 たり 豊 自然体験活動を展開 る またメ゜ネグホォセダを身 川 浮 び 何 せ
流れ 身を任せるネューゾィンエ体験 ピーダ 乗っ 上流 向 流 向 いを体感 る活動 川 ゠ネルウーを体感 る実践 行っ いる
表1 開発した理科 総合的 学習のカモキュラヘ 6 生の例
う た体験 視 いる れらを表現 る ある 川 生 物 特 川 自然現象 四季 変 気付 れらを実感を伴った言葉や 表現 たり 調 た をま たり 瀬 川流域 環境調査を行っ いる学校や 民館 表 瀬 川サミセダ や 島市 主催 る 地球環境温暖 ケダセハネゟ゚
表 る う た り組 中 体験活動 まらせる く 豊 体験 ら論理を学び 言語活用能力 論理的思考力を育 いる 大 特長 ある
前 表 1 学年開 ィモゥュメヘを示 上段 理科 段 総 的 学習 時間 ある
2 夏休 のプログラヘ れあい学ぼう!海田町の自然
瀬 川 川流れ体験やEピーダ体験を る 子 た 機意識を育 ら活動 た 洊璴東 学校 19~21年度ま 3年間 夏休 2日間を利用
学校 近くを流れる瀬 川 川流れや E ピーダ体験を実施 た 初日 全 活動 るた 学 ハール 実 講習 2日目 川 体験活動を行い 子 た 身近 瀬 川 いう川 素晴ら さ 険や 全管理 気 せる を目的 た
3 プログラヘ内容
活動 容
川や水辺 全講 学 活動 川や水辺 全講 ハール 活動 川流れ体験 活動
Eピーダ体験 活動
4 使用した道具
メ゜ネグホォセダンバルベセダンケューューハンビ゜セケルンEピーダンドチルン救急箱ン 他 ゾンダ 飲料水
5. 指 体制 参加人数 実績
校長 教ン用務員 4年6年 担任他約半数 職員 保護者 親父 会 备部講師 8
1 安全対策現地 見
事前 活動場所 見を た 水 や流速を確認 る く 実 川 中 入っ 害 る 落 い い 険 生物 生息 い い を確認 大雨 後 ガミ たくさん落 いた
事前 り除 活動後 児童 ガミ拾いを行い環境整備を た
活動場所の様子
2 川や水辺の安全講 学
川 ん 魅 力 や 楽 さ あ る また ん 険性 ある
を 表ケメ゜チ 学ん
川 全 活 動 る た メ ゜ ネ グ ホ ォ セ ダ 必 要 性 使 い 方 を 学 習
3 川や水辺の安全講 プーャ の実践
ハール メ゜ネグホォセダ い装着方法 浮力 効果を体験 全 浮く方法や泳 方指 後ケューューハを 使った救助体験
4 川流れ体験
ハール 学ん 姿勢 川流れ体験を た 児童 流れ ら水 冷たさや匂い 水 流れる音を全身 感 った
多く 水 集まっ 流れる よる大 ゠ネルウーを感 流れ 中心 周辺部 中心部 格段 速く 自 た 簡 流され まう ら さ 生
川 周辺部 生息 いる 水 多く る 険 る 実感を伴っ 理 解 た
5 Eボート体験
Eピーダを組 立 上流 あ る 10 人 人間 アールを使っ 進 う 簡 川 をさ れ い状態を体感 流れる水 力 大 い 力を わせ れ 険 ある を実感 た
. 活動による効果
連 活動を通 子 た 川 魅力や楽 さ さら 川 潜 険性 い 学ん また よう 険 ら身を る方法や 場 備えた救助方法を学 た 川 水や草木 色 匂い 水 流れ る音 自然的要素 たくさんあ り れらを全身 感 る よっ 子 た 自然 様子を感 る豊 感 性を養う た オーヘ を り入れる 仲 深まり チーヘ ワーェ力 育った 活動後 子 た 顔 生 生 積極的 った いう声
保護者より寄せられた 感 性豊 子 う 川 自然 触れる
川 特性や水辺 身 り方を学 く 機管理 資質や能力を向上させる 効果 期待 る
水の冷たさや匂い、水の流れる音、流 れる際の安全に注意を向けさせ 、全 身 感 取 た
児童の感想
ン川流れ 最初水 冷たく怖 った れ ハール 学習を思い出 やっ いる う 川 体 たよう 楽 く っ ま た 習った を覚え 行動 良
った ピーダ ん 息 あわ い ピーダ 揺れ 怖 った 力を わせたらまっ 進ん わく く りま た
ン川 流れ 速く 水 力 い を知りま た 今日 天気 良く 楽 った 大水 時 川 ん いる亀 流され いる様子を見た を思い ま た 流 れ 速く る 泳 得意 流され まうん
ン生 物ネヤンゲ 人間 力より水 力 方 強 った 表 いま た
自 流れ り 思いま た
. 現在抱え いる問題や課題
開 たハュエメヘ 夫改善 番 課題
. 今後のプログラヘ展開に い
教師中心 考え たハュエメヘ ある 児童 力 い た段 児童 自ら 課題を設定 自ら追究 る る自璵研究 時間を り入れた 学習者中心 ィ モゥュメヘを開 たい 全 視 特 教師 ら知識を伝 児童 機管理 意識 われ い い やらされ防災教育 っ まう 川 学習 れ 主体的
り組 る 言う 中 自 り 全へ 配慮や 機意識
生まれ 自 必要 考えるよう る 望ま い
. 防災教育プログラヘを始めよう し いる人へのベッセージ、コベント
れま 川 学習ハュエメヘ 各地 多数開 され いる り 深まり 十 言え い せっ く開 たィモゥュメヘ いく ルーチン っ まい 児童 っ 新た 課題を 見 る場 く る傾向 ある 年 児童 改善 新た ハュエメヘを自ら開 る等 視 をいれた方 よ い 全へ 意識や 自 川流れを体験 初 実感 る 機意識を大切 る指 暼効 ある よう 総 的 学習 担当教師 人 川 学習 る知識や理 解を持 く 全員 ゚゜タ゚を出 う れ 担任を れ 自 得意 指 るようチーヘを組ん 活動を指 る 展的 ポ゜ン ダ ある
洊璴町立洊璴東 学校