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土木工事及び外構工事

第3章 土木建築工事仕様

第3節 土木工事及び外構工事

3.1 土木工事 (1)造成工事

① 植栽面積 [ ]m2

② 造成レベル [ ]m

③ 法面の保護・仕上げ [ ]

④ その他、必要に応じて沈砂池等を設けること。

(2)山留・掘削

土工事は安全で工期が短縮できる合理的な工法を採用すること。残土は原則として場内処 分とすること。

なお、施工に先立ち施工計画を提出し、発注者の承諾を受けるものとすること。

3.2 外構工事

外構施設については敷地の地形、地質、周辺環境との調和を考慮した合理的な設備とし、施 工及び維持管理の容易さ、経済性等を検討した計画とすること。

(1)構内道路

① 十分な強度と耐久性を持つ構造及び効率的な動線計画とし、必要箇所に白線、進路方向 路面表示、道路標識、ガードレール、カーブミラーを設け、構内の交通安全を図ること。

② 構内道路の設計は構内舗装・排水設計基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部建築課)に よること。

交通量の区分 [ ]交通 設計CBR CBR試験による

(2)構内排水設備

敷地内に適切な排水設備を設けることとし、排水取り合い点へ接続すること。なお、排水 取り合い点は敷地周辺とし今後実施設計協議で決定する。

(3)植栽芝張工事

敷地内に適切な植栽芝張工事を行い、必要に応じ各所に散水栓を設置すること。なお、植 栽は現地条件に合致した植生とするものとする。

(4)門・囲障工事

正面入り口に正門を設置すること。また、全体配置平面図で示す敷地境界にわたり、高さ [1.8~2.4]m 程度の意匠上配慮したフェンスを配置すること。なお、フェンス仕様や取り合 い等については、マテリアルリサイクル推進施設(粗大ごみ処理施設)工事と調整を図り統

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一すること。

3.3 土木工事及び外構工事仕様 (1)地業工事

工法については構造等の諸条件を満たすこと。

① 杭打工法 [ ]工法

杭の工法については、構造等の諸条件を満たすこと。また、騒音・振動に対して考慮す ること。

(ア)杭長 [ ]m (イ)杭材質 [ ]杭 (ウ)杭径 [ ]mm

② 直接基礎工法

(ア)支持地盤深さ GL-[ ]m

(2)構内道路工事

① 構造 [ ]舗装

② 舗装面積 [ ]m2

③ 舗装仕様

舗装厚 [ ]cm 路盤厚 [ ]cm 施工前に、CBR試験を実施して最終仕様を決定する。

(3)構内駐車場

① 構造 [透水性]舗装

② 舗装面積 [ ]m2

③ 舗装仕様

舗装厚 [ ]cm 路盤厚 [ ]cm

舗装は透水性舗装とし、施工前に、CBR試験を実施して最終仕様を決定する。

(4)構内排水設備工事

① 排水溝

② 排水管

③ 付属設備

集水桝は雨水浸透桝を採用し、排水量の調整を行うこと。

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(5)植栽・芝張工事

① 植栽面積 [ ]m2

② 植栽仕様

(ア)地被類 [ ]m2 (イ)高木 [ ]本/m2 (ウ)中木 [ ]本/m2 (エ)低木 [ ]本/m2

なお、樹種については市木・町木等や、見学者に対する憩いの場の提供等を考慮して、実 施設計時に協議・決定するものとする。

(6)外灯設備

① 形式 [ ]

② 基数 [ ]基

③ 消費電力 [ ]W

④ 特記事項

(ア)外灯は光が下向きに照射される形式を選定すること。

(7)門・囲障工事

①門柱

(ア)基数 [ ]基

(イ)構造 [ ]製 (ウ)仕上 [ ]

(エ)幅高さ [ ]m×[ ]m (オ)付属品 [ ]

② 門扉

(ア)材料 [ ]

(イ)幅高さ [ ]m×[ ]m (ウ)施設銘板

材質 [ ]

大きさ [ ]×[ ]

③ フェンス

(ア)材料 [ ]製 (イ)高さ [ ]m (ウ)延長 [ ]m

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