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成果と課題,次年度の取組 ( ⽅向性 )

成果として,当市中教研は,市教研及び市教委と密接な連携を図りながら,市の「おぢやっ子教育 プラン」の実現に向けて研修を推進することができた。次年度も,市内14校の小・中・総合支援学校が 連携し,日々の教育活動に生きる実践的な研修を続けていく。また,各学校の教育活動を広く市民に 周知するため,「小千谷の教育」(実践編と研究編)を刊行し,分かりやすく参考となる実践集となるよ うに工夫していく。課題として,部会研修の回数や時間が限られており,継続的に研修を推進し,更 に充実させていくためには,各部ごとの研修を設定することも必要となってくる。

加茂市南蒲原郡中学校教育研究会 研究活動の概要

学び合う授業づくり

加茂市南蒲原郡中学校教育研究会 会 ⻑ ⻘柳 良隆 同 副会⻑ 横堀 正満 1 今年度の課題と取組

<今年度の課題>

研究指定がない年にもなるため,各校における研修の充実に向けた取り組みを充実させ活性化を 図り「学び合う授業」の実現を目指すことが課題である。その際に市教研や町教研という研修の基 盤を生かしながら,さらには中教研としての研修体制の改善を図りながら研修の実をあげる。

<取組>

① 市教研,町教研(小中合同)という研修の場を生かして各校の研修を充実させ推進する。

② 中教研組織としての中学校間のつながりを充実させて情報交換や研修の交流を活性化させる。

2 研究活動の概要

(1)市教研・町教研との連携による活動

小中合同の市教研・町教研と連携して研修を進めている。加茂市では教科・領域 20 部会に分か れて講演会,実技研修,授業研究に取り組んだ。田上町では教科・領域7部会を中心に幼・小・中 の連携を柱に活動した。

(2)特別研修会の実施

平成28年1月19日にファシリテーションの基本と学び合う授業のつくり方について,郡市内の 中学校の研究主任等を対象に下記の研修会を行った。

① 演題 「21世紀型能力」をつける授業改革は ~ FTの基本と学び合う授業のつくり方 ~

② 講師 新潟市立白新中学校 教諭 山内 伸二 様(県中学校教育研究会事務局長)

③ 概要 21世紀型能力,アクティブラーニングについての講義,模擬授業,フレームワーク KPTを使った各校の実践の成果と課題の洗い出し等の実習。

3 成果と課題,次年度の取組(⽅向性)

<成果>

① 市教研や町教研において中連携の視点から授業づくりについての研修を行うことができた。

② 学び合う授業についての具体的なイメージを共有するために各校の研究主任等を集めて研修会 を開催できた。次年度の各校の研修計画の作成にあたり大きな示唆に富む研修となった。

<課題>

それぞれの研修母体のよさを生かした活動が進められた。ただ,郡市内の中学校間をつなぐ研修 や情報交換(中教研としての関係性)に弱さがあるため,中学校間をよりよくつなぐ工夫が必要で ある。

<次年度の取組(方向性)>

・これまでの研修の基盤である市教研や町教研との連携をさらに活性化させていく。

・中学校相互の研修の交流や情報交換を柔軟にし,その場を広げていく。

この成果と課題を受けて次年度,上記の内容に取り組んで,研修の活性化と成果につなげていき たい。

⼗⽇町市中⿂沼郡中学校教育研究会 研究活動の概要

「学び合う授業の創造」

⼗⽇町市中⿂沼郡中学校教育研究会 会 ⻑ 滝澤 貞夫 同 副会⻑ ⼭⽥ 正司 1 今年度の課題と取組

当郡市中学校教育研究会は,十日町市内10校,津南町1校,津南中等教育学校の計12校,167名の会員 で組織している。郡市内全小・中・特別支援学校で構成する郡市教育振興会及び,郡市内5つの高等学 校と連携を図りながら中学校独自の活動を推進している。

さらに,今年度は,平成28 年度当郡市中教研が進路指導の研究指定発表を控え,12 月に金沢工業大学 教職課程教授白木みどり様を迎え,「キャリア教育」講演会を開催した。

このように,郡市中学校教育研究会として組織的に研究活動を推進する体制を強化している。

2 研究活動の概要

(1) 教育課程伝達講習会・・・・・ 8月21日(金) 13:30~ 市中央公民館,情報館 他

① 各校の取組の紹介 ② 情報交換及び指導 ○ 参加者 全会員

(2) 授業力向上研修会

① 県中教研指定研究(1年次)

進路指導(下条中学校)・・・・ 11月27日(金) 発表者:教諭 八重沢みづ穂

○ キャリア教育研修・・・・研究テーマの提案,質疑

指導者 県立教育センター 指導主事 神子 尚彦 様 本間 康夫 様

○ 参加者 21 名

② 郡市中教研主催指定発表会

保健体育(水沢中)・・・・・・ 11月18日 (水) 2年 授業者:教諭 鬼嶋 1成

○ 単元 器械運動「跳び箱」 ○ 参加者 22 名

技術家庭(十日町中)・・・・・ 11月18日(水) 1年 授業者:教諭 井口 暁子

○ 題材名「バランスの取れた食生活を考えよう」

○ 参加者 5 名

社 会(松代中)・・・・・・・ 12月8日(火) 3年 授業者:教諭 西川 哲平

○ 単元名「消費生活と市場経済」 ○ 参加者 22 名

③ 中高連携事業による指定発表

数 学(中里中)・・・・・ 9月17日(木) 2年 授業者:教諭 中町 毅

○ 単元名「1次関数のグラフ」 ○ 参加者 17 名

3 成果と今後の課題

上記研修会等をとおして各校での実践による,成果と課題が共有され,各校で研究の内容をより具 体的にすることができた。

平成28年度,当郡市中教研が進路指導の研究指定発表を控え,12月に金沢工業大学教職課程教授 白木みどり様を迎え,「キャリア教育」講演会を開催した。今後の研究に向けての方向性を見出すこ とができた。

最後に,これまで以上に郡市教育振興会や郡市中学校長会組織,郡市高等学校長会組織と連携を図 り,会員のニーズに合った事業を推進していく。そして,それらの計画的な執行をとおして,より1 層,教師の資質・指導力の向上を図っていく。

⾒附市中学校教育研究会 研究活動の概要

確かな学⼒の向上を⽬指して

⾒附市中学校教育研究会 会 ⻑ ⼋幡 雅絵 1 今年度の課題と取組

<今年度の課題>

「生徒が学び合う授業」,「教職員が学び合う研究・研修」の取組

<取組>

今年度の課題について,各校の実態と特色を生かしながら取り組んだものを,見附市学校教育研究協 議会(市教協)の各部会で報告,協議を行った。

2 研究活動の概要