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$ CREATE MY^[FILE

3.6 拡張ファイル名の表示

拡張ファイル名の特徴

3.5 DCLコマンドおよびユーティリティ

表3–3 (続き) DCLの新機能

DCLコマンド 新しい機能

TYPE 新しいキーワードEXPANDEDおよび

CONDENSEDを持つ,新しい修飾子/STYLE

を追加。

Extended File SpecificationsをサポートするためにOpenVMSオペレーティン グ・システムおよびそのユーティリティに追加された拡張機能の詳細については,

『OpenVMS DCLディクショナリ: A–M』,『OpenVMS DCLディクショナリ:

N–Z』,および『OpenVMS Utility Routines Manual』を参照してください。

拡張ファイル名の特徴 3.6拡張ファイル名の表示

$ DIRECTORY

Directory TEST$ODS5:[23,1,0]

abcdefghijklmnopqrstuvwxyABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYabcdefghijklmnopqrs tuvwxyABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYabcdefghijklmnopqrstuvwxyABCDEFGHIJKLM NOPQRSTUVWXY.abcdefghijklmnopqrstuvwxyABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYabcdef ghijklmnopqrst;2

Total of 1 file.

Directory TEST$ODS5:[TEST.RANDOMTESTING.RANDOM]

AddressFiles.DIR;1 LOGIN.COM;3 test.1;1 test^.1.clue;1 Travel.LIS;1 whee.;5 work.dat;8

Total of 8 files.

Grand total of 2 directories, 9 files.

DIRECTORYコマンドで/STYLE修飾子を使用し,両方のキーワードを指定すると,

2列から成るディレクトリ・リストが表示されます。それぞれの列には,すべての ファイル名が含まれています。CONDENSEDの列には,必要に応じてDIDおよび FIDが含まれ,EXPANDEDの列には,完全なディレクトリ名および完全なファイ ル名が含まれています。ファイル・エラーがあると,CONDENSED列に表示されま す。次の例は,DIRECTORYコマンドで/STYLE修飾子を使用し,両方のキーワー ドを指定した結果を示しています。

$ DIRECTORY/STYLE=(CONDENSED,EXPANDED)

Directory TEST$ODS5:[23,1,0] TEST$ODS5:[TEST.RANDOMTESTING.RANDO M]

abcdefghijklmnopqrstuvwxyABCDEFGHIJ abcdefghijklmnopqrstuvwxyABCDEFGHIJ KLMNOPQRSTUVWXYabcdefghijklmnopqrst KLMNOPQRSTUVWXYabcdefghijklmnopqrst uvwxyABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYabcde uvwxyABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYabcde fghijklmnopqrstuvwxyABCDEFGHIJKLMNO fghijklmnopqrstuvwxyABCDEFGHIJKLMNO PQRSTUVWXY.abcdefghijklmnopqrstuvwx PQRSTUVWXY.abcdefghijklmnopqrstuvwx yABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYabcdefghi yABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYabcdefghi

jklmnopqrst;2 jklmnopqrst;2

AddressFiles.DIR;1 AddressFiles.DIR;1

LOGIN.COM;3 LOGIN.COM;3

test.1;1 test.1;1

test^.1.clue;1 test^.1.clue;1

Travel.LIS;1 Travel.LIS;1

whee.;5 whee.;5

work.dat;8 work.dat;8

Total of 8 files.

DIRECTORYコマンドでは,/STYLE修飾子に一方または両方のキーワードを使用す

ることができます。

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3.6.2 TYPE コマンド

TYPEコマンドは,/STYLE修飾子を受け付けます。この修飾子を使用すると,ファ イルやプロンプトを入力するときにシステム・メッセージに表示されたファイル名形 式を選択することができます。

$ TYPE/STYLE=(keyword)

次の例では,TYPEコマンドに修飾子TYPE=EXPANDEDおよびCONFIRMを使用 しています。

$ TYPE/CONFIRM/STYLE=EXPANDED abc*.*rst;2

TYPE TEST$ODS5:[TEST.RANDOMTESTING.RANDOM]abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEF GHIJKLMNOPQRSTUVWXYZabcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYabc defghijklmnopqrstuvwxyzGHIJKLMNOPQRSTUVWXYabcdefghijklmnopqrst;2 ? [N]: Y [System outputs contents of file]

3.6.3 DELETE コマンド

DELETEコマンドは/STYLE修飾子を受け付けます。この修飾子を使用すると,コ

マンドを実行するときに表示するファイル名形式を選択することができます。

$DELETE/STYLE=(keyword)

次の例の反復記号(...)は,ファイル名の中に多くの文字が含まれていることを示しま す。これらの例では,CONFIRM修飾子を使用して,システム・メッセージを生成 しています。

省略時の値(CONDENSED)を使用したDELETE:

$ DELETE/CONFIRM abc*.*.*

DELETE TEST$ODS5:[TEST.RANDOMTESTING.RANDOM]abcAlphabet.stuff;1 ? [N]: Y DELETE TEST$ODS5:[23,1,0] abcdefg. . .QRSTUVWXY.abcdefg. . .tuvw

xy;1 ? [N]: Y

完全なファイル指定が必要な場合には,DELETEコマンドで/STYLE修飾子と

EXPANDEDキーワードを使用します。

$ DELETE/CONFIRM/STYLE=EXPANDED abc*.*.*

DELETE TEST$ODS5:[TEST.RANDOMTESTING.RANDOM]abcAlphabet.stuff;1 ? [N]: Y DELETE TEST$ODS5:[TEST.RANDOMTESTING.RANDOM]abcdefg. . .QRSTUVWX

Y.abcdefg. . .tuvwxy;1 ? [N]: Y

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3.6.4 PURGE コマンド

PURGEコマンドは/STYLE修飾子を受け付けます。この修飾子を使用すると,コマ

ンドを実行するときに表示するファイル名形式を選択することができます。

$ PURGE/STYLE=(keyword)

次の例の反復記号(...)は,ファイル名の中に多くの文字が含まれていることを示しま す。これらの例では,CONFIRM修飾子を使用して,システム・メッセージを生成 しています。

省略時の値(CONDENSED)を使用したPURGE: