第3章 土木建築工事仕様
第5節 建築電気設備工事
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(10)エネルギー回収推進施設内の主要電灯は中央制御室にて点灯・消灯ができるようにする こと。
5.3 その他工事
(1)自動火災報知器設備工事
本設備については、マテリアルリサイクル推進施設(粗大ごみ処理施設)建設工事との連 携を図ること。
① 受信盤 [ ]型[ ]級[ ]面
② 感知器 種類[ ]、形式[ ]
③ 配線及び機器取付工事(消防法に基づき施工)1式
(2)電話設備工事
① 自動交換器
マテリアルリサイクル推進施設(粗大ごみ処理施設)建設工事との連携を図るものとし、
自動交換機はマテリアルリサイクル推進施設(粗大ごみ処理施設)建設工事で管理棟に設 置する交換機を兼用する。
② 電話機
(ア)形式 プッシュホン、PHS
(イ)数量 プッシュホン[ ]台、PHS[ ]台
③ 設置位置 建築設備リストに記載すること。
④ 配管配線工事 1式
⑤ 機能
必要な箇所から、局線への受発信、内線の個別・一斉呼出、内線の相互通話ができるも のとする。また、通信可能なエリアはエネルギー回収推進施設、マテリアルリサイクル推 進施設(粗大ごみ処理施設)、管理棟の各所及びこれらの施設周辺の屋外とし、必要な箇所 にPHS用アンテナを設置すること。
(3)インターネット及び構内LAN設備工事
① インターネット
(ア)インターネット用光回線の引き込みが可能なように、電気配管工事(空配管工事)
を行うこと。
(イ)管理棟にインターネット用ONU端末を設置する室又は制御盤を設けること(電話 交換機を設置する室との共用可)
② 構内LAN設備(事務系)
(ア)管理棟事務室及び中央制御室等を構内LANで接続するためのケーブル及びハブ等 の設置を行うこと。
(イ)管理棟研修室及び会議室等には、必要に応じて有線または無線LANにて接続する
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こと。
(ウ)事務系LANからプラントデータロガ等の必要な情報が得られるようにゲートウェ イを設けること。
(4)拡声放送設備工事
① 増幅器形式 AM,FMラジオチューナ内蔵型、一般放送・
BS・非常放送兼用
[ ]W [ ]台
BGM放送(CD)
② スピーカ トランペット、天井埋込、壁掛け型(プラットホー ム等の広い空間に設置するスピーカにはアレイ方 式を採用するなど、音の反響防止に配慮すること。)
[ ]個
③ マイクロホン 事務室、中央制御室等に設置 [ ]型[ ]個
④ 設置位置 建築設備リストに記載すること。
⑤ 機能 緊急地震速報システムにより、速報受信時に自動で
緊急放送を行う機能を有すること。
(5)無線通信設備
日常の点検整備に必要な通信設備(電話設備のPHSを利用するものとする。)を設ける。
① 型式、数量 [PHS]、[ ]台
② 中継器 通信エリアを確保するために必要な中継器を設け
ること。電力は非常用系統から供給すること。
③ 特記事項
(ア)携帯機は、堅牢タイプとすること。
(イ)ハンズフリー通話が可能であること。
(ウ)複数者での会議通話が可能であること。
(エ)全携帯機(またはグループ)を同時一斉に呼び出し通話することが可能であること。
(6)テレビ共聴設備
地上波デジタル放送の視聴が可能なこと。
① アンテナ(必要に応じて)
UHFアンテナ 1 基 衛星放送用BSアンテナ 1 基
② 設置箇所 [ ]箇所
(建築設備リストに記載のこと)